どーも
久し振りに昼寝をした中村です。
それにしても
土曜授業は怠い。
そーいえば
今日
図書室は
閉まってた。
残念。
書くことないから
ニーチェの言葉
を紹介します。
愛の成長に体を合わせる
性欲に身をまかせてしまうのは
すこぶる危険だ。
というのは、
性欲だけが二人の絆
となってしまい、
本来の本当の絆であるべき
愛が忘れ去られてしまうからだ。
愛というのは、
ちょっとずつ
成長していくものだ。
それより先に性欲を
追い越させてはならない。
愛の発達に少しだけ遅れて
性欲がともなうくらいが
ちょうどいい。
そうすると、
相手も自分も深い愛を
体とともに感じることが
できるのだから。
それは心も体も同時に
幸せになるということでもある。
ずっと愛せるか
行為は約束できるものだ。
しかし、
感覚は約束できない。
なぜなら、
感覚は意志の力では
動かないものだからだ。
よって、
永遠に愛するということは
約束できないように見える。
しかし、
愛は感覚だけではない。
愛の本質は、
愛するという行為
そのものであるからだ。
いや~
深い。
ニーチェはまじですごい。
おわり