「糸リフティングって本当に効くの?」

「どの糸が自分に合うの?」

「副作用が心配…」


そんな疑問をお持ちの方に向けて、今回は当院でも多くの患者様にご相談いただく糸リフティングについて、原理から効果、副作用の対策、糸の種類別の特徴まで、分かりやすくまとめてご紹介いたします。

糸リフティングとは、単なる“引き上げ”ではない

多くの方が「皮膚を物理的に引き上げる施術」として糸リフティングをイメージされますが、実際の核心は「脂肪の再配置」にあります。

挿入された糸が皮膚の下で脂肪層や筋膜層を引き上げて再配置することで、自然な輪郭形成を実現します。特に、頬や顎下のたるんだ脂肪を後方・上方へ移動させることで、スッキリとしたフェイスラインが得られるのです。

効果を最大化するには「オーダーメイド設計」が不可欠

顔の骨格、皮膚の厚さ、脂肪の量などは一人ひとり異なるため、すべての人に同じ方法で効果が出るわけではありません。

たとえば、
脂肪が多い方 → 糸の固定力が制限される
頬骨が出ている方 → 引き上げでボリュームが強調されることも
だからこそ、患者様一人ひとりに合わせたパーソナルな施術戦略が、糸リフティングではとても重要になります。



 



糸リフティングの代表的な副作用と対策
■ 頬骨が大きく見える
糸で脂肪を引き上げる際、ボリュームが頬骨周辺に集中してしまうことで、頬骨が強調されてしまうことがあります。

対策:糸を分散して挿入、糸の通り道を頬骨の後方に設計
これにより、シャープさを保ちながらも自然な立体感を実現できます。

■ ディンプル(肌のへこみ)
浅すぎる層に糸を入れてしまうと、皮膚表面にへこみが生じることがあります。

対策:適切な深さに糸を挿入、表情筋を避けるデザイン
ただし、リフティング効果を最大限に高めるために、あえてディンプルが出やすい浅い層に糸を入れるケースもあり、この判断は医師の熟練度が大きく関わります。


糸の種類で変わる効果と特徴
当院では、シルエットソフトとミントの2種類の糸を主に使用しています。両者にはそれぞれ明確なメリット・デメリットがあり、目的によって使い分けています。

◼ シルエットソフト:自然な仕上がりと長い持続力
成分:PLA(ポリ乳酸)
特徴:細く柔軟で異物感が少ない
持続期間:1~2年と長い
向いている部位:表情筋が多い頬や法令線
向いている方:自然なリフト&ボリューム感を求める方

◼ ミント:強力な引き上げ力と即効性
成分:PDO(ポリジオキサノン)
特徴:太くて強度が高い/棘が多く固定力◎
持続期間:約6ヶ月~1年
向いている部位:顎ラインや二重顎など、強力に引き上げたい部分
向いている方:すぐに変化を実感したい方/シャープなVライン希望の方


シルエットソフト×ミントの複合施術が人気の理由
単独でも効果的な2種の糸ですが、当院ではシルエットソフトとミントを組み合わせた施術を多く行っています。

シルエットソフトで自然なリフト&皮膚質改善
ミントで強力なVライン形成&脂肪の引き上げ
このように、異なる性質の糸を組み合わせることで、見た目の美しさと施術後の満足感を最大化できるのです。


糸の選択よりも「設計」と「医師の技術力」がすべて

糸の種類や本数も大切ですが、それ以上に重要なのは医師のデザイン力と挿入技術です。どんなに良い糸でも、挿入する位置・角度・層がズレてしまえば、思ったような効果は出ません。

当院では、全ての糸リフティング施術を代表院長が直接行い、患者様一人ひとりの顔立ちやお悩みに合わせたオーダーメイド設計を心がけています。
 

 

 

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