さて、鴨川のホテルを出発して、結構の山道を(行き先がの鋸山の麓なので行きとは別のルート)うねうねと進行して、東京湾側に出る。

海岸線の狭いトンネルとか抜けて、鋸山の近辺はめっちゃ渋滞している★ただし、私たちのルートは反対車線な!

正しくは渋滞を横目に無事到着して、美術館の駐車場に停めて、隣のガストでお昼ご飯しました。

そうそう、ちょうどバビちゃんが、電車で向かってるよツイートをしていて、ちょっと心配しながら待ってました。

駅から会場の美術館は近いようなのですが、荷物を持ってくるだろうバビちゃんが無事たどり着けるのか。

 

ガストを出て、美術館へ行くと、かわいいワーゲンバスに告知のポスターが張られててほっこり。

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中に入ると、受付の方がとても丁寧に対応してくださいました。

そうこうしていると、岩波先生も偉そうっぽい人と一緒にご来場です。→この偉そうっぽい人、館長さんでした(笑)

一回り、展示を見て、さてクロダもバビちゃんも来ないし、、、一度、車に戻ろうかと駐車場に行くと、ちょうど、クロダが到着したところにバッティングしてしまいました。

なんか、おーのさん、ご機嫌ななめ、、、(''Д'')→道に迷ったりして、イライラしていたと思われます。うん、よくわかるよ。しかもあんな俺様ドライバーむかつくよね。

さて、クロダも無事入って、、、というか、ちょうどバビちゃんも駅に着くタイミングのはずなのに、拾ってこなかったの?!と、ちょうど、ガストの方からバビちゃんがいつもの感じでとことこ歩いて来ました。

なんか、バビちゃんって、よく歩いてるの見るな(トコトコしてて、かわいい!)

私は車で荷物の入れ替えとかをしてて、タイミングが遅かったんだが、入り口付近にいた友達が労いと充電器大丈夫かを確認して(もしほんとにヤバいようだったら自前のを貸す気満々でスタンバってた、私たち、笑)、入り口を案内して(ヲイヲイ)ました。

入り口(お出迎え?)のスタッフさん誰もいない、かなりの放置プレイ。

こんなところ(失敬)まで、呼んどいてどうよ、的な感じがしましたね。

 

さて、バビちゃん来てから、音出し始まり、でも、オープンスペースなので、最低限音が出ることを確認した程度でした。

それから、フリーライブの席は早い者勝ちだったので、好きなところを陣取る。

 

時間になったら、クロダとバビちゃん登場。

一曲目は、完全に音のバランスをとるリハ状態で、バビちゃんは弾きながら足元やミキサーの調整に勤しんでいました。

一曲目終わってから、バビちゃんが「なにか、ご要望は?」ってクロダに聞いたら「水ほしい」

バビちゃん「、、、そうじゃなくて。。。(# ゚Д゚)」という漫才みたいなやりとり。

「つーか、アチィんだよ。」と汗ばんでるクロダ。

「あ、音的にはいいと思います。」

とは言いつつ、本番の時に言ってたけど、音の反響が大きいみたいで、ズレて聞こえる、と困惑気味でした。

フリーライブは、3曲で。完生も1曲。

 

本編は席が決まっていて、ま、ぼちぼちな感じです。

まず、館長さんのご挨拶。岩波先生の発案(?)でライブの開催に至ったそうです。

それから、クロダとバビちゃん登場、ガツンとした感じの一曲目でした。

クロダは黒スーツ、バビちゃんはおしゃれな黒シャツでした。

(曲順は、スケログ参照で)

岩波先生といえば、上野の話になり、あの頃の東京は、ちょっとどんよりしてて、異様な感じがしたと話したクロダ。うん、それは、当時、私もすごく思ったよ。

館内の美術品、まだよく見ていないんだけど、こういう場所で歌うのは、身が引き締まる。圧倒される感じがするそうです。

リハでいつもとは違う暑さを感じたのも、美術品の力を感じたのかもしれない。

と分析するクロダ。

クロダ自身、ずっと絵が好きで、美術部だったし、専門学校も建築系に行ったくらいだから、こういう場所、好きなんだと思う。

そして、漫画家になりたいと言ったクロダに対するお母さんの話とか、東京に軽トラで引っ越しするときのお父さんの話とか、やや真面目は話をしてくれました。

特にお母さんの話はね、、、漫画というクロダの夢に対して、ネガティブなことは言わず、なんなら、絵うまいでしょう、と周囲に自慢していたらしい、、、いま、クロダが歌わせてもらってる原点なんだろうな、とジンときました。

あと、なんかで、絵の賞を受けたのが展示されてるのを見に行ったら、上下逆に貼られていたという話とか。←これは、なんか聞いたことあるような。。。

引っ越し話は、ファミコンで落とすネタ的な話よね。

 

それから、クロダの呼び込みで岩波先生のお話。

そうそう、クロダが、「6色の絵は、どうして、6色なんですか。色だと7色で表すかなとか思ったんですけど。」と先生に尋ねたら、先生はそんな質問されるとは思ってなかったようで、少し驚いた顔をされて、「それは、クロリンに合わせたんですよ。」とユーモアのある返し。素敵。

そして、先生からサプライズで、クロリンの肖像画が寄贈されました。


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「朝5時まで直しをしてて。」と照れながらいう先生、めっちゃカワイイ。

来年、上野(メインホールである1階)で展覧会をされるそうです。今度は人物画を中心に展示する予定だとのこと。

その時はまた、クロリンに歌ってほしい、と公開オファー。

今度はクロダがびっくりする番でした。

 

途中、時間全然気にせずにやってたんだけど、時間大丈夫?とおーのさんに確認。

アンコール巻きですれば大丈夫との回答に、捌けずにアンコール。

しかし、久しぶりに合鍵歌われてしまい、結局、それに全部持っていかれてしまう。

合鍵好きなんだけど、ライブの感想全部が「合鍵~(´ω`)」ってなってしまうんだよね。

いや、全体的に好き曲多かったから、MC含めかなり満足度は高いライブでしたよ。

バビちゃんのアコギも相変わらず、指何本あるのって感じの豊かな音色だったし。

(そういや、帰りも電車ったばびちゃんが今回の勝者だよな)

ピシッとした格好のライブ、いいよねぇ。

二日目は2Sと、金谷美術館に移動してライブです。

 

まず、2S。

いつもといえばそうなのだが、どこでするのか(外か中か、中なら靴を脱ぐのか)ギリまでわからないのが、困る。

今回は、別館(新館?)の洋室で。

靴のまま入れるところでよかった。

部屋に入るとソファーのクロダがお出迎え(迎えてないけど、笑)

あのあと(カラオケの後)どうした?みたいな話。

クロダたちは、恒例の大貧民して、2時くらいには寝たそう。

(ですよね、2時半くらいにおーのさんの業務ツイートが流れてたから、クロダ寝たんだろうなぁ、って思ったもの。案の定です)

ライブもあるし(前日からの常套句)、おとなしめに。

会場となる美術館、初めて行くんだ。

とのこと。

あら、そうなの。あんまり広いところじゃないみたいだけど。

そうそう、バスだと1時間、車だと40分くらいだって。うんうん。

↑ええ、この後、私たちは、それくらいで着きましたよ。でも、クロダのグーグル先生はちょっとマニアックな道をセレクトしたようで、迷った上に細い道に誘導され、渋滞にもはまり大変だったようです。

そして、で、どうだった?みたいなざっくりした感想を求められたので、久しぶりでちょっと緊張した、と返したら。

「俺も、いつも緊張するよ。ほら、女の子ばっかりこれだけいると、いろいろ大変でしょう(笑)」とのこと。

「ああ!!そうね。」

多分、その辺はおーのさんよりクロダのほうが敏感というか、気づいてるんだろうな。。。と改めて思ったわ。

それと、前日にあげた芋る~ぷが相当にインパクトに残っていたらしく、終わり際にお礼を言われました。

 

さて、では、クロダより一足早く、金谷へ行きますよ。

そうそう、行く前に4Sツアコンおかざき氏に会ったので、先に出発していいか確認し、「また後で。」と言ったら、「僕これから別現場なんです。」とさらっと言われた。。。

あれ、札幌の既視感が(笑)

 

 

 

晩御飯後、花火&お月見。

飲み物持参で、海辺で花火しよーぜ。ついでに、月も見られるかも、、、的なゆるーいイベント。

集合場所で花火を5本ずつぐらい渡されて、それを持って砂浜へ。

前日まで天候が悪かったせいなのか、いつもそうなのかわからないけど、けっこうザッパーーーン、な波が打ち寄せ、暗いとちょっと怖いかもという雰囲気だった。

ホテルからの明かりと、時々見える月明かりで、適当に花火に着火。

 

いつの間にかゆるーーーい格好のクロダも来てた。

(暗くて全然気づかなかった、笑)

私は、もらったジャケットを着るために、予定してたロングスカートをやめて、Gパンにして合わせました。

プルオーバーの薄いパーカーと合わせたのだが、結構様になっていてよかった。

 

待望の月は、時折、雲の間から顔を覗かせる感じ。

でも、さすが十六夜なだけあって、出たときはかなり明るかった。

 

クロダが火をつけてそれを持って回っていたのだが、煙がひどくて、「くろだーー、どこーーー」ってなってました。

それでも、ま、手持ちはそれぞれに楽しんで、最後に浜辺に並べた打ち上げ花火にクロダとおかざき君が着火。

「あぶないよーー」とか言われながら、15発くらいだったのかな。

ギャーギャー言いながらやってる感じが、夏場のヤンキーっぽかった(笑)

 

そのまま、ホテル内にある、昭和キャバレーなカラオケバーで、3次会(?)を開催のため、移動。

好きなところに座っていいよ。とのことで、適当に。

なぜかカラオケに食いついたクロダは、とても持ち歌とは思えないクオリティのバズーカを披露する、、、

そのあとは、3次会参加特典(?)のチェキ2ショットを撮って、それぞれ、うだうだ。


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チェキ2Sは、ジャケット披露してあげたのだが、「着れるねぇ」と好評。

 

4Sツアコンのワタナベトール氏の「約束」がネタ過ぎて爆笑したり、クロダにずっとウルトラソウルを振られていたのに、裏切ってDANDANを歌うイナバ君とか。

そうそう、4Sツアコン新キャラのイナバ君のお姉さんが、イノランさんのマネージャーさんで、4Sにコネ入社したそうです。

 

さて、ここからが事件です。

クロダがごそごそカラオケの機械を見てるなと思ったら、何かを入れて、おーのさんの手を引かんばかりの勢いで「行くよ。」と。

「えーー」って言いながらおーのさんステージへ。

選曲は、三年目の浮気、この歌詞がめっちゃおもろかった。

ゆらゆらしながら歌ってるおーのさん、ホンマかわいかった。

でも、歌詞は♪両手をつてい謝ったって許してあげない(笑)

 

もう、このイベント来た甲斐があったってもんよ。

全部。チャラ。いいもん見れた!!

 

締めになんか歌うよ、っていうクロダに、

「(^O^)/だーくはーふ」

「無理」

「(^O^)/スリバカ」

「明日、ライブあるから無理」

「(^O^)/ウルトラソウル」

「明日、ライブあるから無理」

「・・・だったら、何がええねん。(^O^)/大迷惑」←クロダはユニコーンファンです。

「明日、、、」

(*_ _)

「あ、だったら、ユニコーンでめっちゃ好きな曲があって、いつかこんな曲歌えたらいいなぁって思ってる曲があるんよ。」

ということで、逆光を歌ってくれた。←バズーカよりよっぽどよかった。

というわけで、お開きになりました。