バレンタインとメトロマニラ | Haruのセブ⇒NZ⇒オーストラリア生活へwith my asawa and baby

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フィリピン人旦那と娘と息子と私。
セブ島で約2年半ほど暮らし、旦那と当時3歳の娘を連れて2015年6月にニュージーランドへ移住。
2021年7月にオーストラリアへ移住してきました。

こんばんは!
 
最近また夜でもめちゃめちゃ暑いなーと思っていたら最近またお天気がよろしくない感じです曇り傘
 
 
 
 
 
 
さて昨日はバレンタインデーでしたねハートのプレゼント
 
 
あいちゃんはスクールから先生と書いたらしいカードくれました♪
 
 
 
 
私たち夫婦はというと、以前に日本スタイルで旦那にチョコをあげたこともあったんですが、だいたいはフィリピンスタイルで旦那がお花をくれます。
きっとニュージーランドでも同じく男性が女性にお花やカードをあげたりお食事に出かけたりするのかな花束
 
とくにバレンタインへのこだわりとかはないのですが、旦那からお花をいただきました。
ありがとキラキラ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして先月やったかな、「メトロマニラ世界で最も危険な街」という映画を旦那と見ましたカチンコ
 
フィリピンの映画とか初めてみたかも。
結構面白かったです。ほっこり
 
まさにフィリピンではよくあると思いますが貧困ゆえの・・ってストーリーは引き込まれて見てしまいました。
ご飯も食べれないほどの貧困って日本でも昔はよくあることだったんだと思いますが、今は想像しにくいところがあるかもですね。
 
旦那がそうだったと聞いているので、子供のころはこんな感じだったのかな・・と、少し重ねて考えてみたりね。
子供の頃は1日に一食の時もあったらしく、しかもライスのみ。それを水でふやかしてね、かさましして食べてたっていう。。栄養沢山いる男児がよ。泣けるわ
 
クリスマスにサンタは来ないとかねプレゼント聞いてたらなんだか色々あるわ。
私が親やったら申し訳なさすぎてとりあえず泣くわな。
 
なんともまだ2、30年しか生きていない中でなんとも濃い人生だったんやろうなと、フィリピンではよくあることかもしれませんがなんだか小説でも書けるんちゃうの?と思うわよね。本
 
しかも元はと言えば旦那の亡き父の残した人の繋がりによって学校通えて今は海外に出て稼げてるって・・本当に運が良いです。お金がなくて学校はもちろん出稼ぎにも出れない人なんで沢山いるし。
 
 
あいちゃんにもたまに言うんです。
「テーブルにご飯が並ぶだけとっても幸せなことなんやで。」と。
「ご飯が食べたくても食べれない子も沢山いるんやで。」と。・・ってそれ君のパパだよ~アセアセ
 
フィリピンでも裕福な方の人たちもいるのですが、私の知っている限りでは、馬飼ってるとか、ビジネス街の高層ビルに住んでいたとか、日本人彼女が怪我したときフィリピン人彼の家族がお金を渡しにきてくれたとか、海外で働きに出るためエージェントに頼むお金が元々あるとか。
 
払える家賃があるだけでもう裕福やんね。きっと。
家族からお金の催促がないってのもね。
 
はいはい旦那は全部あてはまりませんわよ。しょんぼりかまいまへんわ
 
 
うちらが出会った後もまだまだ少し苦しい時期もあったけど、私も一緒に乗り越えてきたんやし、その良い運を保ちつつ今後も共にがんばっていきたいものです。
 
 
1日おくれてすが、皆さんハッピーバレンタイン!