運転と病院 | Haruのセブ⇒NZ⇒オーストラリア生活へwith my asawa and baby

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フィリピン人旦那と娘と息子と私。
セブ島で約2年半ほど暮らし、旦那と当時3歳の娘を連れて2015年6月にニュージーランドへ移住。
2021年7月にオーストラリアへ移住してきました。

こんばんはー!

 

 

昨日はめっちゃお天気良かったけど今日はまた曇りにちょっと雨も降ってました傘

早く晴れ晴れした日が続かないかな~。

 

 

 

 

 

 

 

さてニュージーランドの移動では必須である車、その車の運転が苦手な私。車

苦手やし嫌い、怖い、トラウマ、恐怖症、ペーパー。

 

それでも運転しないとやっていけないので運転してます。

いつもの道なら大丈夫。

ゆっくり焦らずなら大丈夫。

信号なら大丈夫。

 

でも次から次に車が来ちゃう交通量の多いラウンドアバウトは苦手。

 

 

いけるかな・・今いけるかな・・あ、右から車来てるまだやな・・よし、いけるか・・いけ・・・いっ・・いけない!い・・・いけへん!来んな~、あーいけへーん!いけへん、えーっいけへん!めっちゃ車来るー!どうしよー!アセアセ

と、車内で連呼し、その時は隣に乗っていた旦那が私の運転にイライラ。

旦那曰く私はタイミングがいけるときに行かず、いけないときに行っちゃうそうです。危ないやんそれ

 

実際あぶねーな!と言う意味でブーッ!と鳴らされたこともあるし、はよいけや!という意味でブーっと後ろから鳴らされたこともありますが。。わかってるわかってるからちょっと待ってよ後ろっ

その分、なかなかいけない車が前にいるとめっちゃ気持ちわかるから頑張れ~って応援しちゃう。いいのいいの全然待つわ車

 

 

隣に座っている旦那は本当に褒めてくれない、むしろめっちゃ怒られる。しょんぼり

なにもサボっているわけでもなく頑張って運転してんのに!褒められて伸びるタイプです

アナタホントニフィリピンジンデスカー、ニホンジンミタイニキビシーヨ!!くそぅ

 

 

 

よく思うのが、ニュージーランドで「すぐそこ」の距離感が日本でいうすぐそこと全然違うわ。

こちらでは車を使って行く前提なのでちょっとそこと言われても距離的には全然遠く感じることが良くあるのよね。

 

日本ではどこへ行くにもよくあちこち歩いて行ったりママチャリこいだり電車内で立ちっぱなしも多かったんやけど、ニュージーランド来て歩く機会が少なくなった気がします。ランニング

「ちょっとそこ」へも車使うから。バスも電車もあるけどね

 

 

 

フィリピン生活の時も同じで、いつもトライシクルやジプニーかタクシーか使ってどこへでも行けちゃうから長々歩くことなんてモール内くらいだった気がする。

その分治安がよろしくなかったりするので、ジプニーでもタクシーでもぼったくりやひったくりやら気を付けないといけないけどね。

 

旦那は学生時にジプニー乗ってたら、信号で止まった時に乗り込んできた男に刃物を突き付けられたらしい ポーン

ジプニーの後ろの出入口付近に座っていたらから一番に狙われたみたい。おーこわ・・

まるで盗賊が持ってそうなカーブがかったでかいナイフを突きつけられ貴重品を出せと言われたらしい。ナイフ

当の旦那は突然のことにビックリしすぎて固まっちゃって一瞬動けなくなったらしいけど、近くのおばちゃんに「はよ出した方がいい」と言われ、我に返り携帯を差し出したらどこかへ消えていったそうな。反抗するべからず

 

最近はどうかわかりませんが、3、4年前までは日中でも狙われたり取られたり引きずられたり囲まれたりとか友人から聞いてたからね、気を付けるに越したことはないな。いいとこなんやけどねフィリピン

 

 

 

 

話がそれたけど、

ニュージーランドで運転してるとたまに鳥がね、そこに。ヒヨコ道路の真ん中っ

こちらの車が近づいていってるんやからパッと飛んで行ってくれればいいのに、チョコチョコチョコって歩いて避けようとする、まあ勇ましいというか呑気というか。。

 

「お願いだから飛べーっ!どけどけーい!」と心の中で叫びながらも、申し訳ないけど鳥を避けようとしたり急にスピード落として他の車にぶつかっても困るので、轢く覚悟でそのまま突き進みます。鳥より乗っている子供の方が大事やし

今のところ轢いたことはことはないけどねほっこりホッ

 

 

 

 

 

 

 

 

そして病院ですが、この前初めてオークランドホスピタルに行ってきました病院

あいちゃんが高熱を出し、その後うつされたのかすぐにけんくんも追いかけるように発熱。

 

ま~なんと2人そろってぐったり。ゲホゲホ

一緒に熱出すのはこれが初めてかも。

 

喉痛・咳・熱があったあいちゃんは3日くらいで元気を取り戻し、今はちょこちょこ咳がでるくらいに回復。この咳がまだなかなかとれん。元気にはなったのでスクール生活に戻っております。

けんくんも今日くらいからやっと平熱に戻った感じです。

 

 

 

あいちゃんがちょっと元気を取り戻してきたくらいに、旦那とGPに2人連れていっぺんに診てもらいました。病院

すぐ終わると思ってたんです。

ちょっと混んでた時だったので待ち時間はあったけど、ドクターに診てもらった後はクスリの処方箋もらって帰宅するだけって。

 

 

違いました。。

 

 

 

あいちゃんを診てもらったあと、けんくんを診ていて体に小さな小さな赤い斑点が数個。

それを気にするドクター。そんなちっこいの全然気づかんし何が問題なのか全然わからんおかん。

 

それが何かの感染かもしれんとな。

40度の高熱もあるし、GPで解熱剤を飲んで様子見となり、30分ほど待機させられることに。

1時間近くまったんじゃないでしょうか、けんくんはかーなーりぐったりしていて熱も全然下がっておらず。

 

でもね、でもおかんの感というんでしょうか、けんくんのいつもを知っている私はどうしても大したことではないようにしか思えず。

赤い斑点なんてめーっちゃ小さいしそんなん誰にだってあるんちゃうの?と思うくらい。

ぐったりしているのも高熱があるからで、解熱剤だって1時間2時間以上待たないと効かないこと多いし。

 

心配だったドクターは病院にいくように勧めてくれました。

診てもらうに越したことはないしなあ。

病み上がりでまだ微熱ぎみのあいちゃんとぐったりしているけんくんを1人で連れて行くのも不安すぎて、その日午後勤だった旦那には急遽仕事をお休みにしてもらえました。カバーしてくれた方ありがとう


頼れる家族がニュージーランドにいない分、その分旦那が十分にサポートしてくれていると良く実感することが多い。お世話さまどす

ま、やってくれないことも多いけどね。ねー

 

 

 

病院に行く前に一度帰宅して、おむつやら飲み物やらなんやら準備してからすぐ出発!

病院ついて、大きなエリアに壁だけで区切られた部屋で看護師さんが見てくれたりしつつ待ったり、尿をとったり待ったり。

待ったりまったり待ったり。

ドクター待ちで結構かかったけど、無事診てもらえて何事もなく帰れることに。

 

もうけんくんのトラウマ手前な感じで、GPの時から知らない人(ドクター)に色々診られてイヤな思いをしたからか、病院でも看護師さんが見に来るたんびに、「あっちー!あっちー!(あっちいけ)」と泣きそうな顔して手で追い払おうとしてた。ねーすまぬ息子よ

 

 

オークランドホスピタルにて。解熱剤が効いてきて色塗りしてるところ。

 

すぐそこにキッズエリアもありました

 

 

 

お疲れさまけんくん。

付いてきて一緒にずっと待ってくれたあいちゃんもありがとう。

 

 

家族共々みなとーっても疲れて、帰宅したら皆をすぐシャワーいれて寝ました。しんどっ

旦那も爆睡。

 

その後またけんくんの熱が上がったけど、今は元気に回復しております 筋肉キラキラ

 

 

 

 

それではおやすみなさい~

May ubo si anak pero walang lagnat at mabuti na.