2018年12月9日東京ドーム 
翔ちゃんが言ってた言葉
「嵐5人は仲が良くて、5人で一列になって肩組んで歩いていくってイメージだけど
ある時から
5人が肩を組んでそれぞれ外を向いて
嵐というグループを守るようになっていった」

この言葉にグッときた

真ん中の嵐を守るために5人が力を合わせていく
みんながみんな嵐が大好きで崩れないように壊さないように大切に大切にしてきた

崩れるのはあっという間だし
もろいというより
儚いもの
なのかもしれない

大ちゃんが嵐を畳みたい
と言ったこと

なんとなく理解できるよ

10周年前から一気に加速していった嵐
SMAPが解散したときに
嵐にSMAPのような国民的アイドルは荷が重い
からかわいそうだと思った

人気うんぬんではなく

嵐はゆるーい空気の中で自由に育ったグループだと思うから
メンバーがガッツかない
空気を読んで行動できる
そこらにいる兄ちゃん
距離が近いアイドル

ってのがいいんだって

話を戻して

10周年からどんどん加速していって
忙しくなり
SMAPが解散して
次は嵐
と言われるように事務所も嵐に大役をもってくる

嵐はアイドルの王道を歩まざるを得なくなった

ゆるーい空気の時もあったけど
クリエイティブなものを求められるように

プライベートはなくなる
自由な恋愛もできない
いつまでも嵐

大ちゃんはそういう所から
環境から嵐メンバー含めて一端立ち止まってみたい
自分は身を引きたいって思ったんじゃないかな?

だって
コンサートで普通に遊ぶし
初めての国立で
かくれんぼしたグループだよ

あんな大舞台で
かくれんぼ
ふつーしないでしょ

そういう所が嵐らしくて良かったんだ

松潤がコンサートでバナナを食べただけで
なんか言う人もいる
いやいや
そういう所が嵐じゃん
そこがいいんじゃん

成長してないのは私だけかもしれないけど
大きくなりすぎちゃった感が否めない

大ちゃんのソロを願ってる人もいるけど
どう思おうと自由だけど
彼はソロにはならないと思う
やりたかったらとうの昔にソロやってるって
翔ちゃんがソロコンしたのに
大ちゃんのオファーがないわけないじゃん

ジャニーズを辞めた元アイドルだって歌下手でも固定ファンはいるし
やりたい人はソロでやるはず




つづく