キョーレツな自我 | 常に春風

キョーレツな自我

「ブッダの教え」なんて本を買ってしまい、それは今んとこ私のバイブル(日本語って何て変なんだろう)。
その中に、自分の喜怒哀楽で物事を判断してはいけない。と書いてありました。
その人が嫌なヤツなんじゃなくて、その人が嫌いだから嫌なヤツで、
その人がいいヤツなんじゃなくて、その人が好きだからいいヤツなんだよ。
自分の価値基準になんら疑いを持ってなかったことに、今更ビビりました。
もっと理性的にならねばと思いました。

で、そのことを友人に告げたらそんなの当たり前の事だよねって言われてさらにビビりました。

でもその子は後々・・・恋に身を滅ぼしました。


・・・教訓。


頑固になっちゃいけないこと。
理性的になること。
物事を為す前に、必要か否かよく考えること。
そんで、自分に溺れない事。
出来る範囲で人に出来る事はする。しかし責任を持てない事には手を出さない。


キョーレツな自我は、表現する才能のある人しか持っちゃ行けないと思う。
あと、持ってても結構不幸だと思う。

ブッダのおかげでまたひとつ大人になれました。