
なんや昨日から天気がよろしくありません。
お日さまが出ていないとちょっと寒いな

さて、実は今まで一度も夫婦の言語について書いたことなかったと思うので、
今日は家でみんな何語をしゃべってるかについて。
あいちゃんに対しては私も旦那も日本語を話す割合が高いけど、
夫婦間やと、そやなぁだいたい、
旦那は英語80%・日本語15%・タガログ語5%でしょうか。
私は英語70%・日本語25%・タガログ語ビサヤ語5%かな。
英語っていってもね、私はめっちゃベーシックな文法とかしか使ってないんです。
ビギナー英語よりは理解しているとは思っているけど、中級レベルですかといわれれば「はい、話せます」なんて言えない。リスニングより特にスピーキングがね。
夫婦間はほぼ英語なので日常英会話はできる。
そんな程度です。
なんせ、私の高校時代を振り返ると・・・

残念なことに、英語は赤点をめっちゃ取ってた!

赤点取ってるのに、私よりさらに点の低い赤点仲間を見つけて、「あ、私まだ大丈夫かも」とか思ってたからな。笑

英語の先生が一番厳しく怖かったので英語の授業中にに寝るということは無かったと思うけど、その場その場をやり過ごすだけで、英語を学ぼうという意志が無かった。
ようは英語を学ぶことに全く興味がなかったし、日本が好きで海外に行きたいとかもこれっぽっちも思わなかったし(それも海外旅行に行ったことすらなかったくせにね。)、高校卒業後は専門学校に通ったので大学受験も受けなかったのです。
そう、高校くらいから、お勉強のいろんな壁をスルスルスル~って上手い具合によけてたどり着きました。
あぁ、学生時代にもっとちゃんと勉強しておけば良かった・・・
と、今更後悔しても遅いのさ~。
海外に興味を持ち始めたのは専門学校に通いだしてからかな。
服飾学校やったので、オシャレなみんなはおフランスとかイギリスとかヨーロッパに興味があったので、必然的に私もいつかは訪れてみたいな~と思うように。
そしてやってきた卒業旅行。
友と一緒にフランスにイギリスにイタリアを短期で周りました。
いや~そこで痛感!「うわぁ~!私、全然英語しゃべれねーっ!!」と。笑
レストランでの対応とかもめっちゃ友達任せやった。

空港での手荷物チェックのところで、私が通るとピーッと鳴ったので、靴を「Take off!」と言われたけどそれすら何を言っているのかわからなかった。
遅くもそこでやっとこさ思い始めた、「これではいかん!!
」と。日本に帰ってきてから後日、中学や高校で使っていた教科書を引っ張り出し、社会人になってから、基礎の基礎からやり直し。またゼロからの独学スタートをきりました。
すでにお仕事を始めていたので、急に残業になることも多く、休日も出になったり仕事場でみんな徹夜で作業という日もありハードスケジュールをこなしつつも、なんとかちょっとずつ独学で日常英会話ができるまで上がりました。
でも、セブに住み始めて数ヵ月後にはまた勉強しなくなってしまったので、そこで止まっております。
英語での生活をしていたため日常のやりとりで覚える単語とか言い回しもあったけど、やっぱり自分で勉強しないとレベルはあがりませんね~。
単語の暗記とか全然頭に入ってきませんが、英語という壁はこれからも(もしかしたら一生?)頑張って上り続けないといけません。

そして、フィリピンの言葉ですが、
以前セブ島に住んでいたので、タガログ語よりビサヤ語のほうがわかる単語とかがあるけど、もうごっちゃになることもしばしば。
旦那に使うのは基本ジョークまじりで言う悪い言葉です。笑
「プッタンイナ モ!(く○やろう!ファッ○ユー!的な感じで一番といってよいほど悪い言葉です
)」とか、「インガイ モ!「うるさいな!」」とか。旦那からは、ビサヤよりタガログ語を覚えろ。タガログ語より英語を覚えろ。と言われます。
いや、ごもっともですけど。。あんさん全然教えてくれへんやないの。間違いも正してくれないし。

ちなみに旦那はマニラ出身(タガログ語)で育ち、小学時代におばのいるセブ島(ビサヤ語)に移ったので、両方訛りなくペラペ~ラらしい。
タガログ圏の人がビサヤ語を話せないということは良くあるけど、ビサヤ圏の人は両語話せる人が多いようです。
フィリピンの人って大学を出ている人はほぼみんな英語話せるので、ネイティブほどではないものの旦那も英語はペラペ~ラです。くそぅ
そして旦那の日本語ですが、まぁなんといっても旦那は日本のアニメをみるのが好きなので(おたく疑惑?)、そこから日本語を学んだりします。
「キサマー!
」とか、「カイゾクニナルッ!」とか笑、普段絶対使わないであろう言葉も覚えます。
あとはあいちゃんとの日本語での会話で自然と教わってたりするかな。
「ナニシテル?(何してるの?)」とか「フトルニナルゾ~(太るぞ~)」といった感じで間違うこともありつつ簡単な会話を話します。
ずらずらと書きましたが、
とにかく夫婦の会話はね、お互い使うのが第一言語ではなくて言葉が抜けていたり間違っていたりしても、
いつも一緒にいるからすぐ何が言いたいのかわかるんですって。
良くも悪くもね~。
最後に、英語の壁を痛感する前の、専門学生時代の私・・・。

ぷぷっ、思い知る前。