母が亡くなって、1か月過ぎ、今週末は四十九日法要です。
一個前のブログに寂しくないみたいなこと書きましたが、寂しくてたまりません
やはり時と共に、気持ちは変わります。
毎日泣いてます。思いっきり泣いてスッキリして。
最近のBGMは、花束を君に。
メロディも歌詞も沁みます
ちょうど大きな仕事を抱えていて、それが一段落したあとから、急激に体調が悪くなり、一気に力が抜けたのと、疲れが出たようで、発熱、胃痛がひどく、昨日病院に行ってきました。
胃薬を処方してもらいましたが、少しマシになったけど、食欲はあまりなく
熱は下がりました。この時期、熱出ると焦る💦まぁ風邪の症状まったくないし、味覚嗅覚も異常ないからコロナではないと思ったけど。
食べることが大好きで、母がどんなに悪くてもモリモリ食べていた私なのに、食欲がないってのはいつぶり?思い出せない、、、
母が食べれなかったときの気持ちが今ならよくわかります。辛かっただろうな、、、
無理矢理、昨晩からはちょっと食べてますが、時間かかるし、量食べれないし
どうしたもんだ。
おまけに、二日くらい前から首が回らなくなり→借金はないです
笑、痛くて痛くて
ちょうど明日、カイロプラクティックの日なのでよかった
1週間前にも行ったのですが、どこもかしこもひどくて、こんな体の人あまりいないですと、褒められてないけど、なんか嬉しくなった私です。
うちの母が、自分の体に目を向けさせて、悲しいのから背けようとしてる?なんて、勝手に妄想したり。
ただ疲れが出ただけと、若くないって事ですが
亡くなってから色々やることあります。
少しずつ片付いていくことが寂しくもあります。
繋がっていた人たちと会えなくなるってのも、寂しくなる一因かな。
毎日来てくださっていた訪看さん。
緩和ケアの主治医と看護師さん。
訪看さんは集金に来てくださり、直接お礼を伝えました。
たくさんの方を見てきたけど、あんなに我慢強い方はいないですと、本当に強い方だと言ってくださいました。
病院はいつも混み合っているから、伺うのもまずいかなとお手紙とお菓子を送ったら、先生からお礼の葉書が来ました。とっても嬉しいことが書いてあって手帳に挟んでいます。
温かい方たちに最期お世話になれて、本当に良かった
でもやはり、最期の方は辛かったのを必死に我慢していたのか、喋らなくなり、笑顔も消え、そんな様子を思い出しては、辛くなることも度々あります。何もできなかったなと、、、
あの時はどんな気持ちだったの?
いつか向こうで会えたら教えてね。
もう忘れたわと笑い飛ばされそうだけど。
今日はにじいろカルテを観て、号泣しました。
病気がある高畑充希ちゃんが、大丈夫じゃなくても、大丈夫って言ってしまうというような台詞を聞いて、母もそうだったのかなと。
今日も会いたいです。
四十九日過ぎたらもうこの家からはいなくなるのかな?それも寂しいな、、、
たまには夢に出てきてよ