AXSで傘がいるほどの雨って珍しい。

気がするのは、私だけかしら。

高松って、広島・大阪ほどの距離もなし。とはいえ、県外だし、海越えるし。。。


とりあえず、うどんは2杯食べた。


かれこれ、AXSでも一度?、大ちゃんはもう何度か来てるのに、実は初めて(笑)

日程が、微妙な時が多いのよ。

会場は、瓦町の駅から徒歩10秒。

キャパ300のはずなんですが、B100ってことは、200ってことでしょう。

もう、行く気失せますよね(爆)←なくすな!


入ったら、そりゃ、満タンですよ。

まじか?!くらい狭いぞ。


ヒロは、茶色系のガラシャツに同系色のひらひらした膝まである羽織物、黒い革パン。

大ちゃんは、赤に大きな白いドットの中折れ帽に、もののふさんたちのツアーグッズみたいな多色ネオンカラーのジャケットみたいなの、シャツはベージュに見えたが。。。逆に目の錯覚だったかもしれない。

パンツは記憶がない。

そうです、いつもの通り大ちゃんはほとんど見ていません。


EDMとかいいつつ、がっつりアレンジしてたのは、3部作とアンコールのトラアゲくらいかな。

他は、ちょっと焼き直し感が。。。

MCで大ちゃんがちょっと言ったけど、元々EDMだったといえば、そうだしね。

流行りのリズムパターンを特化していう名称なんだけど、ハウスとかテクノとか、より分かりにくい感が否めない。

3部作の中では、スキャブルが一番合ってたかな。

横揺れっぽい曲のほうが、作りやすいのかも。

TMもDiveIntoがアレンジしました感が一番出てたし。


で、一曲目が、BeNudeは私の記憶では初めてなんですけど、どうなんでしょう。

ちょっと意外でした。

そして、最近、ムンシャが割と早めにさらっとされるんですけど、世代交代ですかね。

以前のムンシャの位置には、シャザラーが鎮座してます。

あ、シャザラー好きなので、よいです。

シャザラーは個人的に最近のヒット曲です。


新曲も披露があり、タイトルはS。

桜の花を連想させる歌詞でした。

ミドルテンポで、サビは振り付きです。

一番で覚えて、二番からは踊れます。→大ちゃん曰く、先生がいいそうです。そうですね。


MCはですね。。。

ちょいちょい下ネタがひどくて。。。文字にしにくいんですよ、アサクラさん!!

下ネタじゃない話。

昨日広島で、終わってお好み焼き行って、美味しかったんですが、大ちゃんのしゃっくりが止まらない。

ヒロが言うには、大ちゃんのしゃっくりはテンポが速い(笑)

以前、大ちゃんはテレビの生放送で、しゃっくりが止まらなくて、(小声で)「はい」しか言ってなかったら、「機嫌が悪かった」と言われたことがあったそう。

今日は、息止めて前かがみになって頑張って止めたそうです。

↑これ、迷信だと聞いたのですが、どうなんでしょうか。

で、しゃっくりを、さっくりと言う大ちゃん。。。しゃくり?と言い直してました。

ヒロの前の事務所の社長が江戸弁を話す人で、広い道が言えず白い道になり、ヒロがシロになっていた、と。

大ちゃんが、しゃっくりが言えないのは、江戸っ子だからではありません!


アンコールは、特製ツアーTを着て、それぞれ背中にHIRO・DAと入ってる。

それ欲しい、と客席からの声に、じゃぁ、と大ちゃんが脱ぐ振り。

ヒロが冷静に、「脱いでもいいけど、鍛えてる?」と

「ばっきばきだよ。」大ちゃん、ドヤ顔(笑)

その後、ちょっとシュンってしてる大ちゃんがかわいかった。

でも、ちょっと痩せたと思うのは、気のせいかなぁ。


あ、絆された曲が久々だった気がする。

それと、バラード周りが落ち着きすぎず、聞かせどころをちゃんと持っていくヒロはさすがだわ。


そうそう。

左右にお立ち台を作っていたのだが、ヒロが手を伸ばすと客席側の吊り照明に当たる。

ちょうど、消えてるときだったからよかたけど、あれ、点いてると熱いよぉ。

ヒロも、おっとぉ。。。って顔してました。

大ちゃんはもしかして、あの高さでも怖いのかしら。

気持ち腰が引けてるんだよね。ま、ショルキー持ってるからバランス取りずらいんだろうけど。

ヒロみたいな、ヲラヲラ感がない。

いや、まぁ、それも可愛いんですけどね。

腰振る話もしたなぁ。

ワンドラ大反省会…たまーに、こういう細かい企画が被るのって、やっぱりメンドクサイ思考回路が似てるんですかね。

じゃんけん、とかさ。



基本、ワンドラの曲を弾きながら振り返るはずだったのですが。

冒頭は、基本の3人で。


一平ちゃん、満を持してのジャケット姿?でした。

前日、衣装に持って来ていたのだが、クロダもシルバー系のスーツで被ってしまい断念したそう。

クロダがネイビーのVネックニットだった今日は、ためらいなく着れたと。

襟にブローチとか付いててかわいい。


ライブは、ツアーの曲順通り、さらえながら進行していく。

きゃんでぃは、アコースティックでもかっこいい。


ゾクゾクコーナー前にヒロポン登場。

アコベが入っただけですごく安定する。


そして、やさーんが出てきてから調子が狂うクロダ。

まず、やさーんの帽子がヒロポンと柄被りしている奇跡が!!

どっちも、レオパール柄の中折れ帽で、おそろ感が半端ない。

そして、この日は数日前に腰をヤッてしまったため、あまり屈めない。

ま、気の毒でしたけどね。

あまり腕に力が入っていない感じでした。


ゾクゾクコーナーは、トカゲからリネへの繋ぎがむつかしい。

あと、冒頭のキャンディの入りが難しかったと。

その日ごとの黒田にペースで間が違うから、「ぼくの」の「く」が大切だそうです。

で、完全にせーので出ていると思っていたバンドメンバーですが、実はやさーんはこっそりクリックを聞いてペースを合わせていたそうで、

それを聞いたメンバーが「ずるーい」と。


即興でしようとしても、さすがに5人だとまとまりにくいらしく、何度となく「ばんますぅーーー!」と叫ぶ一同。

どれだけ、ばびちゃんの存在が大きいかってことですよね。

ハチャメチャなやさーんにちょっと切れつつも、クロダが「こんな空気の中ですが、ヘブンするよ。」


突然、空気が変わる。


おお、かっこいい!!!!

今後、トカゲと双璧になりそうだな。

。。。でも、なんか、ヘン。。。と思っていたら、クロダも違和感があったらしく。

「なんか、景色が違うと思ったら、髪の毛がなかった!」

そうなんです。

あの鬱陶しい髪をバッサリ切って、好青年になっていました。

そっか、ヘブンは髪が長い方がかっこいいのか。。。むーーん。


そこからは、緊張感なく後半の楽し気な曲たちへ。

もちろん、ステップバイステップは盛り上がる。

挙句には、追っかけ早口セリフが揃わない客席にダメ出しされた。

お前のが長すぎんねん!!


アンコールもちゃんとして、さっき出来なかった、トカゲ~リネもワンフレーズずつして、満足。


この日、おそろしく良い番号だった私は、一平ちゃんのすぐ横にいて、クロダは横顔しか見ていません。

一平ちゃんの困り顔を何度見たことか。



さて、余談。

初の本家畑参戦だったし、番号は早かったので巻き気味で行ったら早すぎた。

ま、いいやと会場前で時間をつぶしていたら、某テックスタッフさんが出てきた。

うっ。と思ったが普通にこんにちは。と話しかけてみる。

誰も来てないねぇ。

確かに、開場10分前くらいですけど、私だけ。

「初世田谷なので迷ったらいけないと思って」と言ったら、いたく驚かれ。

「えええ、これだけ(回数)してるのに初めて?!」

「はぁ、地元遠いのでなかなかこれません。」

「そっか。そうだよね、大阪は?」

「大阪はこの前行きました。」

「地方でもしたいよね。」

「ぜひ、お願いします。けっこう、地方にもこういう場所ありますよ。」

「反省会の時にも、そんな話は出ていて。メンバー一人の経費が○万として、一会場50人ほど集めてもらえたら、いけるんだよなぁ。」

。。。そ、そんな具体的な話されても(苦笑)

でも、そういう考え方なんだ、と運営の裏話的なことを聞けて、めっちゃ貴重な時間でした。

挙句

「今日さ、やさーん腰やってて調子悪いみたいなんだよね。」

「え、今日、屈むやつですよね。」

「そうなんだよ。気の毒(笑)」

そうこうしてたら、何人かお客さんも来て、大野さんも出てきて(大野さんにもいじられ)、中は本当に噂通りのギュウギュウ。

一旦入ったら身動きできない。

それにして、クロダに歌詞ファイルの文字がデカいこと!

フォント36サイズくらいです。


いろいろありましたが、銀英も最後です。

話としては、皇帝亡命による同盟侵攻から二人の初対面まで。

なんていうか、ストーリーとしてはとっ散らかっていてまとまりがないけど、トッピックスとしては豊富で。

ユリアンのスパイ活動とか、ヤンの結婚とか、閣下の体調不良兼ロリコン発覚とか、


舞台としては、場面転換が多すぎて疲れる。

前からそうだったけど、今回は特にかな。


途中で同盟の余興は面白かった。

シェーンコップさんの、綱渡りが見れたり。

提督が素で楽しんでいた。

実は、お話し的にも重要なシーンで、常に懐疑的にみられていたシェーンコップさんがいよいよ同盟で受け入れられてことを暗示する場面となっていたわけで。

ただ。中川君の場面は尺を取りすぎ。。。逆に間延びするわ、あんなの。


帝国は、ブサイクの子たちが前回よりちょっとましになっていたかな。

でも、活舌悪い方の子は極端にセリフが少なかった気がする(苦笑)

そして、双璧の話がさらって流されていて、とても残念。


間宮君はお芝居がうまくなったのもだけど、ちゃんと閣下としての存在感とか威厳とかがやっと出て気が気がする。

上に立つ者のある意味の傲慢さとかが、いい感じで表現できていたのではないかな。


ヤンは大変ご多用中、アベレージ高いな。

つーか、なんてかわいいんだ!!!!


で、オベさんは、、、、どうして閣下が倒れた時に助け起こす芝居になったのか、(いや、ヒロは悪くないけど)教えてほしい。。。

おかげで、動くオベが見れるわけだけど。

自分は動かず、非情に見守ってほしかったのにな。

それか、いくらのオベでも閣下に死なれるのは困るってことか?

だが、あのシーンは納得いかないなぁ。

そして、ヒロ、ちょっと痩せすぎじゃね。

私は、もうちょっと肉が付いてるほうが好きです。


カーテンコールは、相変わらず間宮君がいじられるコーナー。

ヒロ、中川君に囲まれかわいそうすぎる。

今回は、中川君がいたので、隆さんのパートは少なくなっていた。

私は気づかなかったんだけど、イザム君も一人パートがあったの?

日によるのかな。


隆さんが、間宮君に無茶振りしたら、ちょっと耐性が出来てきたのか

「ぼくの後輩を紹介します。」

自己紹介させていた。


オベは、めちゃ笑顔ヽ(^o^)丿

わりかし、近かったからニヤニヤしちまったぜ。