心の中を見透かされているようで、涙が止まらなくなりました。


10年生存率のニュース、私は正直ちょっと辛かった。あぁ、母はここには当てはまらなかったんだ。とマイナスにしか捉えれなくて。
でも医学の進歩はほんとに喜ばしいことです。



ちょっとこの数日はぐずぐず泣いてしまいます。


母の日の文字を見るたびに、今年は何をプレゼントするかもう悩まなくていいのかななんて悲しくなります。お花はまた注文するつもりですが。


緩和ケア論争、最近よく目にします。
呼び名を変えるなんて話ありますが、みんな、死に対する捉え方、考え方が変わらない限り、何も変わらないと思います。


みんな平等に訪れる死。
もちろん怖いし、悲しい。
でもとっても大事なこと。命を仕舞うことは尊いこと。

私は母からたくさんの宝物をもらえたなと思います。こんなふうに思えるようになったのも母のおかげだから。


色々な想いが渦巻く連休です。とはいえ、私は仕事したり休んだりな日々ですが。