皮膚科を訪れる多くの方々の悩みの一つが、シミやそばかす、色素沈着などの色素病変に関するものだと思います。

ピコトーニングは、これらの中でも肌の深い部分に現れるシミや色素沈着を効果的に解消してくれるレーザーです。

まずピコトーニングについて詳しく説明する前に、肌について簡単に説明し、その後ピコトーニングについて説明します!

 

 

上の写真でご覧のように、皮膚に現れる色素病変は、浅い部分にある表皮層、深い部分にある真皮層、血管の問題など、3つに分けて治療できます。当然、それぞれの部位には異なるレーザーが必要であり、それぞれに適したレーザー機器を使用する必要があります。ピコトーニングは、これらの中で真皮層に作用するレーザーです。それでは、ピコトーニングについて詳しく見ていきましょう!

 

ピコトーニングとは、どのような原理で効果を発揮するレーザーなのか?

 

 

ピコトーニング以前の色素レーザーの基本は、ナノレーザーを使用するレーザートーニングでした。 しかし、より少ない施術回数、より良い効果を見せたピコトーニングが出た後、色素治療の基本はピコトーニングに変わったのです。

 

 

ピコレーザーは、レーザーのパルス幅がナノレーザーに比べて1,000倍速いため、同じエネルギーを使用しても色素粒子をより細かく砕くことができます。そのため、少ない回数でより効率的な色素治療が可能になります。上の写真をご覧いただければ、その効果がよりよく理解できると思います。

 

 

 

ピコトーニングは、確実に真皮層のシミや色素沈着に対する治療効果が非常に優れています。しかし、1回の施術だけでは実際に効果を感じることは難しいという欠点もあります。肌の状態によっては、最低でも3〜5回、場合によっては10回以上の施術が必要になることもあります。また、ピコトーニングが有名で効果が良いと聞いて、無理にピコトーニングを選ぶべきではありません。もし表皮層に現れた病変であれば、ピコトーニングでは速効性が得られないからです!

 

キム·マルヨン院長が答えるQ&A

 

 

色素治療を受ける方々を見ていると、表皮層のレーザーを受ける場合、最も高い満足度を得ている方が多いです。その理由は、表皮層のレーザーは1回の施術だけでも目に見える効果が現れるからです。(そばかす、シミ、肝斑など)しかし、ピコトーニングは1回の施術では満足することが難しいため、必ず繰り返し施術を受ける必要があります。また、先ほどお伝えしたように、ピコトーニングだけでなく、複合的な施術の方が遥かに優れた効果を発揮します。キム・マルヨン院長は、ピコ+エクセルVレーザーの組み合わせや、レーザートーニング+ポテンツァの組み合わせを最も多く使用しています。

 

すべての色素治療には、正確な診断と確実な判断が非常に重要です。そのため、施術前にカウンセリングを受けて、肌の状態をしっかり把握した上でレーザー治療を決定することが大切だということを、ぜひ覚えておいてください。
 

当院は、色素治療だけでなく、リフティング、スキンブースター、ニキビなど、すべての肌の施術を行うイベントを実施しています。普段悩んでいる肌の疾患があれば、いつでもお気軽にご訪問いただき、カウンセリングを受けて、イベントの特典も受けていただければと思います。もし当院に訪れたことがない方は、初回訪問イベントを通じて非常にリーズナブルな価格で施術を受けられるので、ぜひ参考にしてください^^