NZで初GP | Haruのセブ⇒NZ⇒オーストラリア生活へwith my asawa and baby

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フィリピン人旦那と娘と息子と私。
セブ島で約2年半ほど暮らし、旦那と当時3歳の娘を連れて2015年6月にニュージーランドへ移住。
2021年7月にオーストラリアへ移住してきました。

こんばんは黄色い花



今回初のGPに行ってまいりました。病院

ニュージーランドではGPで診察を受けて、必要に応じて紹介状をもらい専門医に見てもらえるようです。
日本のように、最初から専門医に見てもらいたいところではありますが。

確か旦那が事前に登録してくれていたんですが、受付に渡した記入済の用紙を、受付の方が無くしたらしく ムムム、当日もう一度登録用紙に記入して提出。まったく。
NZのあるあるでしょうか。


そして診てもらったのは、咳がだいぶマシになってきた私・・ではなく、あいちゃんが診察を受けることに。しょぼん

実はGPに行くことになった前日の朝、家では気づかなかったものの園についた時お日様の下であいちゃんを見たときに左目の下が紫色になってる気がして、すぐさま車で待っていた旦那の元にもどり確認してもらったけど、「紫色になんかなってないよ。腫れてないし大丈夫だろう。」と言うので、「いや、紫っぽくなってるし。」と一人思いながら、とりあえず様子見で、そのままその日はいつも通り過ごしました。

子供の異変はやはり母の方が気づくと実感。


次の日の朝、なんと左目の下の紫色に加えて少しぷくっと腫れているではないか。
目自体には変化がなく大丈夫そうやけど、あいちゃんは「いたくないよ。」と言うものの、服を着脱させるときにバサッと目下にあたってしまったのか「ゆっくりして!」と嫌がっていたので、当たると少し痛いのかもしれない・・。
腫れているのでさすがに旦那も気づき、
これはいかん、とGPに行くことに。車

タイルアのGPは一つしかなく、平日のみで日によって朝だけ開いていたり昼のみ開いていたり時間がかなり限られています。時計
ちょうどその日は朝開いている日やったから、幼稚園前に早速あいちゃんを連れて行きました。




暖かいタオルを当てたりするように言われ、抗生物質と目薬を処方してもらいました。
処方内容が手書きで書かれた紙を薬局に持っていき処方して貰いました。

抗生物質シロップ。
フィリピンでもそうやったけど、キャップは子供が簡単に開けれないように、下に押さえて回さないと開かないようになっています。


こちらは目薬。
パッケージの表にシールが張っててほとんど見えないけど。



親が持っているビザの種類にもよるんやろうけど、
確か12歳まで(?)の子供は医療費無料なので、今回のGPもおクスリも全て無料でした。


旦那は仕事上そのドクターとお知り合いなので、
「今日はこれから仕事あるの?」的な会話を最後に旦那と交わしつつ、GPを後にしました。心だよ


GPで、幼稚園には通っても大丈夫かドクターに聞いたところ、良いと言っていたので、
目薬をさして抗生物質も飲ませて、そのまま園に行かせました。


翌日の今日も、まだ少し腫れがあって朝起きたてが一番ぷくっとしております。
本人はいたって元気に動き回っているので、今日も園に通いました。

いったい何が原因なんやろう。
日よけ止めを塗るときに目に入っちゃったとかかな・・でも目自体は問題なさそうなので、よくわからんけど。

おクスリ嫌いなあいちゃん、シロップは一応がんばって飲んでくれるけど、目薬をするときは、横になって準備してくれるものの、目に入るのが怖くてかなり嫌がり目薬を入れ終わるまでに少し時間がかかります。汗

早く治れ~ロケット