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唇フィラー施術後、
口が前に出ているように見えます、、、
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こんにちは🙌
ソウル・ホンデ駅4番出口から徒歩30秒✨
10年以上唇中心の診療を行っている Springeyeクリニックです。
唇フィラーのカウンセリングをしているとこんな質問をたくさんもらいます。
”唇フィラーを受けたら口が前に出ているように見えませんか?”
もしくはすでに唇フィラーを受けたことがある方の中には
”唇自体は厚くなって気に入ったのですが、横から見たら少し前に出ているように見えます。”
とおっしゃる場合もあります。
そんな時皆さんが多く考える原因は1つです。
フィラーを多く入れすぎたのが原因じゃないですか?
もちろん注入するフィラーの量も考慮しなければいけない要素のひとつです。
しかし、唇フィラー後口が前に出ているように見える問題は、単純に”何㏄を入れたのか”だけで説明するのは難しい問題です。
唇は人中、唇の巻き込み具合、Cカール、M字部分、上唇の形状がそれぞれつながっているためです。
今日はこの部分をもう少し詳しく説明していきます。
✅ ホンデ spring eye clinic
✔️ 唇フィラーは、ソン・ジュンホ代表院長による1:1施術を原則
✔️ 2万8千件以上の唇フィラー・リアルレビュー
✔️ 唇&口角施術を1年間保証する施術原則
✔️ 唇フィラーは基本2回施術を原則
✔️ 各国のレスチレンフィラー認証リップマスター
✔️ 2024.25.26年チェウムフィラー エクセレンスアワード受賞
唇フィラー突出・単純にフィラーを多く入れたことで起こる問題か?
唇フィラーデザインで重要なことは単純に”ボリューム増加”ではありません。
同じ量を使用してもどの部分をどんな方向に変化させるかによって見えるイメージが違くなります。
特に上唇は唇だけを見るのではなく、
・人中と唇が交わう角度
・上唇の巻き込み具合
・上唇中央がどのくらい前に出ているか
・上唇中央と外側の形状
・正面と側面から見える突出具合
等を一緒に見なければいけません。
無断収集および配布禁止
ここで重要な部分がひとつあります。
私たちが求めるデザイン要素が、必ずしもすべて同じ方向に作用するわけではないということです。
たとえば
人中が短く見えることを望んだとします。
この時上唇を前から過度に強調する方向にデザインをしたら、正面からだと人中が短く見えるかもしれませんが、側面からだと上唇の突出感が強くなることがあります。
すなわち、人中を短く見えるようにすることと、突出が発生しないようにすること。
この2つを共に考慮してフィラーの容量とデザインの方向性を決定しなければいけないのです。
Cカール人中・M字部分 等人中デザインは全ての状況で強調させてはいけません。
唇デザインカウンセリングで、多く望まれるデザインのひとつが人中Cカールです。
また、もうひとつは上唇中央、”M字唇”と表現される部分をくっきりと作ることです。
写真で見たとき立体的な印象を与えるため多くの方が望まれます。
唇・人中デザイン改善 レビュー
しかしここでもバランスが必要です。
Cカールを強調するために上唇の特定部位を前に出したり、M字を必要以上に強調すると、側面から見たときに上唇が想像以上に前に出ているように見えるしかないのです!
人中と唇は別々の条件ではなく、一緒に判断しなければいけない条件なのです。
結局大事なのは特定のポイントだけを強調するのではなく
ひとりひとりの顔から、どのくらい表現したら自然に美しくなるかを探すことなのです。
唇デザインは正面と同じくらい側面の姿も重要です。
唇・人中改善施術前後 正面写真
正面では唇の形、左右の長さ、口角、ボリューム等が先に目に入ります。
しかし側面では別の要素が見えます。
上唇がどれだけ前に出ているか、
鼻と顎の間で唇がどの位置にあるのか、
人中と上唇がどんな角度でつながっているのか、が良く見えます。
ですので、正面から見たときの理想の形を作ることだけに集中すると、側面から見たときに、想像以上に唇が前に出て見えてしまうことがあります。
唇・人中改善施術前後側面写真
反対に突出を確実に少なくすることだけを目標にすると、理想としていた唇の形状や立体感が充分に表現できないこともあります。
ですので唇デザインを見るとき 正面と側面の姿を一緒に考慮して、
”どこをもっと作るか?”よりも”ひとつの部分を変えたときに他の部分はどう変わるか?”を一緒に見ることが重要です。
※当院のInstagramでは、より多くの正面・側面からのお写真をご覧いただけますので、ぜひ参考にしてください。
唇フィラーは、唇を美しくする施術ではなく、顔全体が美しく見えるようにする施術です。
唇にはお互いに繋がりあっている要素がとても多いです。
人中を短く見えるようにしたい場合もあるし、Cカールも作りたい、M字もはっきり見せたいし、唇は厚かったらいいけど飛び出て見えるようにはなりたくないと考えることもあります。
しかし この条件たちを各々最大限作り上げたからといって満足する結果に必ず繋がるわけではありません。
ひとつを強く作ったら他の部分に影響を与えるからです。
そのため唇フィラーは
”何をもっと作るか”よりも
”お互い衝突する条件の中でどのくらいのバランスをつかむか”を判断することがとても大切です。
唇フィラーは、施術後に唇だけが美しくなるのではなく、顔全体が美しく見えることが大切です。
このことをぜひ覚えておいていただければと思います。
無断収集および配布禁止
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