覚悟を諭されて以来(諭されるという表現は違うかな)、毎日がジェットコースター気分、、、
どよーんと落ち込むときもあり、何故か忘れようという機能が働くのか楽観的になったり、ちょっとしたことで涙が出てきたり。
人間の気持ちって不思議。
忘れようとする機能には特にびっくり。
そうやってバランスを取ろうとするのかな。
そんな中、これは母の病気がわかってからずっと感じでいることだけど、人によって色々な反応がある。まだ覚悟の話は、ごくわずか数人しか言ってないけど、そんなふうな言葉をかけてくれるのかと、涙が出るほどうれしくなった。
本気で私のこと考えてくれてるってのが伝わった。
母が言ってたけど、病気になると、ほんとの友達かそうでないかが分かるって。
それはがん家族も一緒かも。
私もそうでありたい。
誰か他人が辛い局面に立たされたとき、血の通った温かい言葉をかけられる人でいたい。