私は昔から、絵本や小説、マンガや雑誌など、字が書いてあるものならなんでも好きです。おこづかいをもらっても、本屋さんで使いきってしまうということもよくありました。
今日はそんな私の小さい頃からのお気に入りの絵本を紹介します。
マーカス・フィスター作/谷川俊太郎訳
『にじいろのさかな』
です。何年か前に流行った絵本なので、ご存じの方も多いかもしれません。私が母に買ってもらった頃はまだ1巻しかなく(今は続編が出ています)そこまで取り上げられている本ではなかったと思いますが、幻想的でステキな絵や優しいお話に一瞬で心を奪われました!
この物語をイメージした曲を作曲したり、ダンスの作品を作ったりするほどにお気に入りで、思い出深い絵本です。
物語を読んで情景を想像したり、感動したりすることは、音楽を奏でる上でもとても役に立つ事だと思います。
作品に込められた気持ちを想像したり、曲に自分なりのストーリーをつけたりしてみると、きっと表現の幅が広がるはずです。
皆さんはお気に入りの一冊、ありますか?
音楽に限らず、色々なものに感動するということを忘れずに、豊かな感性や想像力をつけていきたいですね。
♪宍戸慶香♪