さて、本編です。

ぺーちゃんがかなり短髪になっていて、かわいい、の声多数。

クロダも、早速いじる。

ク:かなり横を切ったね。ここ(こめかみの辺り)初めて見た。

ぺ:そうですか。結構切りましたけどね。


曲のこと


きゃんでー、ばびちゃんのお陰か、安定してました。

バンドで歌うと、ちょっとがなった感じにきこえて、たまに「ぬーん。」と思うんですけど、このスタイルだと声が伸びやかで好き。


忘却、アコギ2本がとてもよかった。

クロダも言ってたけど、ぺーちゃんのアコギがとても上手くなって、聴きごたえある。

少し後ろで音をとる感じの歌い方もよかった。


らら。

ク:ばびちゃん、ピアノなんだけど・・・

いつまでもギターを抱えたままのばびちゃんにクロダがちょっとあきれ気味に言う。

これの前に(忘却の前)にばびちゃんの物忘れが激しいっという話をしたばかりでした。

バ:あ!!そうだ。ごめん。

ク:これで、目撃者が増えたね。

バ:みんなに、見られちゃった。

そんなばびちゃんピアノ、ぺーちゃんギターのらら。

出だしふらついて、大丈夫かな・・・感じだったけど最後は素敵にまとまりました。


6月の~、新曲。

クロバビが実は好きな渋谷系寄りかな、でも、歌詞がちょっと重い(つーか、メンドクサイ系)

芝浦あたりに気分転換にドライブした時に思いついたそうです。

ラーメンを食べたくなる曲です。


他何、クロダ号泣。

2番まではなんとか耐えてたようだが、間奏で耐えられなくなったみたい。

泣きながら歌ってました。


迷いぼし、新曲。

畑をしたからできた、アコースティック用の曲だそう。

2015年版、幼い月とも言っていたな。

楽器は音数少なくて、テンポ感も緩いけど、メロの譜割が複雑で、クロダが大変そう。


原点回帰、ぺーちゃんコーラスがんばれ。

これも、ギター2本が新鮮だった。

すごい、いい。

最近、ぺーちゃんがライブアレンジやコーラスの提案をしてくれるようになった、とクロダ嬉しそう。


はぴねす、あばら曲。

ク:ばびちゃんもあばらする?

バ:そうね、ちょっと痩せたし。

客:・・・ああ!そういうこと。

ぺーちゃんがピアノ、ばびちゃんがギター&コーラスという、超変則あばら。

ク:(ぺーちゃんに)普段はエレキきゅいんきゅいん言わせてるけど、今日はピアノね。

ぺ:緊張しますわぁ。

ク:でも、習ってたんでしょう。

ぺ:小4から高2くらまで。

全員:おお。(それは、すごい)

世代的にも女子のお稽古事といえばピアノという時代ですから、男子で高校生まで続くってすごいなぁという敬意の、おお、です。

ク:バイエルとか?基礎ができてる感じ。

ぺ:そうですね。でも、コードとか習わないから・・・

ク:ばびちゃんは独学?

バ:そう。子供のころちょっとだけしてたけど・・・打ち込みをするために覚えた。

ク:ナオミさんに、なんでそんなめんどくさい弾き方するん?って言われるよね。

バ:もっと簡単に弾けるみたいなんだけど、もう、直せない。

歌い終わって、クロダがスゲー大変だけど、これ、あばらの中で一番簡単な曲(苦笑)


羽の生えたスニーカー、ここで歌うの飽きた。

ステージに飽きたらしく(ヲイ)客席に出てきてワイワイ。

1番はクロダ、2番はぺーちゃん。

終わったら、シールド系グチャグチャでばびちゃん苦笑い。

チョキであいこでした。


オールウェイズ、クールダウン。

他何のせいか、とてもいい流れの歌でした。


いちおう、本編終了。

ビールで乾杯。ビールを持ってきたテックスタッフさんにも絡む。

ク:カツジーのお世話係じゃないよ。うちで、発注してるのにあの人(カツジー)は勝手に自分のいいようにしてる。

と、なぜかカツジーの悪口(爆)まで飛び出し。


ここで「いま何時?」発言。

ク:で、アンコールね・・・

客:アンコール?してないし、アンコールなの?

ク:あ、歌っていい?

客:ああ、いいよ。

どんなやりとりだ(笑)

ク:歌いたいんだけど、歌いたくない!

バ:なにそれ、別の曲にする?

ク:いや、いいんだけど、やだなぁ、何も考えてないんだよ、いや、考えてるんだけどオチ無い気がする。

客:あ!歌って!!!!

ク:うーん、でもさぁ、今日イチ緊張するんだけど。そもそも、あの尺に入れるのがむつかしいだよね。

バ:だったら、弾いてるから気にせず喋れば?

ク:そうか、あれの間に収めようとするからダメなんだ。えっと、だったらさ・・・

強制的に前奏開始するばびちゃん、横で笑ってるだけのぺーちゃん。

ネタは、

1、ハノイから帰ってきて実家に電話したら父母姉、誰も出ない、え、なんで?はるちゃんにラインしたら返事があって、みんなで金沢に旅行中、あんなに怖かった父が顔ハメをする姿にイラっとし、晩はるちゃんから再びライン、一時間ほどしたら電話してって、で電話したら父母もう寝てました。

客:えーーーー

ク:うそだ、いまけっこうよかったやん。

客:うん、よかった。

バ:みんな、えーーーって言いたいだけでしょう。

客:うん。

2、ある雨の日、スタジオの傘立てに自分のビニール傘を置く、休憩に出てきたとき厳つい系の若いバンドマンが傘立ての前でうろうろ、こいつ怪しい、じっと見てるクロダ、そして、ついてバンドマンがクロダの傘に手をかける、それ、俺の傘難やけど、スンマセン、ところで、に~さん僕の傘、知りませんか?知るか、ボケ!




しゃべりについては、順不同で。


◇晴一と飲む

ポルノで仕事だったばびちゃんと、別件のクロダ。

一緒に飲む?みたいな話になって、ツイッターに上がっていたあの写真になったそう。

クロダは、晴一とばびちゃん一緒に居るはずなのに、別々に連絡してくるから、あれ?と思ったそう。

ばびちゃん曰く、まだ晴一とはそういう部分の距離がよくわからないんだよねぇ。飲みに行きたいのか、行きたくないのか、クロダを呼んでいいのかどうか、とか。

ク:いや、問題ないでしょう。

ば:クロダ君のお陰で、ポルノの現場にも呼んでもらえるようになって・・・

ク:いや、俺は関係ないよ。でも、いいなぁ、俺も混じりたいなぁ、なんて、ちょっと妬ける。

ば:え、そうなの?

ク:うん。なんか、入れるところない?とか、思っちゃう。


◇ハノイに行くときの話

初の羽田発で海外だったんだが、大野さんは前々ノリで行ってしまっていて、そえぴーと二人で飛行機。

なのに、大野さんが行った日くらいに、そえぴーのケイタイが壊れて、連絡つかず(をいをい)

結局、渡航前日にやっと連絡がつく。

ズボンの後ろポケットに入れていたら、座った時にパキッていったそうな。

ク:なんかさぁ、理由も、ダサくね?なんか、現場とかで怒ってケイタイを投げつけて割れた、とか、ワイルドな感じなら逆に許せるのに、座ってパキとか、ないわぁ。

その時点ですでにイライラしていたクロダに油を注ぐそえぴーは、クロダのお迎えに遅刻し、しかも、雪が降りそうだからタイや変えておいてね、ってクロダに言われてたのに、それもしていない。

羽田の駐車場は予約したほうが安いのに、してないし。

けっこう車埋まってて、7階まで行ったほうが早いって!って目指す途中、5階に空車サイン??空いたかも、と思って行ったけど停められず、やっぱり上まで行こうとしたのに、スロープを逆走しかける。

もう、俺のイライラ最高潮。

ぺ:目に浮かびますわぁ、兄さんがイライラしてる姿が・・・


◇バビ山脈・・・?

MV撮影で、バビ山脈に行ってみた。

いい景色のところで撮影できた。

それとは、別で、町中の撮影の時、振りがある曲をクロダだけ音を聞きながら撮っていたら、近所の男の子が興味津々で近づいてきて、クロダの振りをまねて遊んでいた。

カメラはあるけど、音が聞こえないのに踊ってる人だし、変な人に見えただろうなぁ、と。

それから数日たって同じ場所を通りかかったら、またその子を見かけ、向こうも気づき、クロダに向かって振りをして大笑い。


◇感涙のクロダに対して

他何で泣いてしまったクロダに対して、ぺーちゃんは「ええ曲ですわぁ。そら、泣きたくなります。」ってフォローしてたのに。

バビちゃんは、曲順確認するのに、必死。

ク:どうしたの?

ば:いや、ごめん。次の曲が何か気になって気になって・・・

ク:大丈夫、次もピアノだから。

天然で(笑)をとるばびちゃん、さすがです。


◇ばびちゃんの物忘れ

最近、物忘れがひどくてね・・・

ク:これのリハでもさ、ばびちゃん、次ピアノだからねって言ってるのに、ずっとギター抱えてるの。

ば:すみませんねぇ。

そして、この後、公衆の面前でやってしまったわけです。


◇ぺーちゃん、最近なにしてるの?

ぺ:うーん、コンペに出したりとか、ですか。さっきも、残念電話がありましたけど・・・

ク:コンペか、あんまり、そればっかりやってるのもどうかと思うけど。

ば:うん、一時期、あほみたいにコンペ出してた時期があるけど、作品が否定されてるのに、自分が否定されてるみたいに思えて、心を病みそうだった。

ク:そうなんだよね。最近は、チームとか、発注側のコネクションに近い人が採用されがちだったりね。

ば:いきなり、知らない人を採用するのはリスクもあるだろうから、むつかしいよね。

ク:チームっていうのは、出品は個人で出すけど、数人のチームで作っていて、採用されたらそのギャラも山分けする感じ。

ば:制作チームの方が安定して作品を作れるしね。

ク:いいんだよ。お前は、俺に曲書けよ。

ぺ:は、はい。

要は、出来レースの部分もあるってことかな。


◇アニメとか漫画とか

エヴァの話をしてて、この流れに。

ク:最近、泣き虫Pダルにはまっててさぁ。←検索に引っかかるようなので、伏字にします。

ぺ:ああ。いいっすね。

ク:ワンピ一スで誰が好き?

ぺ:え、麦わらの一味でですか?

ク:そう。

ぺ:好きはないんですけど、よくウソップ(?)に似てるって言われます。←ごめんなさい、誰に似てる、がよく聞き取れませんでした。ウソップじゃないかも。

ク:ああ、なんとなくわかるわ。

ぺ:そうですか?

ク:ばびちゃん、ワンピ一スは?

ば:全然、読んでない。

ク:そうなんだ。なんか、最近読んでる漫画とか・・・

ば:俺物語はいいよ。多分、少女漫画なんだろうけど、泣けるんだよ。

ク:へぇー、知らない。何系?

ば:恋愛系なんじゃないかな。

・・・ツッコむところは、泣き虫Pダルでしょう。あれって、腐女子向きなんじゃないの?って、私の偏見ですか。



ニュースで、佳子姫とパパが午後空路で来岡とのことで、こりゃ、空港混雑するだろうと予想し、いつもより断然早く家を出て、いつもより一便早いリムジンバスにのったら、いつもより全然早く空港ロビーに着いてしまった。

もう、拍子抜けってまさにこれ。

町中の渋滞もなく、空港の警備もこれといってなく、手荷物もウェイティングなくて逆にあせるっつーの。

手荷物であれこれ言われるの嫌だから、最低限の荷物にしたのにさ。

30分ほど前に出るJAL便は満席の様子だったから、これ(真昼間のANA便)も多いのかなと思ったら、驚くほどのガラガラぶり。

一人3席使っても余りあるほどに感じたよ。

仕方ないから、機内で書こうと思っていたクロダへのお手紙をロビーで書き終わってしまった。

。。。機内で何しよう。。。

天気もいいし、コンソメスープを飲みながら富士山眺めてました。

しかも、富士山過ぎたぐらいで降下を始めるんだが、え、降りすぎじゃね?くらいの勢いで伊豆半島から房総半島方面へ進入し、いつもは九十九里まで行くのが、東京湾上空で着陸態勢になった。

は、はやすぎるだろう。

気づいたら、西向き進路を取っていた。

もしかして、降りますか??と聞きたくなるくらい、早かった。

着陸したら、これまたターミナルのど真ん中に誘導され、10分巻きで到着した。

10分って!

あ、ツイッターで当日の私の動向を知ってる方は、オチが見えましたね(笑)

それから、渋谷に出て某所でエッグベネディクトを食し、のんびり池尻へ。

で、本編はまた、のちほど。

さて、すんげークロダさんが喋ってくれたおかげで、帰りが大変でした。

この場合の「クロダさん」は、てっちゃんが「キネさん」って言うのとほぼ同義ね。

ま、お願いじゃないけど。

本編が終わってピールが出来てきたときに、クロダが「いま何時?」と誰にともなく聞いたの。

そしたら、客席は無視。。。いや、無視というか、暗くて腕時計とか見えないし、ケイタイ出すのメンドクサイし。。。って感じ。

たら、「シカトかよぉ。」と苦笑のクロダ。誰かが、19時57分と返答。

え?!

クロダも驚いたけど、わたしも驚いたよ、そりゃ。

だって、確実に駅に居ないといけない時間だ。

聞き間違いかとさすがに自分で時間を見た。うん、間違いないね。ヤバいね。確実に、最終の新幹線乗れないね。

確かに、かなりギリなスケジュールだけど、でも20時に池尻出たら間に合うのよ。

それが、どうよ(笑)

いま、出ても間に合わないから、もういいや。

新幹線で大阪まで行って最終のバスに乗ろう。

大阪行き21時前に乗ったら間に合うはずだ。

時間調べたいけど、目の前でクロダが「歌いたいんだけど、歌いたくないんだぁ。」とか意味の分からんゴネ具合。さっさと歌え!!

それから、田園都市線から山手線、約5階分の階段だとかエスカレーターに乗り、品川へ。

電車の中で、ケイタイから新幹線の予約変更とバスの予約を取って、いったん落ち着く。

あー、でもこのままだと品川乗換0分だ。

もう一便新幹線を遅くすると、大阪が20分しかない。

新大阪から湊町まで地下鉄は間に合わないから、タクシーに賭けるしかない。

ん、でも、なんとか行けるだろう。

それにしても、新幹線のICをこれほど便利だと思ったのは初めてだよ。

新大阪でルール違反だけど、長距離のブースで待ってたタクシーに湊町に行ってくれるか声を掛けたら、私の焦りっぷり(演技)に同情してくれて、乗せてくれた。

高速使ってもいいよと言ったら、それほどじゃない、御堂筋で大丈夫だと言ってくれた。

そして、御堂筋に出ると、難波の交差点まで一度も引っかからなかった。

をー、スゲー。

降り際に運ちゃんが、早かったやろ、と自慢げ。

ほんま、ありがとう!!と心から感謝した。

そして、10分で湊町に移動して、無事、バス乗車する。

この日は、クロダがずっと関西イントネーションで喋っていたから、私もずっと修正できずにいたので、きっと運ちゃんは私を大阪人と疑わなかっただろう(笑)

ありがとう。の「とう」にアクセントがくる感じ。。。

結果、家に帰ったのは予定の時間遅れだった、というオチです。たいしたオチじゃなくてすみません。