大阪の地震時の我が実家 | Haruのセブ⇒NZ⇒オーストラリア生活へwith my asawa and baby

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フィリピン人旦那と娘と息子と私。
セブ島で約2年半ほど暮らし、旦那と当時3歳の娘を連れて2015年6月にニュージーランドへ移住。
2021年7月にオーストラリアへ移住してきました。

こんばんはー!

 

 

 

大阪、大きな地震きましたね。。

我が実家も関西なので親もおばあちゃんも友達も多く住んでおります。

 

 

 

 

地震があった当日、我が家の父は定年後もまだ働いており、仕事のためその日はいつもよりかなり早く家を出たので特に被害はなかったよう。おじいちゃん いつも運の良い父

 

 

 

ところが、うちの母。おばあちゃん いつもなにかある母

いつもは電車に乗ることが無いのにこういうときに限って乗ってた。

隣の県に住まう私の姉とその息子くんのところに行く途中だったようです電車

 

 

 

聞くところによると、電車が走行中に地震がきたため線路の途中でストップ。

2時間近くも電車内に閉じ込められたそうです。。

 

さすがに長時間いると気持ち悪くなってくる人もいたようやし、トイレもいきたいしね。

 

 

うちの母は座席に座れていたことがなによりも救いだったようで、通勤途中で立って長時間待っていた人もいたらしいです。それめっちゃ辛い

学生が結構多かったみたい。

 

 

 

結局電車は動かずで、その場で線路上に皆下車させられたそうな。

 

 

 

ニュース記事で、電車から降りるときに座席を取り外して滑り台みたいにして下りれるようにしたり、簡易階段を取り付けている写真も見ましたが、母たちは前の車掌さんの使う出口から普通に下りたみたい。

 

 

 

そして隣の駅まで歩く歩くランニング

場所にもよるかもですが今ではめったにないですよね、線路の上を直進して歩く機会なんて。

母撮影

 

 

隣の駅に着くも、電車は動いておらず待つ待つ。

 

電車が動き出したので、疲れてるしもう姉の家には行かずに帰ろうと引き返したそうな。

すると実家側に行くための乗り換えの電車路線がまだ動いておらず運行見合わせ状態。

 

どうにもこうにもいかんと、疲れ切っていた母はとりあえずまた姉の家にもどるべくまた同じ路線に乗って戻りました。電車 長旅です

 

 

 

 

隣の県の姉の家にやっと到着。家

朝8時前には家を出て、1時間半くらいで着くはずの場所に約7時間くらいかかってるようです。

そこで私と軽くスカイプで通話。

かなり疲れ切っている母の顔。実家側の電車が動き次第、実家に帰ると。

 

 

 

その後実家側の路線も電車が動き出したようで、家に引き返しました。電車

 

 

エレベーターも一時止まっていたらしく階段で上り下りしないといけない方もいたようで、、頼むから母が帰る頃は動いてておくれ~と思ったら夕方ごろには復旧したようで、母なんとか階段回避。

夜6時までには帰宅できたようです。

 

 

 

上の階に住まう人は被害が大きかったりしたそうですが、

実家は結構しっかりした建物なのかたまたまなのか、家中の散らかりはさほどでもなかったらしい。

キッチンの引き出しが開いてたり、たんすの上の物が落ちていたくらい。

 

 

もうやっと家に着いたころには、身も心もクッタクタだったようです。

同じく関西に住むおばあちゃんも無事だったようで、とにかく家族だれも怪我もなく無事だったので良かったです。

 

 

どうかもう地震も他の災害もこないことを願うばかりです。お願いします

 

ニュージーランドからだと、どれだけ急いで関西に帰ろうとしても11時間以上はかかります。もっとかかる。災害の場合は交通機関も止まりさらに帰れなくなるやろうし。

日本の家族にこうなにかあったときにすぐに帰れないのが本当にネックです。

 

 

 

それではおやすみなさい~

Go away earthquake!