アーティストさんの主義主張 | ひとつになろう

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2PM+2AM ‘Oneday’好きの独り言

*このエントリはコメント不要です*


チャンソンさんがツイッターとかでRTしてる方がなんか言ってたとか、チャンソンさん自身もツイッターで「正しい歴史認識を~」とかつぶやいていて、色々心配してる方がいるようです。


わたしが若い頃好きだった音楽ユニットの一つに、コミュナーズってのがありました。


ブロンスキビートっていうダンスミュージックバンド出身のジミ・ソマーヴィルさんて方がいて
(わたしがメンクイではないことが証明できます)

ファルセットで歌うシンガーの方で、ブロンスキビート脱退後、共産主義仲間と作ったバンドで、コンサート行くと歌う前に30分くらいマジ共産主義演説かまされてしまう!
と恐れられた、ユニットでした。
もちろん演説は観客からは総ブーイングでしたよw


わたしの大好きな女優のスーザン・サランドンさんは、第65回アカデミー賞のプレゼンターにお呼ばれした時、生放送でハイチ難民に対するアメリカ政府の対応に対して批判的発言をして、物議をかもしました。
もうアカデミー賞には呼んでもらえないらしいw

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いやわたしは、政治的発言をする人を好きになる傾向はないですよw
完全なノンポリです!力の限り、積極的にノンポリであろうとすらしています!!!


そういう政治的な発言をする方に慣れているので、好きになったアーティストさんが、どのような政治的信条をお持ちでどのような活動をしようと、その方のアーティストとしても活動とは全く分けて考えられるようになりました。

まあ、できれば自分の与える影響力や、立場を、自分の主義主張に利用して欲しくないなあとは思います。

でも人を好きになるのは、理屈とかとは全然関係ないとこで起きちゃうと思うので、好きになった人を、主義主張の違いくらいですぐに嫌いにもなれないし。。。

シュギシャでもマイノリティでもヤク中でも客席に臓物投げ込んでも、人に危害を加えさえしなければ構わないなあとか思っています。