こんばんはー!
オーストラリアに帰ってきております。![]()
今回のお引っ越し先ですが、
ビクトリア州メルボルン入りしております。
やってきました、メルボルン!![]()
旦那がなぜメルボルンに引っ越したかったのかは未だに謎。
聞いてもハッキリとした回答ないし。
でも世界一住みやすい街だとかなんとか。ほんまかな
ここでそろそろ腰を下ろせたら良いな。
ってか、オーストラリアへ戻るフライトでハプニングよ。
大阪 → 東京 → マニラ → シンガポール → メルボルン ![]()
の乗り継ぎで、オーストラリア入りしたんです。
空港にて、旦那が急に固まって気付いた。なになに
旦那「僕たち、カメラ持って無い。」
私「・・・!!??」
ひーっ
旦那が持っていたカメラがカメラケースごと無い。
気付いた時はマニラを発つボーディングタイムの直前。
いつなくした!?ってとこから始まり・・まーなんといっても私はスマホで写真撮るのが趣味なもんで、写真を見直したところ、東京を発つボーディング直前にはカメラケースが私のスマホ写真に写っている。
ということは、東京からマニラ行きの機内で無くしている! 気分は名探偵コ〇ン
(もー、なんで今まで自分の荷物1つ減ってるのに気付かんかってん。)なんて心では思っていても、旦那には一言もいいませんでしたわよ。![]()
普段荷物を無くすとかしない旦那なんやけどな。しかもどちらかというと無くした不安のほうが大だわ。
はい、即座に電話。
フィリピンにあるその航空会社の番号を調べ、そこに旦那が電話。
そして、見つかったらしい。よかったー!![]()
しかもマニラやから、義母に取りに行ってもらえるヨ!
まだ取りにいけていなくて解決はしていないけど、なんとかなりそうという段階。
カメラよ、また会う日まで。。
そして、メルボルン入りした時にさらなるハプニング。パート2 ![]()
なんやろう、ほんとなにかある我が家。
私達のスーツケースが1つも届いていない。ウソだろ・・
え、大2つ&小2つ預けましたよね。。気のせい?笑
あのロータリーで、長時間のフライトで疲れている中、ぐるぐる回る違う人のスーツケースをずーっと眺め続け・・挙句の果てに自分のが来ないあの虚しさね。
疲れ倍増
でも、1つも届いていない理由すぐ判明。
マニラを発つとき、シンガポールでピックアップしないようにできるとカウンターのお姉さんに言われたんです。
マニラ発とシンガポール発の航空会社は違うんやけど、メルボルンまで届けれるとな。
シンガポールで1泊する家族分の着替えなどは全て手荷物の中に入れていたので、シンガポールでのスーツケースピックアップ無しでお願いしたんです。
そしたら、メルボルン着の同じ機内に乗ってへんがな。うおいっ
荷物紛失のカウンターに行き、まだシンガポールにあることを確認。ですよね
いつ届くかわからんやつやん。
そして、この上ない身軽さでオーストラリア入りした一家四人。
重すぎるリュックで肩潰れる寸前ですけどね
結局スーツケース無しでのオーストラリア入国。
でもそこまで大きな被害にはならなかった。
なぜなら、メルボルン到着は早朝。
①その日のうちに、以前パースからメルボルンに送った車をまず取りに行った。![]()
⇒ 車ゲット。
②すぐに新しい家のカギを受け取りに行った。(日本にいる間に探し済み&契約済み)
⇒ 寝る場所ゲット。
③引っ越し業者さんが朝9時から12時には来る予定になっていた。(旦那が事前に連絡済み)
⇒ 荷物ゲット。
旦那のおかげでテンポ良く事が進み、大量の私たちの引っ越し荷物が送りこまれました。
家具 & パッキングされた私たちの冬服の山。助かる~ ![]()
お寒くなってきていたメルボルンの一晩目、届いた布団を洗えてないし、
ベッドのマットレスだけはカーペットの上に出して、暖房を付け、
見つけた厚めのジャケットやらを布団代わりにして寝ました。お~寒っ
布団無しはまあまあキツイ。家族そろって修行の身
早朝とか寒かったので、次の日には洗濯機と乾燥機をセットして回しまくり、布団ありの生活を送れております。
引っ越し荷物で荒れてる地獄絵図
早く片付け、ビビディバビディブー
その後、スーツケースも無事到着し、受け取ることができました。ホッ
今ではベッドも組み立て、家具などもほぼ配置できてるし、家は少しずつ片付いてきている感じ。
メルボルンに来てお出かけしたところもあるので、また書けたら書きますね。
それではおやすみなさい~
Matutulog na ako.
