
ニュージーランドでの妊娠・出産にて、以前書き溜めていたものの記録をアップします。
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妊娠3ヶ月目突入。
2016年1月中旬。
8週目以前の妊娠症状に加え、頻尿度が増してきた気がする。
夜中に2-3回は必ずトイレにいく。

あいちゃんのときもそうやったけど、今回もおなかのぽっこりがかなり大きくなるような気がする。
今まで履いていたゆるめのパンツもちょっときつく感じる。はやいな
日本から送ってもらった妊婦用パンツやブラジャーをいよいよ使ったほうがいいかな。
この周期でやっとGPに行く。
最初はドクターとの会話で、最後の生理開始日を伝えたり、何回目の妊娠なのかとか、1人目は普通分娩だったか等を確認され、次に血液検査のため別室に移り女性のナースさんに血を採ってもらうことに。
食べてはいけないものとか摂取したほうが良いタブレットのパンフレットなど、妊婦用の冊子を数枚もらう。
ニュージーランドでは今後はミッドワイフ(助産婦さん)に専属で1人ついてもらい、妊婦検診から産後のアフターケアまでを見てもらうことになります。
この辺りのミッドワイフの写真付きリストの冊子も貰い、そのリストの中の1人がタイルアに良く来るとナースさんに教えてもらいました。
きっとオークランドなら沢山のミッドワイフから選択できそうなんやろうけど、こんな田舎ぎみの場所ではミッドワイフ選択の余地なしね、是非その彼女に担当をお願いいただきたいわ。

血液検査の結果は1日から10日かかると冊子に書いていたので、気長に待つことに。
その結果がきてから、ミッドワイフにコールしてみよう。
永住ビザや就労ビザ2年以上を持っている場合、検診費用や出産費用は無料らしい。
GPは無料でした。
GPを出てから、処方してもらった薬局でタブレット(サプリメント)を購入。
Folic acid Tabletsというもの(たぶん葉酸)5ドルと、 NeuroTabs『Potassium iodate』(たぶんよう素)5ドルをゲット。
両方とも直径6-7ミリのとーっても小さいタブレット、1日それぞれ一錠ずつを毎日。

つわりでまだまだオエオエ言うものの、8週目途中から少しマシな気がする。
歯ブラシで奥歯を磨くのも普通になってきた気がする。
血液検査の結果はまだやけど、
9週にはいる目前で、旦那がミッドワイフに電話してくれた。

その時は留守電で、メッセージだけ残すことに。
2016年1月中旬
9週目同様に吐きづわりが少しマシな気がする。
食べづわりの方は続いており、空腹感を感じるとすぐオエーッ!ってなる。
GPからの血液検査の電話がくるらしいけど、全くこない。

2016年1月下旬
10週目ネットでしらべると8-10週がつわりのピークと書かれていたので構えていたけど、やっぱり8週の途中でピークは過ぎ去ったよう。
私の中では7週が一番ピークやったかな。
食べづわりは続行中。オエオエなることもしばしば。
とにかく脂っこいものがダメかな。
さっぱりしたのはすんなり食べれるので、リンゴやバナナ等のフルーツに助けられている。
GPの結果やけど、1週間から10日かかるとは思っていたけど、すでに2週間経過。
さすがに結果でてるやろ!ってことで旦那が電話。
後で「コールバックするわ」と、担当の方から数時間後に連絡がきました。
Hep B(B型肝炎): ネガティブ(陰性)
Syphilis(梅毒): ネガティブ
HIV(エイズ): ネガティブ
他、私が今まで何のワクチンを受けたのか(詳細は聞いていない →後でミッドワイフから詳細の紙をもらいました)
結果がくるまで何の検査をしたのかよく分かっていなかったけど、教えてくれたのは上記のみ。
最初HIVの検査結果は言われなかったので、それも入っていたのか聞くとちゃんと調べていてくれたみたいで、すべて結果は、ネガティブもしくは良好らしいです。
よかった~。
まぁ、異常があったら教えるけど、問題がなかったらいちいち連絡しないわーって感じなのかな。(→後でミッドワイフから調べた検査結果の用紙を貰っています。)
9週目か10週目に、旦那の携帯にミッドワイフからコールバックがあったらしく、次回お会いすることに。
会うと旦那から知らされた日にちは、当日の2日前・・・。
しかも何時に会うのか、どこで会うのかわからないらしく、なんてアバウトなのかね。
仕事の予定もあるし早くスケジューリングしてもらわないと困るな。
そして、旦那がミッドワイフにメッセージのやり取りをしたらしく、当日の1日前に時間や場所がわかる。
やっと、ミッドワイフとご対面。

私の血圧検査、体重チェック、後は今後の事や質問が沢山あったけど、
名前や身長など基本的なことや、何回目の妊娠か、産むのは何人目か、一人目は普通分娩だったか、何グラムで生まれたか、何週で生まれたか、今回の最後の生理開始日はいつか、等々。
いくつかの冊子ももらいました。

「ニュージーランドの制度で、(例えば自分と合わないと思えば)ミッドワイフを途中で変えることもできるわよ。」と言われたけど、いやいや滅相もない・・タイルアにくるのが1人しかいないというのに、絶対にあなたがいいです!笑
次回は約1ヵ月後(妊娠14週頃)にお会いすることに。
そのときに尿検査で尿を採るとだけ言われました。
タイルアではエコー検査の設備はないらしく、テムズかフィティアンガのクリニックで検査を受けるように言われました。
どちらの病院にするか決め、電話番号も教えてくれたので、後日電話予約をしました。
12週で検査を受けれると思っていたけど、12週の頃は予約が埋まっているのかクリニックが閉まっているのかしらないけど、「11週かその後なら14週になってしまってそれでは遅い」と言われ、予約日は11週目の時期にいれることに。
ところが旦那が仕事に行った後、旦那の携帯に留守電で、「予約日をかえるように」と連絡が入っていた。

1月下旬~2月初旬。
11週目立ち上がる瞬間に腰がピキッと痛くなり、、「いたたたたたっ!」とおばはんの様になりぎみ。
少し落ち着いたと思っていたつわりが再来しているような気がする。。
10週目の続きです。
土日月の祝日と休みが続き、やっと火曜にクリニックに連絡が取れたと思ったら今日の午後で予約の取り直し。いきなりすぎる。
事前に予約を取っていた日を仕事の休みにしてもらっていたのに、後ほど予約日を変えられるなんて本当に困る。。

11週3日目に、隣町のクリニックまでエコー検査に行く。
当日、車でクネクネ道を通過し、やっとクリニックでエコー検査。
本当に小さなクリニックで、エコー検査専門のところっぽい。
受付でミッドワイフから事前に記入し貰った紙を渡し、順番を待つ。
料金は45ドルかかりました。
就労ビザ2年以上か永住ビザ持っていると全て無料と思っていたので、ミッドワイフに事前に確認したところ多少費用がかかるらしい。
診察台に横になり、部屋は暗く、経験豊富そうなおばさん先生がジェルを機械に塗り、腹部エコー検査開始。
いっ、、、いる!!
あたりまえですけど・・笑めっちゃ元気。めっちゃキックしてる。
先生も「とてもアクティブね!」と何度も言ってくれました。
あれこれ診てくれたようで、10分15分くらいでエコー終了。
最後に赤ちゃんのエコー写真3枚分をくれました。
この時に心音検査はありませんでした。
つづく