今年も エゴノキが かわいい実をつけました。
この実がつく頃に、 「この木は、何という名前の木ですか❔」と よく尋ねられます。
昨年末に強剪定したので、コンパクトな樹形になりました。
この木を植えたきっかけは、雑誌「BISES」に 連載されていた 風雅舎の 加地一雅氏の 「花の庭を作ってみよう」を
読んで 勉強しながら、庭木を決めたことから始まります。
1990年代のことです。
一度、風雅舎さんに 足を運んでみたかったです。
私にとって 憧れの地でした。
でも もう 叶いません。
つい最近、庭仲間の方から、 本年「風雅舎」が 閉店されたことを 聞きました。
このエゴノキの眺めながら、風雅舎 故・加地一雅氏に 哀悼の意を表します。
素人の私が、木を植えたり花壇を作ったり、小道をつくったり、、、 庭づくりを始めるきっかけを下さったことに、とても感謝しました。



