お久しぶりです。
先週、2月25、26日はモンゴルの旧正月でした。
で、旧正月休みも終わって今週から仕事再開。忙しいというわけではありませんでしたが、休み明けで頭がなかなか仕事モードになってくれず、アワアワしていました。
これがモンゴルの正月料理です。
これは日本の正月でいうところの「鏡餅」みたいなもんでしょうか。
小麦粉を練ったものを固く揚げた「ボーウ」というお菓子を積み上げ、その上に「ツァガーントス」という乳脂でつくった羊羹みたいなものと、ヨーグルト菓子の「アーロール」を山のように盛りつけます。
こちらは「子牛のお尻の丸蒸し」。
そして、モンゴルの旧正月といえば「ボーズ」。羊肉の蒸し餃子です。
各家庭、正月前に1000個近い数のボーズを作り、客人にもてなします。
私も何件か挨拶回りに行きましたが、行く先々で10個も20個もボーズを食べさせられました。
…と、そんな旧正月も終わり、いつも通りの平穏な日常に戻ったモンゴルです。
我が家の菜園も相変わらずです。
パプリカの初収穫も無事に終わり、新しい実も着々と成長中。
セロリをはじめとする再生野菜たちも元気。
そろそろ春になり、部屋の暖房も2か月後には止められてしまうので、パプリカたちもあと2か月の命。それまでみなさま温かく見守ってください。
先週、2月25、26日はモンゴルの旧正月でした。
で、旧正月休みも終わって今週から仕事再開。忙しいというわけではありませんでしたが、休み明けで頭がなかなか仕事モードになってくれず、アワアワしていました。
これがモンゴルの正月料理です。
これは日本の正月でいうところの「鏡餅」みたいなもんでしょうか。
小麦粉を練ったものを固く揚げた「ボーウ」というお菓子を積み上げ、その上に「ツァガーントス」という乳脂でつくった羊羹みたいなものと、ヨーグルト菓子の「アーロール」を山のように盛りつけます。
こちらは「子牛のお尻の丸蒸し」。
そして、モンゴルの旧正月といえば「ボーズ」。羊肉の蒸し餃子です。
各家庭、正月前に1000個近い数のボーズを作り、客人にもてなします。
私も何件か挨拶回りに行きましたが、行く先々で10個も20個もボーズを食べさせられました。
…と、そんな旧正月も終わり、いつも通りの平穏な日常に戻ったモンゴルです。
パプリカの初収穫も無事に終わり、新しい実も着々と成長中。
セロリをはじめとする再生野菜たちも元気。
そろそろ春になり、部屋の暖房も2か月後には止められてしまうので、パプリカたちもあと2か月の命。それまでみなさま温かく見守ってください。