特にこれといったネタもないので、トートツに醤油の話をしたいと思います。
日本人にとって、醤油というのは欠かせない食材ではなかろうかと思いますが、特に海外で生活していると「醤油のありがたみ」というのを強く感じてしまいます。
で、下の写真はモンゴルで手に入る醤油(の一部)なんですが…
右からご存知キッコーマン醤油、一番でかいタンクは中国醤油の老抽王、で、いちばん左のが韓国醤油、左から二つ目はモンゴルの工場で生産されている韓国醤油です。
日本の醤油も今では世界中で生産され、海外でも比較的簡単に手に入るようになっています。こちらで買えるのはシンガポール産のキッコーマン醤油なんですが、さすがに高い。この小さいボトル1本買うのと同じ値段で、隣の中国醤油のでっかいボトル2本買えます。
だからこのキッコーマン醤油、2か月ぐらい前に一本買ったきりで、今このボトルに入ってるのは中国醤油です。
というわけで、この中でいちばん高いのはもちろんキッコーマンで、一番安いのが中国醤油。
で、いちばん旨いのももちろんキッコーマンで、一番おいしくないのが中国醤油。
(韓国醤油はわりと日本の醤油に近い味です。)
…でもね、最近気付いたことがひとつあって、それは何かっつーと、
中国醤油はおいしくないんじゃなくて、単に私の「中国醤油の使い方」がよくなかったということ。
要は、中国醤油を日本風の料理に使ってもおいしくなるわけがなくて、中国醤油は中華風の料理に使えばおいしくなるってこと。
だからこの中国醤油、ナマで使うなんてのはもってのほか。煮物にもイマイチ合わないけど、辛いモノや肉料理、炒め物なんかに使うとググッとおいしくなります。
…これ、夏休みに中国に行って、中国の料理を食べて気付いたことです。
そんなこんなで最初はイヤイヤ使っていた中国醤油ですが、最近は中国醤油のおかげで料理の幅も広がったんじゃないかと感謝してしまっています。
日本人にとって、醤油というのは欠かせない食材ではなかろうかと思いますが、特に海外で生活していると「醤油のありがたみ」というのを強く感じてしまいます。
で、下の写真はモンゴルで手に入る醤油(の一部)なんですが…
右からご存知キッコーマン醤油、一番でかいタンクは中国醤油の老抽王、で、いちばん左のが韓国醤油、左から二つ目はモンゴルの工場で生産されている韓国醤油です。
日本の醤油も今では世界中で生産され、海外でも比較的簡単に手に入るようになっています。こちらで買えるのはシンガポール産のキッコーマン醤油なんですが、さすがに高い。この小さいボトル1本買うのと同じ値段で、隣の中国醤油のでっかいボトル2本買えます。
だからこのキッコーマン醤油、2か月ぐらい前に一本買ったきりで、今このボトルに入ってるのは中国醤油です。
というわけで、この中でいちばん高いのはもちろんキッコーマンで、一番安いのが中国醤油。
で、いちばん旨いのももちろんキッコーマンで、一番おいしくないのが中国醤油。
(韓国醤油はわりと日本の醤油に近い味です。)
…でもね、最近気付いたことがひとつあって、それは何かっつーと、
中国醤油はおいしくないんじゃなくて、単に私の「中国醤油の使い方」がよくなかったということ。
要は、中国醤油を日本風の料理に使ってもおいしくなるわけがなくて、中国醤油は中華風の料理に使えばおいしくなるってこと。
だからこの中国醤油、ナマで使うなんてのはもってのほか。煮物にもイマイチ合わないけど、辛いモノや肉料理、炒め物なんかに使うとググッとおいしくなります。
…これ、夏休みに中国に行って、中国の料理を食べて気付いたことです。
そんなこんなで最初はイヤイヤ使っていた中国醤油ですが、最近は中国醤油のおかげで料理の幅も広がったんじゃないかと感謝してしまっています。
