走り書き
今日、心を捨てる。
代わりに悲しみを拾う。
2月14日
と、机に書いてあった。
15年以上前の2月14日という大事な日に、いたいけな小学生の心に闇を落としたポエムである。
これを見つけたとき、なんだか見てはいけないものを見たようで、罪悪感が残った。
彼は、現在は立派な社会人として社会で働いている。
果たして、喜びを拾うことは出来たのだろうか。
今日、心を捨てる。
代わりに悲しみを拾う。
2月14日
と、机に書いてあった。
15年以上前の2月14日という大事な日に、いたいけな小学生の心に闇を落としたポエムである。
これを見つけたとき、なんだか見てはいけないものを見たようで、罪悪感が残った。
彼は、現在は立派な社会人として社会で働いている。
果たして、喜びを拾うことは出来たのだろうか。