農業やりたい? ブログネタ:農業やりたい? 参加中

久しぶりに菜園の様子をお伝えいたします。

下の写真は左から再生白菜、再々生セロリ、パプリカですが、アパートの暖房が止まっても相変わらず順調に育っています。
菜園パン屋さん-風害1

モンゴルもすっかり夏の陽気になり、朝晩の気温も15度前後、寒いときは10度を下回るときもまだありますが、それでも「暖かい」と思えるこのごろ。
日照時間も長く、朝4時ごろには白々と夜が明け、日没は9時過ぎ。
植物にとってもうれしい季節となります。

というわけで、パプリカなんかは無理でも、白菜あたりはもう外に出してもいいんじゃないかと思い……、

菜園パン屋さん-風害2
白菜のプランターをベランダにお引越ししました。
気持ちよさそうです。

菜園パン屋さん-風害3
そんなわけで、これまで窓際で肩を寄せ合っていた野菜たちも室内とベランダに分けられ、この菜園日記も新章突入か?
などと思ったすぐそのあと、ベランダの白菜を見てみると……

白菜が風にあおられて葉っぱが1枚破れてしまいました!!

…で、結局。
菜園パン屋さん-風害4
こうなりました。


去年の秋からこうして室内で野菜を育てて思ったことは、「モンゴルの土でも野菜はちゃんと育つんだよな」ってこと。
でも、実際にこっちの市場なんかで売られている野菜のうち穀類とニンジン、玉ねぎ以外はだいたい中国からの輸入野菜ばかり。

「土壌は悪くないのにどうしてモンゴルで自給自足しないんだろう」と思っていたんですが、今回の「白菜ベランダ引越し」をしてみてようやくわかりました。

8月中旬から秋の陽気になり、9月下旬が初雪。真冬はマイナス30度。
で、春になったら4月末から6月中旬は毎日の強風。(ホントにすごい風です)

…てことは、それなりにしっかり野菜が育てられるのって、6月末から8月中旬ぐらいの間だけなのかも。

でも、モンゴルは基本的に土地があまりまくってるわけだし、こんな厳しい環境でもいろいろ工夫してモンゴルで野菜を作って生活するってのも楽しいかもしれません。

自休自足 2009年 07月号 [雑誌] VOL.26
¥980
Amazon.co.jp
小さなカフェ、はじめました/竹村 真奈 (TimemachineLabo.)
¥1,449
Amazon.co.jp