根性据わっとる。 | Haruのセブ⇒NZ⇒オーストラリア生活へwith my asawa and baby

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フィリピン人旦那と娘と息子と私。
セブ島で約2年半ほど暮らし、旦那と当時3歳の娘を連れて2015年6月にニュージーランドへ移住。
2021年7月にオーストラリアへ移住してきました。

こんばんはー!

 

 

お天気が崩れやすいですね~オークランド。

お天気が良いとまだ厚着じゃなくても大丈夫やけど、もう風が冷たくお寒いです。寒がりの私は暖かいジャケットが必須になっております。

 

 

 

 

 

先日、あいちゃんのバレエRAD Examを終えましたバレエキラキラ

テスト当日は平日になり、あいちゃんの時間はちょうどお昼間。スクールは丸1日お休みにしました。

 

1つくくりのポニーテールでバッチリピッチリ頭をキメて教室へ。

Gradeやグループの人数にもよるかもしれないけどテスト時間自体は約35~40分ほど。準備があるのでその1時間前には到着しないといけなくて、早めに行き娘だけ中へ。

シニヨンは中で先生が作ってくれるので、ヘアネットやらUピンやらスプレーやらは自分たちで持参して先生に託します。

 

なんだか私の方がソワソワドキドキしちゃって、当のあいちゃんはお気楽リラ〜ックスムードでしたわ。

 

全て終えて建物からぞくぞく出てくるあいちゃんたちグループ。

楽しく踊りきれたようです。よかったよかった~

 

 

 

 

 

 

 

 

話は変わり、毎日毎日ケンカの絶えないあいちゃんとけんくん。

年齢的には8歳の娘が3歳の弟にもう少し優しくできればいいのですか、容赦ない。女の子

 

やられたらやり返す!それが弟だろうと誰だろうと。

私もしたい、欲しい、私が先、私が一番!

よく冗談も言うし、ふざけるし、よく笑い、ビビりですが、そういうときにはかなり強気。いったい誰に似たのだい

 

まあ良く小学2~3年までのうちでもあれこれと友達ともケンカや言い合いがある娘。相手から言ってくることも多い様子。

むろん自分からは先に悪いことはしない約束ですが、ちょっとでも嫌なこと言われたりやられたら負けずにやり返す!倍返しだーっ

日本人気質とは違い?こちらでははっきりモノをいう子も多いと思うし、バッドワードを言う子もたまにいるらしい。

 

この子がこんな事いってくるー!先生にも言いつけてる!ということを娘から聞くこともあり、じゃあそういうときはこう言い返してみたら~。と母なりに助言もしつつ。

 

2学年以上も上の学年の子とも張り合う娘、放課後のグラウンドで年上の男の子と言い合いしているあいちゃん発見。

さすがに上の子は口が回る、負けがちになると悔し泣きする娘。

弱い奴ほど良く吠えるというのだよ、と娘に教え(なんということを教えているのだ私。でも良く言う言葉でしょ、嘘は教えない。)言い返せばあやつはまた同じことを繰り返し言ってくるだけだから無視するのが賢いと。

 

クラスの子とも何かあったことも多々あり、放課後に先生に話を自ら聞きにいったこともありました。

ちなみに全てスクールでの出来事で、習い事ではキャッキャ仲良く一応誰かとケンカするということなく楽しくすごせているようです。

 

 

ま~なんて我が強いというか、勇ましいというか、わがままというか、負けん気が強いと言うか。

 

 

 

 

 

 

 

昨年、一時帰国で行った東京デ◯ズニーラ◯ドでもハプニングがあったんよね。

夜のパレードで場所取りをし始める皆さん。私達もその時の一番後ろをキープ、そのまた後ろにもどんどん座っていく皆さん。

ところが、どうしても前に行きたいあいちゃん。いつもは折れて我慢するのに、何度ここでいいやん~と説得しても今回は行きたい!と譲らないので、空いていた1番前のスペースに1人で座りに行った。

 

確かに空いていたんですよ。大人が1人+子1人くらいは座れるスペースが。誰も居ない所、でも大人ならわざわざ前まで詰めないかも。

そこにあいちゃんが座っているのを後ろから旦那とけんくんと一緒に確認しておりました。でも旦那が、あいちゃんの横のおばさんがあいちゃんに何かしないか見てきて。と、なにか察知したようなので前まで私だけ様子を伺いに行って見た。

 

なぜか後ろの人ではなく、1-2メートル離れた隣の子供連れの母が怒りだしていた。しかも大声で。

「私達1時間前から他の乗り物も我慢して暑い中待ってたのに、こっちは小さい子供も連れてるのに、何この子入ってきて!」みたいなことを申しておる。

ふ~む言い分もわからんでもないが、あんたが我慢してたことなど知らん。ってかどこが小さいねん、うちの方がより小さいけんくん連れとるわ。ってかあんたに全然被ってへんがな、娘はちょっと離れた横やん。公共の場でよその子供にそんな大声でよく怒れるわ。ここはあんたの土地なん。真顔

と、思って(そう、思っただけです。)その人の方をじーっと見てたけど騒ぎを大きくしたくない。

挙げ句の果てには身内らしきもう一人の大人の女性に「あんたがそこに置いてた荷物どけるからよ!」と身内にもキレだしているおばさま。その女性は言い返さず無視していた。

 

 

周りの人にも迷惑やし、子供のあいちゃんの背丈やと座ると後ろの人にも実は被ってないし、前に詰めちゃいけないなんてルールもないけど、マナー的には後ろの方に対してどうなのか。空いていたとはいえ、先に座ってたのは後ろの人で横入りしてる感じになってるわけやしそこは罪悪感が半端ない。

あいちゃんにはパパのところで一緒に見よ!ここは前すぎて逆に見にくいし見上げる首が痛くなるし~って何度も説得するのに今回ばかりは本当に聞かない。ほら、おばさん怒ってるよーとコソッと言ってもそのおばさんのことを10秒以上ずーっと睨みつけ微動だにしない娘。バチバチ

 

結局、「じゃあママはうしろから見てるからな!そこまで言うならあんさんの好きにするが良い。」と言い残し私は旦那とけんくんの待つ後ろに戻りパレードが始まるのを待ち、観賞。

チラチラ後ろからあいちゃんがライトをパレードのお姫様たちにフリフリしているのを確認。おばさん一行もなんか楽しんでるご様子。どないやねん

 

終わったら娘がこちらに来て、「アリスが英語で○○○~って私に言ってたよー!お願い」やて。

あ~うんうん、「あいちゃんに」言ってたんや~すごい~よかったね~。ってかさっきいざこざがあったの覚えてます?と娘の心の片隅にも残っていない出来事だったみたいで笑ってしまったわ。

 

 

我が強いというか、肝が据わってるというか。

私だったらすいませ~んってすぐ避けるわ、立ち去るわ。

母にはない強さがあります。

 

 

 

 

頑張り屋さんで、お手伝いもあれこれしてくれたり、言うことも良く理解して聞いてくれるしビビりなところも沢山あっておちゃらけた面白い性格なんやけどね。

もう少しおしとやかになってくれても良いけど。特に、もっと優しい子になってくれると母も嬉しいのだけど。真顔 まあ子供って自分勝手なもんやしね

 

幼いがゆえに出る対抗心もあるやろうけど、持ち続けてほしい強さでもあります。

 

 

 

 

 

 

最後に、旦那のフィリピノ同僚さん&家族たちと久々にお食事した写真。

レモンをけん君にあげてるあいちゃん。

 

 

 

それではおやすみなさい~

Matutulog na ako.