アンニョンハセヨ!ホンデspringeye clinicです
最近リフトアップレーザー施術を調べている方達の中で新しく関心を受けている機器があります。
それは クールソニックリフティングです!
従来の超音波リフティングの代表的な機器であるウルセラと似た原理を採用しながらも、痛みの負担を軽減するための冷却技術が搭載されている点で注目を集めています。
ですが、ここで疑問が生まれます。
”
クールソニックはウルセラより痛みが少ないのか?
そうだとしたら効果はどのくらい?!
”
実際にリフティングを悩んでいる方たちが
一番重要だと思う部分は
効果と痛み、それから副作用ですよね!!
この2つの施術のうち、どちらのリフティングが自分により適しているのかお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。^^
ホンデ springeye clinic
18種類のリフティングレーザー保有
現在のお肌の状態に最も適した、オーダーメイドのリフティング施術をご提案します。
クールソニックとウルセラ、違いは冷却施術と超音波画像技術!
クールソニックとウルセラは、どちらも高密度焦点式超音波(HIFU)を利用したリフティング機器です。
HIFUは、超音波エネルギーを皮膚の特定の深さに集中させ、熱凝固点を形成する技術です。
簡単に説明すると、虫眼鏡で太陽の光を一点に集めて熱を発生させるのと似た原理です!
皮膚の内部に超音波エネルギーが集中すると、その部分の組織が熱によって収縮します。
その後、組織が回復する過程でコラーゲンのリモデリングが進み、肌のハリやたるみの改善が期待できます。
クールソニックとウルセラどちらもこのような原理を利用しています。
一般的に、両機器で使用される主な施術深度は、1.5mm・3.0mm・4.5mmに分けられます。
1.5mmは比較的浅い真皮層、3.0mmは深い真皮層、4.5mmは筋膜層(SMAS)を含む深部の支持組織をターゲットとします。
もちろん、実際にエネルギーが伝わる組織は、個人の肌の厚さや解剖学的構造によって異なる場合があります。
では、同じ原理を使用する機器なのに、クールソニックとウルセラにはどのような違いがあるのでしょうか?
その違いは、超音波エネルギーを届ける際に採用されている主要な技術にあります。
クールソニックの最大の特徴は、
肌表面を冷却するACCクーリングシステムです。
従来のHIFUリフティングは、超音波エネルギーが皮膚内部に集中することで熱が発生するため、施術中にチクチクした痛みや、深部にズーンと響くような痛みを感じる場合があります。
クールソニックは、このような痛みの負担を軽減するために、肌に接触する部分を冷却するよう設計されています。
肌表面の熱感を抑えながら、超音波エネルギーはターゲットとする深さまで届ける仕組みです。
そのため、
従来の超音波リフティングの痛みが気になっていた方におすすめできる施術といえるでしょう。
ただし、ひとつ注意点があります。
肌表面を冷たくするといって
肌の深部で発生する痛みまで完全になくなるわけではありません。
HIFUリフティングの痛みは、肌表面だけでなく、超音波エネルギーが集中する深部の組織でも生じる可能性があるためです!
クールソニックの3つのメリットと、頬こけを防ぐ施術方法
ひとつめは、痛みが少ないことです。
先ほど説明したように、クールソニックの最大のメリットはやはり痛みへの配慮です。
ウルセラをはじめとする従来のHIFUリフティングは、施術中に深部の組織へ熱エネルギーが伝わるため、痛みを感じることがあります。
特に痛みに敏感な方は、リフティング効果が良いと聞いていても、施術をためらってしまうことがあります。
クールソニックは、肌表面を冷却しながら超音波エネルギーを照射するため
ウルセラと比べて痛みが少ないです。
ですが、ここで1つ疑問が浮かぶかもしれません。
”こんなに痛みが少ないのに、リフティング効果も弱いのでは?”
必ずしもそうではありません。
リフティング効果は施術中どれだけ痛いかではなく
肌の内部にあるターゲット組織にエネルギーがどれだけ適切に届けられたかによって左右されるためです。
施術直後には大きい変化を感じれなくでも
時間が過ぎながらコラーゲンリモデリングが進行され、段階的にリフティング効果が表れることが期待できます。
ふたつめ、腫れが少なく、日常生活への復帰も比較的早い傾向があります。
リフティング施術を悩む際、効果と同じくらい大事なのはダウンタイムです。
特に、普段お仕事をされている方や、大切な予定を控えている方は、
施術後にどの程度の内出血や腫れが生じるのか気になりますよね。
施術当日には一時的に赤みが出たり、肌がつっぱるような感覚が生じたりすることがありますが、ほとんどの場合は一時的なものです。また、腫れはほとんど見られないとされています。
ですので重要な約束やイベントの前でも、大きい心配なく受けることができる施術です!
ただし、症状の現れ方には肌質による個人差があるため、大切な予定を控えている場合は、カウンセリングの際に事前に伝えておくことをおすすめします。
肌の状態や予定に合わせて、施術のタイミングや照射エネルギーを調整することが重要だからです!
みっつめ、クールソニックは凹凸のある部位にも、細やかな施術が可能です。
クールソニックのまた違うメリットは、比較的細いハンドピースです。
顔は頬骨周りからフェイスライン、顎の下まで、さまざまな凹凸や曲線があります。
このような部位に超音波エネルギーを届ける際は、ハンドピースを肌にしっかりと密着させることが重要です。
クールソニックは、細いハンドピース構造を活用することで、
凹凸のある部位にも比較的細やかにアプローチできるというメリットがあります。
それならクールソニックも頬こけの副作用が起こるのでしょうか?
はい。起こる可能性があります。クールソニックもウルセラと同じHIFUリフティングだからです。
HIFUは超音波エネルギーを肌の内部の特定の深さに集中させ、熱凝固点を形成する施術です。
この過程で脂肪層に熱エネルギーが伝わると、脂肪組織にも影響を及ぼす可能性があります。
特に、顔の脂肪が少ない方や、頬の脂肪層が薄い方は注意が必要です!
それなら
頬こけを防ぐため最も重要なのな何でしょう?
それは施術前のデザインです。
特に、頬こけが生じやすい頬の内側部分は、より慎重に施術を行う必要があります。
頬の脂肪が非常に少ない方の場合は、リスクのある部位への照射を避けることも一つの方法です。
頬こけが生じてしまうと、リフティング効果がどれほど優れていても、顔全体の印象にマイナスの影響を与える可能性があるためです!
つまり、頬こけのリスクを抑えるためには、どの部位に照射し、どの部位には照射しないのかを見極めることが重要です。
クールソニックに冷却技術が採用されているからといって、脂肪層への影響までなくなるわけではありません。
そのため、クールソニックもウルセラと同様に、一人ひとりの顔の構造に合わせた施術デザインが必要です。
これまで、クールソニックとウルセラの仕組みや、それぞれの特徴、クールソニックのメリット、頬こけのリスクについて解説してきました。
ここまでの内容を、表にまとめて整理してみましょう!
特徴的な技術
クールソニック: ACC冷却システム(肌表面の冷却技術)
ウルセラ: DEEPSEE(リアルタイム超音波画像技術)
痛み
クールソニック: 痛みが比較的少ないとされる
ウルセラ: 中程度〜強い痛みを感じる場合がある
ダウンタイム
クールソニック: 腫れが少なく、日常生活に戻りやすい傾向
ウルセラ: 日常生活に戻りやすいが、一時的に腫れる場合がある
特徴
クールソニック: 細いハンドピースを活用し、凹凸のある部位にもアプローチ
ウルセラ: 皮膚内部の構造を確認しながら施術可能
おすすめの対象
クールソニック: 痛みに非常に敏感な方
ウルセラ: 1回の施術で高いリフティング効果を求める方
表からもわかるように、クールソニックは痛みの負担が少なく、腫れも比較的少ない傾向があり、凹凸のある部位にも細やかにアプローチできる点がメリットです。
ただし、頬こけをはじめとする副作用のリスクもあるため、どの機器を使用する場合でも、施術前に顔の脂肪量や皮膚の厚さを考慮したデザインを行うことが重要です。
当院springeyeが18種類のリフティングレーザー機器を取り揃えている理由も、ここにあります。
複数の機器を使い分けることで、さまざまな肌質に合わせて、より効果的な施術を行うことができるからです!
結局大切なのは、どの機器が有名かということではなく、 自分の肌に必要なエネルギーを、適切な深さと部位に届けられるかどうかです。
当院springeyeでは、少し時間がかかったとしても、正確で安全な施術を通じて、長く信頼していただける関係を築くことを大切にしています。
クールソニックとウルセラのどちらが自分に合っているのかお悩みの方や、ご自身の肌に必要なリフティング施術について知りたい方は、お気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ホンデspringeyeクリニックでした。^^
Springeyeクリニック公式LINEアカウント
ID検索 @586pfpeb で検索
日本語通訳が対応します🎶

予約やお問い合わせも
お待ちしております
⏰診療時間
月~金:AM 10:30 ~ PM 06:00
日曜日:休診
📍住所
서울시 마포구 양화로 192
ソウル特別市麻浦区楊花路192 3階
弘大入口駅4番出口









