nidoの灯り展 | spring has come!  庭と刺繍と手作りと…

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日々の暮らしの中での出来事を綴っています。
よろしくお願いいたします。

今月初旬の 習い事や、打ち合わせのとき、 思いがけず、「atelier KIKA」で行われていた「nidoの灯り展」を観に行くことができました。

instagramでnidoさんの新作などを拝見させていただいていて、それらを間近に観ることができたことは、とても感激でした。


 素晴らしいnidoさんの世界観に 引き込まれました。
 ヒュージングガラスの美しさにも魅了されました。

  私の小さなアトリエにも、nidoさんの ペンダントライトワークショップに参加して 作ったペンダントライトがあります。
 私もステンドグラス作品を作り始めたころ、東京・谷中のnidoさんのアトリエでのワークショップを知り、私と友達のスキルアップがしたくてお申込みしました。

 nidoさんへの憧れを熱く語り合う仲間とステンドグラス作りのスキルアップのために、一緒に参加したくて、確実に行けるように、nidoさんにお申し込み確認をして 4人分のお申し込み予約をしました。

 でも 仲間に聞いてみると、私の他、一名が とても喜んでくれたのですが、
「ペンダントライトは、自分のお家に合わないから」「私は 行かない」ということで、2名は参加したくない、ということでした。
 安価ではないワークショップなので、致し方ない、と感じながらも 残念な思いでした。

 nidoさんに日程のご相談をし、ほぼ確定してしまっていた私は、参加が2名になったことを 心労を感じながらもお伝えし、快諾していただき、 安堵の気持ちで 友達と参加しました。


 このペンダントライトは、そんな思い出のランプです。
 楽しく語り合う中ではわかりづらい「テンションの差」というものがあることを 知った出来事でした。

 少し傷心気味で参加した ワークショップでしたが、わかりやすいご指導のもと、好奇心いっぱいで5時間集中した後、灯りがともったときの感動は、今でも 忘れられません。
 帰りは、くたくたで、エネルギーチャージしようと、友達と 日暮里駅近くでハンバーグを食べたことを覚えています!  美味しかったなあ。
 そして、この日の体験は、確実に私のステンドグラスへの探究心に 火を点けました。

 そんなnidoさんも15周年を迎えられ、近々、谷中から千駄木に アトリエ&shopを移転されるそうで、2020年3月OPENとのこと。
 ぜひ、機会をみつけ、足を運んでみたいと思います!


 我が家のギボウシは、ようやく黄色くなりました。
 例年より遅めながら、もうすぐ、散りそうです。
 季節が 冬に向かっていきます。