モンゴルで食べられている肉の等級:
牛肉 ★★★★★(最高級)
鶏肉 ★★★★★(そこそこ高級・パーティー料理的な位置づけ)
ラクダ ★★★★☆(まあまあ高級・珍味でもある)
豚肉 ★★★☆☆(高級な部類に入る)
ヒツジ ★★☆☆☆(国民食ともいえるほど一般的)
馬肉 ★☆☆☆☆(お手ごろ・体を温める効果アリ)
ヤギ ★☆☆☆☆(超お手ごろ)
…と、上のような感じになるのではないかと思うんですが、私がこっちでよく買うのは豚肉です。
わりと高級なほうに属してはいますが、やっぱり日本人的な慣れみたいなのもあるので。
というわけで、今日はそんな高級品の豚肉と、もっとも安く買えるヤギ肉のお話です。
まずは豚肉。
「豚肉をよく買う」といっても、それほどガツガツ肉を食うわけでもないので、基本的に500グラムぐらいを買ったら小分けにして冷凍保存し、炒め物や煮物にちょこっと混ぜる程度です。
…で、だいぶ前に買った豚肉のかたまりがあまってしまっていたので「煮豚」を作りました。
表面に軽く焼き色をつけたら醤油と砂糖で煮るだけ。
みりんや料理酒はこっちでは手に入らないので、モンゴルアリヒ(ウォッカ)をほんの少し入れてみました。
強火で40分程度煮たあと弱火で1時間弱。
そのあと鍋に入れたまま常温で冷ましたら、タレごと容器に移して冷蔵庫に一晩置いておきます。
ちょっと写真が暗くなってしまいましたが、こんな感じに仕上がりました。
シンプルながら豪華な感じがしてしまいます。
続いてヤギ肉の登場です。
約2年モンゴルにいますが、初めてヤギ肉を買いました。
かなりクセがあるのでなかなか日本人には扱いにくい食材です。
…というわけで、私が今回買ったヤギ肉はぶっとい骨がゴロっと入ったももの部分。
骨の周りのもも肉は料理用にそぎ落とし、残った骨の部分を煮込んでヤギ骨スープを作ってみました。
味付けとしてガーリックソルトと野菜スープの素を入れ、中火で1時間、弱火で1時間。
取っても取ってもとめどなく出てくる アク と戦うこと2時間。
これ以上出汁も出ないだろうというところで火を止め、ザルでこします。
こんな感じ。
サラサラの透明スープが出来上がりました。
…というわけで、
シンプルな煮豚ごはんとヤギ骨のスープの出来上がり。
煮豚もしっかり味がしみこんでるし、スープもあっさり風味でなかなかいい感じに仕上がりました。
牛肉 ★★★★★(最高級)
鶏肉 ★★★★★(そこそこ高級・パーティー料理的な位置づけ)
ラクダ ★★★★☆(まあまあ高級・珍味でもある)
豚肉 ★★★☆☆(高級な部類に入る)
ヒツジ ★★☆☆☆(国民食ともいえるほど一般的)
馬肉 ★☆☆☆☆(お手ごろ・体を温める効果アリ)
ヤギ ★☆☆☆☆(超お手ごろ)
…と、上のような感じになるのではないかと思うんですが、私がこっちでよく買うのは豚肉です。
わりと高級なほうに属してはいますが、やっぱり日本人的な慣れみたいなのもあるので。
というわけで、今日はそんな高級品の豚肉と、もっとも安く買えるヤギ肉のお話です。
まずは豚肉。
「豚肉をよく買う」といっても、それほどガツガツ肉を食うわけでもないので、基本的に500グラムぐらいを買ったら小分けにして冷凍保存し、炒め物や煮物にちょこっと混ぜる程度です。
…で、だいぶ前に買った豚肉のかたまりがあまってしまっていたので「煮豚」を作りました。
表面に軽く焼き色をつけたら醤油と砂糖で煮るだけ。
みりんや料理酒はこっちでは手に入らないので、モンゴルアリヒ(ウォッカ)をほんの少し入れてみました。
強火で40分程度煮たあと弱火で1時間弱。
そのあと鍋に入れたまま常温で冷ましたら、タレごと容器に移して冷蔵庫に一晩置いておきます。
ちょっと写真が暗くなってしまいましたが、こんな感じに仕上がりました。
シンプルながら豪華な感じがしてしまいます。
続いてヤギ肉の登場です。
約2年モンゴルにいますが、初めてヤギ肉を買いました。
かなりクセがあるのでなかなか日本人には扱いにくい食材です。
…というわけで、私が今回買ったヤギ肉はぶっとい骨がゴロっと入ったももの部分。
骨の周りのもも肉は料理用にそぎ落とし、残った骨の部分を煮込んでヤギ骨スープを作ってみました。
味付けとしてガーリックソルトと野菜スープの素を入れ、中火で1時間、弱火で1時間。
取っても取ってもとめどなく出てくる アク と戦うこと2時間。
これ以上出汁も出ないだろうというところで火を止め、ザルでこします。
こんな感じ。
サラサラの透明スープが出来上がりました。
…というわけで、
シンプルな煮豚ごはんとヤギ骨のスープの出来上がり。
煮豚もしっかり味がしみこんでるし、スープもあっさり風味でなかなかいい感じに仕上がりました。
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