
ニュージーランドにきてころっとしてきたあいちゃん。
太ると顔にすぐ出るのが私にそっくりやわ。。

さて、もうすぐ4歳になるあいちゃんですが、
思い当たる成長ぶりを、記録がてらに簡単にここに書き留めておこうと思います。

まず食べ物ですが、食べれるようになったものがここ最近で一気に増えました。

リンゴ・バナナ・ぶどう・キウイ(中のぶつぶつをくり抜けばたべれる)・料理に入っている鶏肉や豚肉・ベーコン・柔らかいブロッコリー少々・柔らかいたまねぎ・スクランブルエッグ少々。
食わずキライなあいちゃんは、緑のお野菜はもちろんですが、フルーツも卵焼きも食べなかったのでかなり進歩しております。
今までいったい何を食べて成長していたのか・・と思うけど、チーズや牛乳などの乳製品はいつも好んで良く食べます。
運動は、思い当たるのは縄跳びくらいかな。

自分で前とびと後ろとびを1回ずつできます。
ピアノは、「かえるのうた」「めりーさんの羊」「チューリップ」「きらきら星」が右手で弾けます。指はばらばら。
間違えることもしょっちゅう。
絵は、前よりもう少し特徴をとらえて描くようになったかな。
以前はパパでも髪を短く描くだけやったけど、輪郭も細めに描いたりとか。
数は1から29まで数えれますが、なぜか6を忘れがちで16や26をしょっちゅう飛ばします。
英語では1から20まで。これもやっぱり16を飛ばしがち。
言葉は、日本語ぺらぺ~ら。

関西弁まる出しです。
ひらがなで書かれている簡単な絵本は自分で読めます。
ある程度のひらがなは書けます。手本をみないと書けないものも沢山あります。
タガログ語やビサヤ語は「バホ(くさい)」「アライ/アガイ(痛い)」「ローラ(おばあちゃん)」「ハグ コ(ハグして)、キス コ(キスして)」などは理解しているようですが、全くしゃべれません。
できれば今後、簡単なタガログ語でいいから習得してほしいけど私は教えれないのでそこは旦那次第。
英語は、大文字のスペルは全て理解しています(MとNの違いがちょっと怪しい)。
スペルを書くのは見本を見ないと書けないのもいくつかあります。
しゃべりは、私が気づいていないだけでどんどん習得してきているかもしれない。
この前、幼稚園にあいちゃんを迎えに行くと、先生とお砂場で宝探し遊びをしていて掘り起こして見つけたペットボトルのキャップ。
先生が、「Treasure(宝物)を見つけたわね!」というと、あいちゃんが「Nooo, It is not a treasure! (ううん、それは宝物じゃない)」とフルセンテンスですぐ言い返していて、そこに出くわしたおかんビックリ。
「えっ、先生と英語で会話してる~・・・ってかその宝物って単語の意味なんで知ってるん」と、私の知らないところでいろいろ覚えていっているようです。
あとは最近、ルーさんっぽい。
さすがに「トゥギャザーしようぜ!」なんて言わへんけど笑、
日本語の会話に英単語が混ざってきている。
「私のfriendsが」とか、「childrenが待ってる」とか、「scoopできない」とか「cookするから」等々。
英語がどんどん話せるようになるのは良いけど、これってある意味日本語が出なくなってくる初期症状ではないのか。。

日本語を教えるのは私担当なので、忘れないよう維持しつつ、次のステップに進むようがんばらねば。
これくらいでしょうか。
今日、あいちゃんを寝かせる時、
なんとなく私が「どのティーチャーが一番すき~?」って聞くと、
「ママが良い」というので、
「ママ、ティーチャーちゃうやん」というと、
「でも、ママがいいもん!」って・・
ズッキューン


多いめにハグして寝付きました。
最後に、自分の足にノンタンを描いたあいちゃん。


上から下の方まで派手にやってくれたわね。
笑っているノンタンとか怒っているノンタンとかいろんな表情を描いていました。
