こんにちは🙌 Spring eye クリニックです。

 

唇フィラーを受けるか悩んでいる方たちが、デザインと同じくらい心配する部分があります。

それは、痛みと内出血です!

唇フィラー施術後 発生した内出血

 

”

唇フィラーはあざも出て、、

痛みも他の部位より強いらしいけど、、?

”

 

唇は皮膚が薄くて血管と神経が豊富な部位です。

ですので、痛みやアザが発生する可能性がどうしてもあるんです。

 

しかし、同じ唇フィラーを受けても

ある人は比較的痛みを感じず、ある人は痛みを強く感じることもあります

 

内出血も同じです

ほとんど目に見えない程度の方もいますが、何日もあざが残る方もいらっしゃいます。

 

しかし、唇フィラーの痛みと内出血を減らすのには、思ったよりも重要な共通点がひとつあります。

それはフィラーをどの深さに注入するかです。

 

今日は唇の解剖学的構造をもとに

注入の深さが痛みと内出血にどんな影響を与えるのか見ていきます。

 

 

 

✅ ホンデ spring eye clinic

✔️ 唇フィラーは、ソン・ジュンホ代表院長による1:1施術を原則

✔️ 2万8千件以上の唇フィラー・リアルレビュー

✔️ 唇&口角施術を1年間保証する施術原則
✔️ 唇フィラーは基本2回施術を原則

✔️ 各国のレスチレンフィラー認証リップマスター
✔️2024年・25年・26年 チェウムフィラー エクセレンスアワード受賞

 

 

 

 

  唇フィラーの痛み・注射の深さが重要な理由

 

 

唇は私たちの体でも特に感覚が敏感な部位のうちひとつです。

 

食べ物の温度や小さな接触にも敏感に反応できるよう、感覚神経が豊富に分泌しているためです。

唇の間隔は主にこれらの神経が担当しています。

 

✔️上唇は主に目の下の神経(Infraorbital nerve)

✔️下唇は主に顎の先の神経(Mental nerve)

 

上唇と下唇は支配を受ける神経が違います。

 

”下唇はあまり痛くなかったのに上唇はとても痛かったです。”

実際にこう言う方もとても多くいらっしゃいます、

同じ人でも上下の唇で感じる痛みが違うことがあるのです。

 

そうすると、痛みを減らすために麻酔のほかになにを考慮しなければいけないでしょうか?

それは 注射の針がどの深さまで入るかです。

 

唇の深い組織には、比較的太い神経枝や主要な血管が通っていることが多くあります。

一方、浅い組織には、小さな感覚神経や微細な血管が分布しています。

 

なので不必要に深い組織を刺激せず、

適切な深さでフィラーを注入することが痛みを減らすことに繋がります。

 

もちろん、深い層のほうが必ず痛みが強いという意味ではありません。

実際痛みは針の刺激、注入圧力、個人の敏感さ等いくつもの要因の影響を受けます。

 

👉重要なのは必要なデザインを実現できる範囲で、不必要な組織刺激を最小化することなのです。

 

 

 

 

  唇フィラー 内出血も注入の深さと関連があるのか?

 

 

唇フィラー後内出血が出来る理由は

注射針が通る過程で血管が刺激を受けたからなのですが、

唇は血管がとても豊富な組織なので、他の部位に比べてあざがよくできます。

 

そうすると内出血はどうしても出来るのでしょうか?

ここで唇の血管構造を理解する必要があります。

唇周辺の血管の様子

 

唇と口周辺には多くの血管が通っています。

上の図で見えるように、唇には上唇動脈(Superior labial a.)と下唇動脈(Inferior labial a.)をはじめとするいくつもの血管が通っています。

 

このように血管が通っているため、注射針が通る過程で血管が損傷すると内出血が発生することがあります。

しかしここで1つ重要な事実があります。

唇の重要血管は比較的深い層に位置する場合が多いということです。

 

唇の重要動脈がどの深さに位置するかの解剖学的材料

 

上の図で見れるように重要な唇の血管は深い所に位置しています。

もちろん人によって血管の位置と深さが違く、浅い所にも血管は存在します。

 

それならこのような解剖学的構造を唇フィラーの施術にどのように活用できるでしょうか?

それは重要血管が通る深い組織を不必要に刺激しないよう注入する深さを調節することです。

 

フィラーを比較的浅い層に適切に注入すると

一部重要血管との接触の可能性を減らすことが出来ます。

 

このような理由で唇フィラーでは注入の深さが

痛みだけでなく内出血を減らすためにも考慮しなければいけない重要な要素なのです。

 

しかし浅く注入するといっても必ず内出血が出来ないわけではありません。

浅い層にも微細血管が存在し、血管の走行経路は個人差があるからです。

 

ですので単純に浅く注入するより血管の解剖学的構造と注入位置、針の移動経路等を一緒に考慮しなければいけません

 

 

 

  痛みと内出血を減らす別の方法

 

 

唇フィラーの痛みと内出血は注入する深さだけで決まるのではありません。

施術過程で一緒に考慮しなければならない要素たちがあります。

 

✔️出来るだけ細い針を使用

注射針の太さが細いほど痛みも減ります。

 

✔️短い時間、少量注入

フィラーが注入される時間が短くなければいけなく、圧力が強くかからないよう少量注入が望ましいです。

 

✔️注射針の動き

注射針の振動、震えがなければなりません。

 

 

しかし、このような要素を全て考慮しても

痛みとアザが完全になくなるわけではありません。

 

個人の感覚の敏感さ、血管分泌、服用薬物と健康の状態等によって違いが出てくるからです。

 

 

 

  痛みと内出血より重要なのは、自然な美しさ。

 

 

今まで唇フィラーの痛みと内出血を減らすため注入の深さがなぜ重要なのか見ていきました。

 

ポイントは比較的単純です。

唇の重要血管は相対的に深い層に位置する場合が多いので、

不必要に深い組織を刺激しないことが、痛みと内出血を減らすのに効果的です。

 

しかし、唇は皮膚と粘膜が薄い部位なので

フィラーがあまりにも浅くあると、むしろフィラーが透けて見えたり、表面がぼこぼこする問題が発生します。

 

結局唇フィラーではそれぞれ2つの条件を一緒に考慮しなければいけません。

 

✔️痛みと内出血を減らすため不必要な組織刺激を最小化すること

✔️フィラーが透けることなく自然な唇の形を実現すること

 

この2つは別の問題ではありません

フィラーをどの深さに注入するのかによって痛みと内出血の可能性だけでなく、施術後唇の形が変わってくるからです。

 

ここで1つ考えてみる必要がある部分があります。

唇フィラーは単純に唇を厚くする施術ではありません

 

 

上唇と下唇の比率、唇の突出具合、口角の輪郭、唇の巻き込み具合等 いくつもの要素を一緒に考慮しなければいけません。

また、同じ唇でも中央と端の組織の厚さは違く、理想のデザインによってフィラーが必要な位置も違います。

 

よって全ての部位に同一の深さでフィラーを注入するのではなく

各部位の解剖学的構造とデザイン目的に合わせて適切な注入の深さを選択する過程が必要です。

 

📌結局今日伝えたいポイントはこれです

唇フィラーは絶対に浅い所に注入することが重要なのではありません。

痛みと内出血を減らせる方法を考慮しながら、フィラーが透けて見えないように、自然な唇の形を維持できるよう注入する深さを繊細に調節することが重要です。

 

もちろんどんなに注意して施術をしても唇フィラー後、一時的な痛みや腫れ、内出血は発生することがあります。

これは個人の血管分泌や組織の特徴、施術過程等によって個人差があるからです。

 

しかし、施術後痛みがどんどんひどくなったり、唇が青白くなったり暗い赤色に変わる等、非正常的な色の変化が起こった場合、単純な内出血と考えずにすぐに診療を受けなければいけません。

 

 

今回のブログが痛みと内出血のせいで唇フィラーを受けるか悩んでいる方の助けになればと思います。

最後まで見てくれてありがとうございました!

 

 

 

Springeyeクリニック公式LINEアカウント
ID検索 @586pfpeb で検索
日本語通訳が対応します🎶


予約やお問い合わせも
お待ちしております!

 
⏰診療時間(日本語通訳対応時間)

月曜日~金曜日:AM 10:30 ~ PM 05:30

📍住所

서울시 마포구 양화로 192
ソウル特別市麻浦区楊花路192 3階

弘大入口駅4番出口