
1つ前に書いた、X-rayを受け直しに行った時のことです。
病院の最寄り駅から病院まででているシャトルバス待ちから一緒だったんですが、私と同じくビザ用で検査をしに来ていた男性がいて、最初はなんだか体格も大きめで男性にしてはカラフルなバッグと格好でなんだかちょっぴり怖い印象やったんです。

でも、たまたま検査終了間際に看護婦さんが私達2人にまとめて説明するので、どこに渡航するのか話しかけてみたら、同じくニュージーランドでした

思っていたのとは裏腹にとても話しやすい方でした。笑
人は第一印象で判断するもんじゃないですね~。
まぁでもここまでは、ありえそうな偶然の話ですよね。INZが定めたパネルドクターのリストにはそんなに病院名載ってないし。
でも、話していく内に接点が多いことに驚きました。
まずは、なんとフィリピンに行くそうです。ニュージーランド入りの前に。
しかもセブ!!
「おぉー私セブに住んでた~!旦那フィリピン人やねんー!」と勝手に盛り上がる。笑
接点があると話もでるわでるわ。
しかもNZ入りの時期も一緒のようです。
たまたま同じ日に、同じレントゲンの検査のみで、同じ渡航先で、同じくセブに滞在し、同じ時期にNZに行く予定で、さらには同じ年齢で、同じ生まれ月でした!!ワオ笑

もう一つ付け足すと、彼の出身は、私の親族も住む少し縁のある県でした。関西じゃないんだこれが。
おもしろいな、こんなことあるんですね~。
いいな~セブ。1年行ってないだけでまた行きたくなるなぁ

その方はワーホリなのでNZ入りから1年後には日本に帰る予定だそうですが、知り合いの日本人が同じくニュージーランドにいると思うだけでなんだか心強いもんやね。
次はNZで会えるかもしれません
