こないだ、「病室で念仏を唱えないでください」「アライブ」を観てちょっと感じたことを。
あ、まだ観られてない方は以下、ネタバレあります。
伊藤英明さん扮する松本先生が、子供の頃仲良かった同級生の父でがんが発覚した泉谷しげるさんに、治療を受けるように涙ながらに訴えるシーン。泉谷しげるさんは治療は受けないと言っていたんだけど、松本先生の話を聞いて治療を受けるというんだけど、、、
松本先生の、医者でもなく僧侶でもない、個人的な想い、泉谷しげるさんのことを友達だと言って1日でも長く生きて欲しいというんだけど。
私も泣いた、泣いた。同じ気持ちだから
でもなぁ、、、自分の気持ち押し付けるだけで
本人の気持ちは置き去りな気がして。辛い治療を周りの人のために受けるって気がして、往々にしてあることやけど、それを美化するのもどうかなと
と偉そーなこというて、私も母の気持ちを尊重できてるかっていうたら、できてないんだろけど。
今までは他人事で観てた医療ドラマ、母のことがあり、やっぱり色々感じることもあります。
アライブもね。
こないだ、ちょうど実家に帰ったらアライブやってて、母は観てないのかと思ったら観てたんだよなぁ。
同じく腹膜播種で治療を選ばず旅に出かけた高畑淳子さん。母はどんな想いで観てたのかな、聞きたかったけど聞けなかった
本人の気持ちを尊重できてないのは私だな
ちょっとこぼれ話。
テセウスの船。毎回泣いてる。
ミステリーな話大好きで観てるけど、それプラス家族愛の話に泣ける。
物語は大きく動かなかったけど、どうなるのー?最後はハッピーエンドでお願いします
あなたの番ですは、大好きな原田知世が死んじゃったときから、ショックで、、、実は生きてるって最後まで信じてたのに
犯人は、えっ、みたいな感じやったし、納得いかず消化不良なのだけはやめて
そして麒麟がくるが面白くなってきました。
豪華な俳優陣に目をキラキラさせてます
ではでは、今日はドラマのお話でしたー