すごい、地下に降りていく感じでしたね。
見やすいというのは、聞いていたのですが、ちょっとレベルが違いました。
ちょうど、段差がつきはじめる列で、前が通路、三和土が50センチはあって、ちょっと距離があるけど、最前にいるのとそんなに変わらない見え方です。
ええ、おそらく、ステージからも全身が見えていたことでしょう。
羞恥プレイか(笑)と思わざるを得ない。
ステージの内容は、シゲちゃんが台本を書いたようで、個人的には『うーん』だったのですが、まぁ、大人の事情もあるでしょうし、意見には個人差があるでしょうから、仕方ありません。
メンバーの生リーディングは無で、ストーリーの部分は基本的にはエディさんのマイムで紡がれていく構成は、落ち着いて見られていいなと思います。
が、今まで、本編の内容と明らかにはリンクしていなかったサエカオコントと千夜一夜がちゃんと本筋に組み込まれていました。
その中で、土橋さんの位置っていうのが、ちょっと中途半端?かな。
色担当のカオリンと黒担当のサエさん(肩の烏ってずっといた?大阪で気づいた)
色ゴッドのピエロと音ゴッドの土橋さん。
善担当のウドさんと悪担当のヤソンさん。
という対立関係は分かるんだけど。。。
だったら、ウドさんの衣装がカラフルなんじゃなくて、白ってところが、多様な考え方を排除している(勧善懲悪的な)表れなのかなと、深読みしてみた。
そして、サエカオコントで、サエちゃんが重大なミスを。。。
どーん、と勝手に出てくる色ゴッドに大興奮のカオリンに対抗して、「だったら私だって。」と、音ゴッドを召喚するんだけど、「曲ゴッド」って言っちゃった。
すぐに、音ゴッドって言い直したけど。
音ゴッドはどんな色でも音で表現して、色ゴッドはマイムで表現する、って何のこっちゃ(笑)
千夜一夜は、以前、広島のサエカオコントで使った駅弁売りが活用されて、ウドさんとヤソンさんがそれを提げて出てきました。
いよいよ、机まで無くなったのね、このコーナー(笑)と思ったら、ウドさんも嘆いてた。
「有名人二人にコレ持たせるって、どういうこと?!」と。
自分で「有名人」って言っちゃっよ。。。いや、有名人ですけどね。
で、なぜか、清時代の役人みたいな長いひげを付けてる。
話しの内容はさっぱり忘れてしまったんですけど(ヲイ)、アンパンマンの話をしたのが、この日だっけ?大阪だっけ??
アンパンマンは、創意工夫がない。ジャムおじさんに作ってもらった頭を、さも自分の物のように差し出して、手柄は自分で取る。
それに引き替え、バイキンマンは、アンパンマンを倒すために毎回メカを開発している。その点でクリエイティブだ、と。
名古屋は、ヤソンさんが弁当を貪り食っていたので、ウツが大爆笑しててほとんど話をしなかったんだよね。
しかも、その弁当がけっこうちゃんとしたお重に入ってた。
2曲目まで新曲ブッ込んできたのはチャレンジャーというか、ちゃんと覚えてまた来月来てね、的な挑発だったのかしら。
ディトリは、実写エンジェルハートの話題で盛り上がってた時期だったので揚がったね。
本編オープニングでボンヤリとしていたストーリーの輪郭が、ディトリの間奏のマイムではっきり浮き上がってきた感じで、後奏が短調で暗い印象を与えたのも効果的だった。
一番理解に苦しむのが、ウツとサエちゃんカップルの熟年離婚感(苦笑)
よっちゃんとカオリンのカップルは、「カオリンが怒ってる→よっちゃんが追いかけてくる→指輪パカーンする→仲直りする」という流れが分かる。
それに引き替え、ウツとサエちゃんは、険悪な雰囲気で出てきて、特に何の変化もなく、結局、修復不可能だったのかな、という感じで捌けていく。
なんだったの?アレ。
なんのストーリーも感じませんでした。必要だったのかしら。
BGMの花乃さんのピアノはすてきでした。
あれは、花乃ちゃんのピアノを聞くコーナーだったのね、きっと。
前回の波ライブで、全曲、波曲だったんですが、今回は、割と幅広く選曲されていました。
意外な所では、マリアかな。あの時期の曲って、波では、あまりしていないが。。。
ウツがアコギを持ってる場面が多かったのは。。。どうなんだろう。
波では、あんなにたくさんは要らない気もするんだが。
男子3人だけで一曲っていうのは、初めてかな?あれはよかったんですが。
アッピーゴーの方が曲も好きだし、カオリンの捌け方が自然でよかったかな。
東京タワーはスカイツリーに替わってましたね。
カオリンがドラムセットから下りて来たとき、六本木では、ウツが一瞬マイクを向けるだけだったのだが、名古屋では、ちょっと待ちなさい的に引き留めて差し出してました。
そして、カオリンが「ええ!?」って顔をしてマイクの下でパクパクしてるのがかわいかった。
その、マイクとの距離は何なの!!
カオリンは、私とほぼ同じくらいの身長なので、そうなるんだぁ。。。と思った次第。
→2月くらいのアラケンライブのレポをご参照ください。
終盤はけっこうがっつりノリのいい曲で終わって
(よっちゃんのギターは、視力検査でしたっけ?あれ)
アンコール。
幕が再度開くと、椅子に座ったメンバーがいて、でも、ウツがすぐに立っちゃうから座ってる時間はほんのちょっと。
メンバー紹介して、何故かみんな笛を吹きます。
カオリンは、美貌とリズム感以外は、どこかへ忘れてきてしまったようですね。。。
土橋さんとサエちゃんは、なんとなくメロディっぽいのを。
よっちゃんは、ピーピーストロー(って、アレの正式名称はなんなんだろう)でした。
。。。ウツは、何もしないのよね。ずるい。
実は、今回、私を入れて3人でグリTを着ていました。
私が白のをカスタマイズ、黒半袖と黒長袖はそのまま。
が、冒頭で書いたように、よく見える場所だったんです。
おそらく、向こうからもね。
で、アンコールで、ウツにガン見されました揚句、「Tシャツ」ってジェスチャーされてしまいました。
ええ、正に「ステージ上からサイン送るよ」の世界です。
世の中、痛いファンの勘違いってあると思うんですけどね。。。できれば、そうであってほしい(笑)
そして、自分たちのことだろうと分かっていながら、あえてリアクションをしない三人である。
そこで、リアクションすると、本当に痛くなっちゃうからね。
終演後は、何人かで食事に行ったのですが、当初予定していた場所が予約取れず、いくらかあった候補のうちの一つに行ったんです。
そしたら、そこが、モーフの建物の上だった。
ちゃんと地図見とけよ。いや、地図は見てたんです。
で、モーフの近くだなぁって思ってはいたんです。
まさか、その建物とは思わなんだ。
そして、この日、ショータがハネユリちゃんのサポートで六本木に居るっていうのは、分かってたの。
近くにいるのに、波見に来れないのね。残念、って思ってたから。
で、そのイベント会場が、モーフだったっていう。
。。。明らかにハネユリちゃんファンとは年齢層の違うおばちゃんたちが、騒いで、ゴメンね。ショータ(爆)

