近年、美容施術の中でも注目を集めている「チタニウムリフティング

「ウルセラ」や「サーマクール」などの定番リフティングとは異なり、“光”の原理に基づいた新しいリフティング施術として、韓国を中心に人気が急上昇しています。

この記事では、そんなチタニウムリフティングの特徴・効果・施術強度・持続力・注意点まで、分かりやすくご紹介します!

 

 チタニウムリフティングとは?

チタニウムリフティングは、Alma社が開発したレーザー機器で、もともとは脱毛用の機器として作られました。しかし近年では、3つの波長(755nm・810nm・1064nm)を同時に照射することで、肌の浅い層から深層まで均等に熱エネルギーを届け、即時的なタイトニング効果や美白効果を実現できると注目されています。

 

主な特徴

  • 即効性のあるリフティング効果

  • 肌のトーンが明るくなるブライトニング効果

  • 皮膚のハリ・弾力感アップ

  • 「芸能人リフティング」とも呼ばれる理由がここに!

 

チタニウムリフティングの施術時間・強度について

❏ 長時間受ければ効果が良くなる?

実は、施術時間が長い=効果が高いとは限りません。

チタニウムリフティングは、エネルギーの総量(kJ)が一定で、強度(FLUENCE)によって時間が変わります。

  • 強度が強い ⇒ 施術時間が短い

  • 強度が弱い ⇒ 施術時間が長い

つまり、長く受けても効果が上がるわけではないのです。

 

 

 強度は強ければ強いほど良いのか?

これもまたNOです。

 

チタニウムリフティングは、非常に速く皮膚温度を上昇させる「光の原理」によるリフティングであるため、強すぎる出力での施術は火傷や色素沈着のリスクがあります。

以下のようなバランスが重要です:

  • 強すぎる強度:効果は高まるが、副作用リスク(火傷・脂肪減少・痛み)が増加

  • 弱すぎる強度:十分な熱が皮膚内部に届かず、効果が出にくい

そのため、患者様の肌状態に応じて適切な強度で施術することが最も重要とされています。

 

施術時に注意が必要なケース

チタニウムリフティングは、肌の色や状態によっては施術できない、もしくは出力を調整する必要があることがあります。

例えば:

  • 肌のトーンが暗めの方(メラニン量が多いため、熱吸収が高く火傷リスクあり)

  • あざ・内出血・注射跡がある方(血管性色素に反応しやすく危険)

  • ニキビの赤みがある方(炎症が悪化する可能性あり)

これらのケースでは、出力を下げて慎重に施術を行う必要があります。

 

チタニウムリフティングのメリット・デメリット

メリット

  • 施術直後から効果を実感

  • ダウンタイムが少なく、当日からメイクOK

  • 痛みが少なく、安全性も高い(ただし強度による)

⇒ 結婚式や撮影、イベントの前に最適!

デメリット

  • 効果の持続期間が短い(1〜2ヶ月程度が目安)

  • 肌状態により施術不可の場合あり

  • 色素沈着や火傷などのリスク(不適切な施術による)

 

チタニウムリフティングはどんな人におすすめ?

✔ すぐにリフトアップ効果を得たい方
✔ 痛みの少ない施術を希望される方
✔ イベント前に肌の印象を一気に上げたい方

逆に、長期間の効果を求める方や、肌に赤み・あざのある方には、他のリフティング施術のほうが向いているかもしれません。

 

 

チタニウムリフティングは、「今すぐ効果がほしい!」という方にとっては非常に魅力的な施術です。

 

当院では、患者様お一人おひとりの肌状態やご要望に合わせた安全な施術を行っております。気になる方は、ぜひお気軽にご相談ください!

 

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