インフルエンザからやっと体が少し軽くなった~
みなさんからのご心配コメント・メールに心より感謝感謝です。
本当にありがとうございます。
さて、まだ自宅で隔離されていますが、今日はビジネスといいますか、みなさんの将来のためになるかならないか参考になれればのお話をプログでしてみようと思います。
簡単にいいますと、日本での将来は何も期待できないということです。
正直、日本で積極的にビジネスしてもハイリスクローリターンばかりで、昔ほどビジネスに燃えてこないのです。
だから音楽で楽しもうということでもあるが、未来のためにそうもいってられないので、儲かる仕事はやります(笑)
そこで最近僕がはじめたこと。
積立投資だ。
といっても日本の商品ではない。
香港が発売しているスタンダードライフ社の積立投資だ(イギリスが本社の一流上場金融企業)
香港はイギリスの植民地であったことからも、あの世界で有名なNo1銀行HSBC銀行の本社もある。
つまり、この国で発売している金融商品には、なんといっても年利が高く得である。
日本で貯金しても、なめてんのかーっテメー!!っていうぐらいの利息というかおまけしかつかない。
しかし、香港での積み立投資の商品には、最低年利15%以上で運営利益を約束されている。
それだけでない、香港は住民税も贈与税も相続税も消費税もないのだ。
所得税は、日本は40%であるのに対し、香港はなんと15%だ。法人税は16.5%と驚かされる。
こりゃ~日本の企業が本社を香港にしたり、お金が流れるのもわかる。
つまり、僕は、スタンダードライフ社の発売する積立て投資を申し込んだのだ。
もちろん日本では契約はできないので、韓国の旅行ついでに手続きをしたのだ。
さて、ここから怪しいと思う人もいるだろう。
自分の積立て金額5万円(約600米ドル)を、期間を25年に設定した場合、複利で計算してシュミレーションしてみた。
簡単に言うと1年で60万円積立て、10年で600万円を積み立てると、利息に利息がついてまわり、いったい合計資産はいくらになるのか?
なんと、積立て金額600万円の約倍の1200万円にもなる。
さらに、この計算式で、25年経過すると、実は、資産は10倍の1億5,000万円になるのだ。
この複利を逆手に荒稼ぎしたのがサラ金のアコム、プロミスなどだ。
やつらは、過去年利29%だとかで金を運営してぼろもうけしたわけだ。
実は日本でも年利10%ぐらいの利回りは過去にあり、同じように景気のいい時代もあったのは事実。
しかし、日本のこの不景気になれてしまうと、この話は、誰もが、騙されている、そんなうまい話はないと、そんなバカな~とか浦島太郎的な発言になってしまう。恐ろしい・・・でも仕方ない
でもリスクは多少ある。
この会社がつぶれてしまったらどうなるのか?だ。
でも僕はこう考える。
今では、日本に預けている銀行よりも安心なんだよ。将来性があるんだよ。
ということで、これからは、ほんとに世界に目を向けなければ勝ち組にはなれないだろう。
ブラジル、インドも投資ファンドとしてはねらい目で絶好調だろう。
今回の積立て投資の申込みは、僕と嫁の共同名義にしておいた。
僕が死んでも1億5,000万円以上残せば文句はないだろうから。
もし生きていたら年金が少ないと文句も言われないだろう。
でもうちの嫁は最後までうさんくさいといっていた・・・(笑)
つまりこの積立て投資には信じていないし期待もしていないのだ。
信じないものには金はやらないとも思ったが、時代の不景気で感覚が悪く麻痺しているということで、今回は僕が騙されているかも知れないけど夢を持とうということで解決した。
みなさんはやっぱり怪しいとおもっちゃいますか?
長々と最後まで読んでいただきありがとうございました。
