オーストラリアの小学校 | Haruのセブ⇒NZ⇒オーストラリア生活へwith my asawa and baby

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フィリピン人旦那と娘と息子と私。
セブ島で約2年半ほど暮らし、旦那と当時3歳の娘を連れて2015年6月にニュージーランドへ移住。
2021年7月にオーストラリアへ移住してきました。

こんばんはー!

 

 

 

 

 

この前、オーストラリアで初めて現金でお支払いして、お釣りをもらった時の驚き。

コインでかっ!!!

娘と声出して同じこと言ってたわ。

 

一応ニュージーランドでレジもしていたので、小銭は良く目にしていたのよね。

小さな10セント、一回り大きく20セント、さらに一回り大きく50セント。

よく使う1ドル、一回り大きい2ドル。

 

 

全く予習していなかったオーストラリアの現金。

え、なにこれ、何ドル?と表記を確認すると50セント笑い泣き 主張強めのセント

 

下一列が今手元にあるオーストラリアのコイン。でかいのが50セント。1ドルが2ドルより大きいとこもNZと違う。

 

右上はNZのちょっとレアなポピーの限定デザイン入り、50セント。

 

左上は。。なぜか私のおばあちゃんが何年も前にくれた、いろんな良いご縁がありそうな日本の五円玉。お菓子の袋止めのようなの付きでくれた。笑 そのままお守りのように財布にいれてる

 

 

 

そのニュージーランドの50セントは、私が前の職場で開店前にレジ金の計算してたら見つけたもの。

なにコレー!!!ポーン ってなった。

その場にいたマーネージャーさんが教えてくれ了解もあったので、自分の持っている普通の50セントと交換してゲットしたやつ。ラッキー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

滞在4か月程で今知ってる、オーストラリアのPrimary Schoolについて学校

 

ニュージーランドからお引っ越ししてきたのが7月頭。

すぐにはスクールに通わず(通えず)、自宅学習をしつつ過ごしてから現地の学校に通うことになりました。

 

我が家の娘は現在日本の小学校4年生。女の子

ということで、こちらでも小学校に入れなくてはなりません。

 

オーストラリアの学校についてもそこまで予習をしていなかったおかん。来てから色々知るっていうね

 

 

 

 

 

ニュージーランドのスクールでは、Decileというシステムで1~10段階での評価。学校

 

娘が通っていたスクールはDecile4とかのそんなに高いところではなかったんやけど、途中で校長先生が変わってからものすんごい勢いでスクールの設備がみるみる良くなっていました。デキる校長にママ達感激

国からの補助を受けている学校だったので、DonationなるものもMufti Day等のイベントの時の自由参加だけで、後は各自必要なStationeryを指定されているオンラインで事前に購入するくらいだった。

毎年決まって納めないといけない寄付金(もうそれは寄付ではないってやつ)などもありませんでした。助かる~

 

 

オーストラリアのスクールでは、ICSEAというので表されているみたい。

10段階ではないけど、こちらも数字が高いほど良いらしい。見方が未だによくわかってないけど

 

 

 

 

ニュージーランドではTerm始まりの月曜日からだいたいスクールに通い始めていました。

 

が、この辺だけ?WAだけなのか全オーストラリアがそうなのか。

なぜかTerm始まりの月曜日1日間は毎回休みのようで、生徒は次の火曜日からスクールスタート。

 

これ、普段スクール時間で働く親は困るのではないだろうか。真顔 1日でも早くスクールに行ってくれ

 

先生の準備とかなのかな。ちょっとよく分からんけど、それだったら数日前とかの休み期間中にできないものか。

まあそう決まっているみたいだからしかたがない。

 

 

 

 

オーストラリアでみる学年は日本の小学校と同じ数字になるからわかりやすい。学校

日本だと娘は、今年小学4年生。

ニュージーランドだとYear5 (生まれた月によってはYear6)。

オーストラリアではYear4 (こちらもたぶん生まれた月によってはYear5なのかな)。

 

これ、こちらに来てスクール探しするまで知らなくて、

娘はオーストラリアでもYear5と勝手に思っていた。ニヤニヤ 身体のデカさはcollege並だけど

 

NZだとPrimary school がYear6までだったりYear8まであったり。

オーストラリアでも似ていて、Year6までだったり、近くの私立ではSecondary SchoolのYear7まであったり。

 

また手探りの学校生活スタート。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一方のけんくん。男の子

今年8月で5歳になりました。

 

日本なら幼稚園の年中さん、NZならYear0で来年Year1になる。

オーストラリアではKindergartenで、来年Pre-Primaryになり、再来年Year1になります。

 

今回驚いたのが、私立でも公立でも、Primary Schoolの中にこのKindyの部があるということ。学校

と、いうことは姉と弟を一緒に同じ場所に送り出せるやん。

 

 

今まで本当にめんどうだった。

姉はスクール、弟はデイケアで車も出さないとだし。

あっち送って こっちも送って、

こっち迎えにいって あっちをこっちと共に迎えに行って。。真顔 あちこちする毎日

 

早く同じスクールに通い始めろ~という願いが叶いました。

 

 

が、そんな思いもつかの間だろうな。

今のスクールはYear6しかないみたいなので、娘は来年と再来年でPrimary Schoolを卒業する。

そして、また別々の場所へ送迎が始まるのだよ。チーン終わらないアッシーのサイクル

 

 

 

オーストラリアでは何歳からオッケーなのかとかわからないけど、子供一人で行って帰ってきてもらうのにはまだ我が家は心配だと思うし。

 

特に旦那が警戒心強めなので、いくらスクールが近かったとしても娘を一人で行って帰ってこさせるという選択肢は皆無。

フィリピンの治安悪いところとか沢山経験してるからかな。内心では、そう簡単に人を信用しない旦那。

 

周りでは、友達とか兄弟との子供達だけで、スクーターやバイクで帰宅する子達も結構見るんやけどね。自転車

 

 

 

 

正直、今住んでいて、治安は悪くはないけど良いとも言えないかな、と感じるところはちらほらあります。

 

毎度引っ越し先の場所で、コミュニティーのFBのグループに入っていろいろ情報チェックしてるんやけど、「子供が卵投げつけられて転倒して怪我をした・・」とか、「スクールの生徒1人が帰り際に知らない車につけられたから校長に連絡して、校長の車で家まで送ってもらった・・」とか。どこまで本当かはわからないけどね

 

あと、この前パースのシティーで家族で歩いていると、若い男の人2~3人がちょっとはしゃいでる感じでバーッと私たちの背後から走り抜けていった。

「あ~若いわ、友達同士で競走でもして遊んでるのかな。微笑まし~。」なんて思ってたら、さらにその後ろからどっかの店のスタッフらしき制服着た方が2人くらい追いかけて行ってた。

 

ええ・・・もしかして。ゲッソリ 

盗みのようです。 誰だよ、競走してるとか思ったやつ

 

 

この30ウン年生きてきて、初めて見た。

目の前で窃盗組とそれを追う人とか。私が平和ボケなのか?幸せ者だな

 

 

治安の悪さだとやっぱり住んだ場所の中では、フィリピンが上をいくけど。。

旦那のマニラに住んでる弟が、小学生くらいのときに片眼を銃の流れ弾にやられて失明してるから、盗難くらいでは旦那は驚かないのかもしれないけど。次元が違いすぎて怖い

 

私も不覚にも携帯盗られたことあったし。

当時の同僚は、通勤中歩いていてカバンをバイク乗りに盗られそうになってそのまま引きずられたことがある。

旦那は学生時、ジプニーの出入り口近くに乗っていて、アニメの盗賊が使いそうな長いカーブがかった刃物を持った男が急に来て、脅されて携帯を盗られたらしい。こわ

 

 

あまり悪い部分は書かない方がいいのかもだけど。

でも全部本当の話。

本当にあった怖い話。。真顔

 

 

 

 

 

 

 

話が逸れていってるな。

 

 

 

 

 

 

 

そうそう、Primary Schoolにある、Kindergartenね。男の子

週に3回だけみたい。

 

スクールによって曜日は違うのかもだけど。

お友達になったフィリピノママさんに聞いてみたら、WAの他の地域に前住んでいたけど同じくKindyは週3だけだったらしい。少ない

 

しかも今のスクールでは、週3日の内1日は半日だけなので、お昼前には迎えに行くことになってるランニング

弟迎えに行ってまた後で姉を迎えにいくめんどくささ再び。母のアッシー経験値は上がり続ける

 

 

 

 

 

 

どうしてますか、子供には。

同じ制服、同じスクールハット。子供はすぐ無くしちゃうのよね。

「無くさないようにね~」とか「使ってない時はカバンに入れて~」とかいうけど、

「その辺ポイッとおいてたら名前なんか書いてても、すぐ無くなんで!」とも普通に言ってる。真顔

 

実際にNZいたとき、名前を書いていても戻っては来なかった娘のスクールハット。忘れ物箱も毎日のように見に行ったけどなかった。

 

その後、新しいスクールハットにはRoomナンバーも手刺繍で簡単に入れることにしたけどね。

毎年クラスが変わっても、糸ならほどいてまた入れれるし。

 

 

 

 

 

 

 

 

また子供たちのスクールでの出来事も、ぼちぼちと書きたいと思います~。

 

 

 

 

それではおやすみなさい~

Sana mag enjoy kayo sa school.