私が通う産院では、

時期によって3回の母親教室があります。

① 妊娠中の生活 (妊娠4~5ヶ月)

② おっぱいと出産の準備 (妊娠6~7ヶ月)

③ 出産について (妊娠9ヶ月)

その中の一部ですが、

私が印象的だった内容をメモとして掲載します目


ヒヨコ母親教室メモ #1ヒヨコ

※ 当掲載内容は、あくまでも私が通う産院での情報です。


◉ 妊娠中の睡眠

ひらめき電球 妊婦が十分に休む事で胎児は育つ
    (妊娠中の睡眠は8時間以上)


◉ 出産時の体重

ひらめき電球 出産時の体重が少ない赤ちゃんは生後太りやすい⁇

➡ 子宮の状態がよくない(血流が悪いetc)と、低体重で生まれる。

➡ お腹の中で十分に栄養が行き届かなかった場合、その反動で生後は栄養分をため込もうと太りやすくなる傾向がある。


◉未熟児とは

ひらめき電球 体重基準ではなく、出産時期基準

➡ 正期産(37週~)ではなく、早産(22週~36週)の期間に生まれた赤ちゃんの事を未熟児という。


◉ アレルギー対策の為の妊娠中の食事制限

ひらめき電球 胎児は食物アレルギーの抗体を作る力が弱い為、妊娠中の母体の食事制限は不要⁇

➡ 子供の食物アレルギーは、妊娠中の母体の食事に関係なく、生まれる前から(運命的に)決まっている。

➡ 妊娠中に牛乳や卵などよくあるアレルギー原因食物を食べても問題ない。


◉ 食物アレルギーは生後2週間目頃の湿疹が初期症状

ひらめき電球 最初は制限せず、湿疹が出た時からの対策で十分。

➡ 食物アレルギーの最初の症状は、母乳から摂取した食物に対する抗体が出来る2週間目頃に湿疹で始まる。
    (この頃の湿疹は、まだ乳児にとっては痛みも痒みもない。)

➡ アレルギーのある子の場合、授乳中に原因食物を食べるのはよくない。
    (妊娠中は問題なし。産後症状が出たら気を付ける。)

➡ 授乳中は、比較的パンよりお米を食べた方がいい。
(お米はアレルギー原因食物でないから)

➡ 食物アレルギーの原因の約7割は卵。



なるほど~ひらめき電球

あとはグループごとに情報交換などがありました虹