大阪初日です。
完全ネタバレなので、ご注意ください。
グッズ(主にオーザック)のために、予定より早めに大阪入り。
16:30からの先行販売だったけど、15:40くらいに公園着。
すでに、会館の屋根の下は埋まっていて、公園の10人目くらいだった。
10分後くらいにはもっと伸びていてびっくりしたよ。
正面の入口にわさっと列を作っていたので状況がよくわからず。
府中では、パンフとCDは別列だったようなのだが。
中に入って分かったのだが、大阪は、グッズ→パンフとCD→永パススタンプと流れていく感じ。
ただ、永パスはグッズに並ばなくても押せるようになっていた。
埼玉でパスポートを買えた人しかスタンプは押せないから、これは待たずに押せた。
そもそも、持ってる人が少ないのと、押せることを知らない人がかなりいたようだな。
告知出たのかなり直前だったし。
とわいえ、私は持って行く気満々でしたよ。
告知が出る直前には、リョウくんに@ツイートする気でしたから。
(ツイッターアカウント鍵かけてるのに、リョウくんにフォローされてる、笑)
で、紙芝居は、相当早いタイミングで無くなった。
前の方でゲットできた人によると、50セットのよう。
どこまでが買えるか見ていたんだろうね。
で、紙芝居が無くなったら、列の進み方が倍の速さになった、苦笑
無理して一万円分買わなくていいわけだから。
私も、筒とオーザック6個だけ。
あと、パンフとLOUDの通常版(これで、写真のポスカはゲット)
オーザックは、キネ3、ウツ1、てっちゃん1、3人1という、やはり、、、な結果。
物販自体が15分ほど巻きで始まったので、買い終わったら16:45くらいだった。
適当に時間をつぶして、会場に戻る。
客入れが、TMベスト的な選曲でよかった。
自曲を客入れにするのって珍しくない?
始まる前から、ウツの声に浸れる(^^)
席は、10列代後半のドセンだったのだが、悲しいかな目の前が男子で、ウツの姿がはほとんど見えず。。。
入ってきた所と、最後のシーンは何とか見たけど、途中諦めてずっとてっちゃん見てました。
セットは、てっちゃんがLOUDのおまけDVDで言っていたように、玉アリ~PV~シーズン1とつながってる演出で、PVと同じ母船の中(執務室?)の設定です。
なので、あの逆台形のドアが正面にどーん。
OPは△のアイコンが飛び交い、最後、○光が当たって幕が開く。
衣装は、玉アリと同じデザインで、生地がちょっとグレーになった感じ。
ウツは、真っ白の方が似合ってたかな。
ま、セットが真っ白なので仕方ないんだろうけど。
LOUDで、♪踊ろう淑女たち、でウツが腰振る感じが、めっちゃ好き。
カッコ良すぎて、キャーてなる。
ストーリーとしては、次に地球に派遣されるキャロルにデータを流し込む作業をしてるところ、と言った感じかな。
時間を追うごとに、細胞の塊ー女体ーキャロルー幼生with筒となって、最後に1974ロンドンへ放出される。
ってことは、キャロルってオレより2こ年上か(笑)
真ん中のドアの向こうで作業されていて、その一部をお見せします、という体なんだと思います。
曲は、DRESS2をほぼ忠実に再現していて、あれさえ聞いていれば大丈夫なので、ある意味で親切な構成だった。
そうなると、やっぱり異質なCUBEだよ。
3人だけの生歌で、しかも歌詞も変わってる。
密室→屋根裏
これは、やはりエレプロを意識しているのかなと思う。
エレプロには屋根裏って言葉は出てこないけどね。
「君を迎えに来た」のは玄関からじゃなくて、2階の窓からって感じがするでしょう。
ピーターパンとか、ETとか、屋根裏感があるじゃん。
決して、江戸川乱歩ではない(笑)
LOUDのあと、ウツとキネが捌けて、てっちゃんの繫ぎのところで、Comeletのシンクがなかなか来なかったのか、「はやくぅ」って岩佐くんに言ってるのが、かわいかった。
あとは、ゲワイの入りのところ、後ろ側の頭の高さにある鍵盤を、キック!!
え。。。そのまで足届くんだ?!ってことにびっくりしたよ。
わりと、高いよ。
一日目の方が蹴りが多かった。
Iamはウツもキネもコーラス放置してるから、てっちゃん大変そう。
ずっと歌いっぱなしだよな。
ウツは、KISSYOUとゲワイはいつになったら、ちゃんと歌ってくれるんでしょうね。
KISSは2番だったかな、Aメロで歌詞を一行見間違えたのか、色々混ざってた。
ゲワイは1番のサビがなんか変だった。
ウツも、あれ?ってなっていたし。
BE~は間違えないのになぁ。
セルコンのラスサビ、マイクに戻り損ねて諦めたのは二日目か?
マイク置いたままフラフラとてっちゃんの方へ遊びに行ってたら、間に合わなかった。
直前で気づてマイクの方を見たんだけど、思ったより遠かったようで。
慌てて戻らず、ワンフレーズ諦めた潔さが好き、苦笑
(歌詞は無い部分です。)
EDは、キャロルをロンドンに送り出したところで幕が下りてエンドロールが流れる。
最後、3人が後ろ向いて立ってる姿が、かっこいいのよ!
もう、ウツの後ろ姿大好きですわぁ。