こんばんはー!
コロナの新感染者がまだ増える中、ニュージーランドが最高警戒レベル4になりました。
全てが封鎖されてまだ間もないので今日も感染者が増えていて、感染しているだろう人を含め283人になりました。
うちの27人が回復したそうです。
お天気は晴れたり少し曇ったりのオークランド。
外出はできませんが、エクササイズのためお散歩はしてもいいらしい。
が、私が「ちょっと散歩はいいんでしょ?」と言うと、旦那がそれを、「危ないのがわからないのか。前から他の人が歩いてきたらどうするんだ。」と、あまり良く思っていないので、散歩にも行ってはいません。
前から誰か来たら道路渡って反対側の歩道行くけどね。
NZ首相の言っていた、"Act like you have Covid-19."「自分がコロナ感染者だと思って動け。」ってことよね。うんうん、納得。
でも最初はなかなかニュージーランド入国を封鎖しなかったりしたけど、今は生きるのに必要なお仕事以外全てロックダウンになり、すばやい対策に入ってくれていてとても心強い。彼女の国民へのメッセージやメディアからの質問の応えで "Be kind." や、"I'm not afraid."っていうシンプルな言葉がなんだか心に残り、頼もしく感じます。
今、ニュージーランドにいる人みんなが一丸となってこの4週間(もしくはそれ以上)の自宅待機をがんばっている。
まだ始まったばかり。 エイッ、エイッ、オーッ!
さて、スクールガールの我が家のあいちゃん。
スクールは閉鎖されておりますが、オンラインでホームスクールの課題が出ております。
火曜日に連絡がきたんやったかな、"Seesaw"というサイトを利用しております。初めて使います。
水曜日のお昼ごろには担任の先生から課題がSeesawにアップされたので、着々と進めるあいちゃん。
サイト内で絵を描いたり、ワードみたいな文章を打てたり、写真や動画もアップロードできるので、紙と鉛筆で課題をやってもその写真を提出したりもできます。
提出(アップロード)した課題の内容は先生がオンライン上でチェックしてくれ、コメントをくれます。
Well done! とコメントしてくれることもあれば、「明日は他の題材でもやってみてね。」とか、
歌とダンスをつくる課題もあって、「動きをもっとつけて作ってみて。」とか、なんだかさらにやることが増えたりも。
内容的にはかなり簡単に思います。補習校の授業の内容と比べると、日本の小2の勉強の方が難しいんだなと気づく。
なんていうんやろう、勉強と言うか、遊びが入ってる感じ?
「シークレットコードを作ろう」とか、「自分の読んだストーリーの表紙を考えて作ってみよう」とか。
計算問題もでてたけど、小1の1学期の問題くらいに簡単な足し算引き算。
課題の一部。Mathsの問題。
ずっと自宅に引きこもるわけやから、子供のストレス過多にならないように、あえて簡単な問題を出しているのかもしれないけど。
だいたい2日半で終えないといけない課題あれこれを進め、1日ほどで全て終えることができたあいちゃん。
来週にはまた新たな課題が出るやろうし、この終わったすきに日本語補習校からも数日前に連絡がきた宿題もやらねば。
普段は補習校で宿題プリントを先生がくれるんやけど、今回は急速にスクールや習い事先が閉鎖されることになったのでメールでデータを送ってくれて自分たちで印刷するかたちに。
が、お店が閉まるってのに自宅の印刷機のインクがなくなりそうって気付く ![]()
旦那が急いでオンラインで買ったら、ロックダウンする日の夜までにはデリバリーされて良かった。
無事補習校からの宿題のデータを印刷。まだ1つも手をつけていない。。
勉強漬けもしんどいと思うので、おもちゃで遊んだり、テレビ見せたり、オンラインゲームしたり、カードやボードゲームしたり。
自宅にこもると言ってもお庭は出ても良いので、わがやのちょっとしたスペースのベランダで遊んだりも。日光浴してビタミンD作り
なんといっても、家に居るだけじゃ体がなまる。
ダンスのゲームがあるのでここぞとばかりにそのゲームで子供達と一緒にめっちゃ体を動かしたり。
ランニングマシンさせてみたり。
我が家は自己判断で自宅待機を日曜から始めているので今日で5日目。。すでにネタが切れてきそうです。
「あれ、今日何曜だっけ?」ってのがすでに始まっているわ。![]()
警戒心がちょっと強いというか人を簡単に信じない我が家の旦那。
この前、「「この家のオーナーから連絡があったからクリーニングに来た。」とか言って誰かノックしてきても絶対に家に入れるな。」とな。「え、そんなことあんの?こんなロックダウンしてるときに?」と聞き返すと例えばの話で、なにかそういうことを言ってきても絶対にドアを開けるんじゃないとな。旦那が仕事でいないときね
まあでもそんないきなり家中のことで人が来たことは一度もなかったけどね。
ドネーションに関してとか家売買のこととかネットのことととかで勧誘は家に誰か来たりしてたけどね、それでもドアを開けることは普段あまりしないかな。
まずドア近くの窓で誰が来たかチェックして、小窓からその人と話す感じ。
「私英語が分からないから」「主人に全て任せていて私はわからないから」「主人が今はいないから」とか適当に行って帰ってもらうようにと、旦那に固く注意されている。
今思えばフィリピンにいるときから気を付けるよう注意されている。私は危険地帯に住んでいるのか
ドア開けちゃって万が一侵入されたりしたら子供になにかあってからでは遅いしね。
誰もこないだろう、なんて思っていたのが今日ノックしてきたかだビックリ。
ちらっと小窓から見ると普段着の知らない白人の男の人に見えたけど。
ちょうど旦那がいる時間だったので出てもらおうと仮眠をとっていた旦那を起こし見に行ってもらうともういなかった。なに。
1つ目に書いたブログで、看護師で仕事に出ている旦那がコロナに感染したら家族もうつるやんっての書いたけど、その後日にニュース記事発見。Medical workerの家族を守るためにそのworkerの病院に近い滞在先ホテルを探しているそうな。
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フェイスブックで最初見かけたんやけど、そこのコメント見てハッとなった。
いつもありがとう。とか、あなたたちの生活にリスクをおかしてでも救助してくれて本当にありがとう。とか。
本当にあたたかい言葉ばかりで、コロナの患者を見ているわけではない旦那なのに、それをみて勝手に目頭が熱くなるわたす。おいおい
たぶん旦那がコロナ患者をみることはないかな・・と思ってはいるんやけど、わからないよね。
担当している今の病棟にもそこの知識のある看護師が一定数絶対に必要やろうし。
その間は絶対に我が家におります。いさせます。
でももし本当にコロナ患者を見ることが万が一きたら(あるのだろうか・・)、他に滞在先があるのであればこの家から一時的に出ていってもらうしかないのかな。子供を守るためにも。
なんていろいろ考える前に実はすでにもう目から涙が。![]()
いやいや勝手に想像して想いがこみ上げちゃってる。もう一回言います、旦那はコロナ患者担当してません。![]()
急に旦那への愛情があふれとるがな。
旦那と離れて暮らすのはイヤ。わかってますよ心の中では、子供じゃないんだからと。でもイヤだ。
いないとあれこれやっていけないとか以前の問題で、「個人の問題とかではなくお仕事という任務で、しかも感染した人々の命を守るため、自分に感染するリスクもある中、離れたくはないが、家族から数週間以上隔離して別々で住む。」 というのに涙がちょちょ切れ。実際にそういうHealth workerの方も出てくるんだろうな
まあなんともハートの弱いおかんだこと。
じじばばになったら、共に長生きしてもらわないとな。
まだ4週間の自宅待機が始まったばかり。
がんばるぞ~、オーッ!![]()
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それではおやすみなさい~
Ingat po kayo lahat..



