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唇ヒアル 非対称
片方が小さかったら
小さいほうにヒアルを多く入れればいいんじゃない?
”
こんにちは!
唇を中心としたデザイン施術を行っている、ホンデのspring eye clinicです
✅ ホンデ spring eye clinic
✔️ 唇フィラーは、ソン・ジュンホ代表院長による1:1施術を原則
✔️ 2万8千件以上の唇フィラー・リアルレビュー
✔️ 唇&口角施術を1年間保証する施術原則
✔️ 唇フィラーは基本2回施術を原則✔️ 各国のレスチレンフィラー認証リップマスター
✔️ 2024年採用フィラー使用実績 韓国1位
唇フィラーの相談を行っていると、思っていた以上に多くの方が『唇の非対称』について悩んで来院されますが、
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片方の唇だけ薄く見えます。
笑うときに片方の口角だけが上がるんですが、これも唇の非対称ですか?
唇ヒアルを受けたんですが、片側だけ厚く見えます、、
非対称矯正は小さいほうにヒアルを入れればいいんですか?
”
これらは、唇の非対称に関して一番多く聞かれる質問です。
しかし、実際に唇の左右非対称をデザインするときには 単に左右のボリュームだけを比較していてはダメなんです
なぜなら唇の非対称は
・唇の軸
・左右の唇の巻き込み具合・上下の唇の厚さ
・口角の高さ
・口を開いて笑うときの動き
これらすべてが影響するものだからです。
なので今日は唇ヒアル 非対称矯正を迷ってる方のために、なぜ片方に多くヒアルを入れるだけでは非対称を解決するのが難しいのか、 実際の唇デザインで重要視する3つの基準 を説明します。
唇非対称症状 唇ヒアル矯正 前後
┃唇ヒアル 非対称、ボリュームより”唇の軸”から確認しなければいけません。
片方の唇が薄く見えると、多くの方が
”小さいほうにヒアルを多く入れればいいんじゃないですか?”
しかし、 唇の非対称は単純なボリュームの差だけではないかもしれません。
唇全体の軸が斜めだったり、片方の巻き込み具合が強いと実際のヒアルの量とは関係なく片方が薄く小さく見えることがあります。
例えば
右の上唇が内側に巻き込まれていて左の上唇は巻き込みが少なく外側に出てるとすると
正面から見ると右の唇が薄く見えます。
そして右側にヒアルを多く入れて左右のボリュームを合わせようとするとどうなるでしょうか?
正面から見たときの厚さの差は少なくなりますが、既存の唇の軸と巻き込み具合を考慮しないと、むしろ別の表情になった時にボリュームの非対称が目立つ可能性があります。
なので唇の非対称矯正をするときには
✔実際の左右のボリュームが違うのか
✔唇の軸が斜めなのか
✔片方の巻き込み具合が強いのか
この3つを区分する過程がとても大事です。
唇非対称矯正は ”どこが小さく見えるのか?ではなく”なぜ小さく見えるのか?”を先に確認しなければいけないためです
┃笑うときに唇の非対称がひどくなるなら? 正面だけ見てはいけません。
唇は常に動く部位です。
口を閉じている時と話すために口を開いたとき、口角を上げたとき、大きく笑った時の口の動きは全て少しずつ違います。
ですので、唇ヒアル非対称デザインでは、正面写真だけを見て左右を合わせるより 唇が動く時非対称がどのように変化するのかも一緒に確認することが重要 です。
私たちは唇デザインを見るとき
・口を閉じている状態
・口を開いた状態
・少し笑った状態
・大きく笑った状態
唇の形と位置、高さ、ボリュームの変化を一緒に確認する方法でデザインを見ます。
なぜここまで確認するでしょうか?
口を閉じているときは、左右が等しく見えるのに
笑った瞬間に片方の唇だけ高く上がったり、片方が薄く見えるという方もいらっしゃるからです。
反対に
じっとしている時は、下唇片方のボリュームが少なく見えてその部分を矯正したけれど、口を開いたときにむしろ唇の軸がもっと目立って見えるという場合もあります。
つまり、唇の非対称は ”静止している形“一つだけの問題ではありません。
唇を動かす過程でどのように違くなるのか確認をしなければいけない理由です
┃唇の非対称、完璧に合わせようとするほど不自然になるかもしれません。
唇ヒアル非対称デザインで一番難しい部分のひとつです。
唇を構成する各々のデザイン要素は、互いに影響し合っています。
1つの部分を変えれば他の部分も変わって見えることがあります。
例えば
唇の軸を合わせたら、左右のボリュームの差が目立つ可能性があるし
左右の唇の巻き込みを合わせると、唇のボリュームの差が出る可能性があるし
唇の横幅を長くすると、既存の左右の構造の差が目立つ可能性があります。
口角も同じく
唇の左右差があるからといって、片側の口角だけを無理に高くしようとすると、口角の形だけでなく、外側の人中とのバランスまで変わってしまう可能性があります。
そのため 唇ヒアル非対称矯正は
左側と右側を定規のように図って等しく作る施術だと考えてはいけません。
唇の軸、ボリューム、巻き込み具合、口角、人中、そして動きによる変化まで
互いに影響を与える要素たちを一緒に調節する ”パランスの問題”に近いのです。
┃唇ヒアル非対称矯正前、この4つを確認❣
唇の片側が小さく見えるといって、小さい方にヒアルを多く入れるのが絶対に正解ではありません。
鏡を見ながら、次の4つを確認してみてください。
✔口を閉じている時も非対称に見えるか?
✔口を開くと非対称がひどくなるか?
✔笑うときにどちらか片側の唇や口角が高く上がるか?
✔片側の唇が反対よりも内側に巻き込まれているか?
表情によって非対称の具合が違くなるのならば、単純な左右のボリュームの差以外にも唇の軸や巻き込み、動きを一緒に見る必要があります。
特に既存の唇ヒアル施術後に非対称がさらに気になるようになったのなら
すぐにヒアルを追加するよりも、現時点でどの部分から非対称が発生しているのか確認する過程が大事です。
┃唇ヒアル非対称、”完璧な左右対称”より自然なバランスが大事です。
人の顔と唇は元々左右が完全に同一ではありません。
ですので唇ヒアル非対称デザインの目標も全ての部分を100%同じにするよりも 目に見える非対称を減らしながら、自分の顔で自然なバランスを作る方向にアプローチすること が重要です。
特に唇は、
真ん中と外側の比率、上唇と下唇の上下幅、横幅、軸、巻き込み、口角と人中の関係までいくつものデザイン要素が関連し合っている部位です。
ですので、一つの部分だけ無理に矯正をすると、ほかの部分が不自然に見えることがあります。
本院では、唇ヒアル非対称デザインをするとき
正面から見える左右ボリュームの差だけ確認するのではなく、
唇の構造と動きを共に確認しながら一人ひとりに合わせたデザインの方向性をカウンセリングしています。
唇ヒアル非対称デザインを悩んでいるのなら
👉唇の軸と左右の巻き込み具合を一緒に確認するのか
👉口を閉じたり開いたり笑ったりするときの変化まで見ているか
👉ひとつの部分の矯正でほかの部分が不自然になる可能性まで考慮しているか
この基準を十分に確認していただければと思います。
唇ヒアル非対称は片方を埋める問題ではなく全体の唇のバランスをどう合わせるかが一番重要だという点を覚えておいていただきたいです。















