今更ながらですが、晴れてたんです。

ブリッツに着くと、サカス広場は屋台とか出てて、港区祭だった。
それを横目に、入場列作るの?みたいな雰囲気だったので、階段に並んでみる。

18:30開場だったが、開く気配無し。
結局動きだしたのは、18:50くらい。
そのまま開演も20分押しのままだった。


オープニングSEは、R&Rシリーズの♪れでぃーすあんどじぇんとるまーん~のスーパーライブファントムバージョンだった。


席は、バビ側、張り出しの角のところ。
ある意味、一列目(^皿^)なのか?
実は始まる前、その角のところ(柵の内側)に、カメラスタッフが待機しながら、打ち合わせをしていた。
おっ、セットリストが!
当然、ガン見ですよ。
が、字が小さくて分からん。
漢字一文字が、紫だってのは分かる。
その上はピクニックか?!
う~ん、ごちゃごちゃ書き込んであるし、頭にSの着く曲って、スカーオーバー?セーブアヮソール、スパセン?
ま、どっちにしろその辺りの曲ってことか(爆)
あっ、歩道橋だな。
しかし、何曲あるんよ、なげぇなぁ。


そんなこんなしてたら、20分押しで始まりました。

結局、頭3曲当てが難しかったのは、一曲目のスカーオーバーのせいかと思われる。
後で曲目表見たらそうでもないのだが、終わった後に思ったのは、新旧取り混ぜではなく、新と旧の曲が多かった気がした。
スカーオーバー、SOS、ナーバス、スリバカ、サンディー、WonderfulLife。

摩天楼、エール、紫、READYGO、ハバネロ。


さて、出てきたクロダ、、、いまいち緊張感の無い顔→いつもの、緊張してんなぁ、って感じではなくて、いつもより余裕綽々っぽく見えた。
普段だったら、一回目のMCの後くらいにする、「出欠確認」を最初っからやってた。
席、一列ずつ順にずーっと見ますよね。
あれは、来てるメンツを確認してるんだと思うんですよ。
なので、スカーオーバーの中盤には、確認され済の私、、、


しかし、クロダよ。
白のヒラヒラしたシャツに、黒のヒラヒラしたリボンはしつこくないか?
アーミーテイストな白のジャケットはかっこよかったが。
パンツもデコジッパーが沢山付いてて、カッコ良かった。
上着はすぐ脱いで、シャツも途中でパンツから出した。
ゾクゾクコーナーは、黒いテカッとした生地のシャツ。
生着替えではなく、袖に戻って早替えだった。
場繋ぎでカツGがバイオリン弾いてくれたの!
格好よかったぁ。
後半は、記憶が違ったかも。
あれぇ?
ECはラグランTシャツ。


メンバーも、黒系のスーツだった。
紺ちゃんはTシャツだったけど。
やっさんは確認できず。


摩天楼が、ちょーエロかったぜ!
紫は京都の方が綺麗だったかな。

歩道橋の頭で、カツGが入り損ねたらしいのだが、全く気付かなかった。
クロダがやたらカツGに絡んでるなぁとは思ったんだよね。

憂いの前に、セイちゃんからクロダにプレゼントの箱が。
開けてみると、紫色スパンコールのジャケット、、、!
久しぶりだ!!
野音を思い出すよ、何となく。

READYGOとハバネロは、大稀が登場した。
READYGOはスタンドだったから、邪魔にならなかったけど、ハバネロはショルキーで動き回って、邪魔、しかもクロダの足とか蹴ってるし!
大稀、クロダ居るの気付いてないな、って思ったら、案の定だよ。
(翌日、クロダ曰く足踏まれた!)
踵同士が当たった感じだったけどね。

アンコール前に、バビ横にギターがセッティングされていく。
メンバー出てきて、クロダがメンバー紹介しますって言ってるのに、水飲んでるバビちゃん。
もぉ!って顔で待ってる。
やっと向き直って、お話し。
18:40くらいまでリハしてたんだって。
開演遅れてごめんなさいって、かわいい!

セイちゃんは、いいとも!シリーズ禁止令がでて、普通に10周年おめでとう的な話でした。
紺ちゃんは、出会いが飲み会だったみたいで、なんであんな人がこんなスゲーベース弾くんだ?!ってビックリしたとクロダ。
若干色々失礼ですけど、良い話しだった気がします。
やっさんは、今回、10周年なので、シンバル10個付けてみました、とのことで。
20周年は20個?そのうち見えなくなるじゃん!(笑)
カツGは、クロダに負けないようにソロを頑張るぞ!
6曲目入り忘れてごめんなぁ、って。
次の曲何だっけぇ、って思ってる内に暗転して、分からなくなったそうです。
サングラスしてるおれが悪いんだけどねぇ、と一瞬、サングラス上げてくれた。
そして、晴一の呼び込み。
驚きというか、どよめきというか。
クロダの顔が素だった。
一瞬、歌う人の顔じゃ無くなってたな。
らぴ連れて出た時と同じ感じだ。

ララとサンディーを。
去年、西湖のキャンプのデートの時、ララ、また聞きたいなぁって言ったら、次歌う時は決めてる的な事を言ったのさ。
それが、この日のことだったらスゲーなと個人的に思ったのでした。
晴一の、見せパンが緑だったとか、どうでもいい?
いやぁ、あんな近くで見れるなんて、お得な気分でしたわ。

そして、新曲やった。
このライブのために作られた曲って印象が強いので、今後どの位置に持っていくか、逆に困るかも。
曲調が面白い造りになってて、難しい曲です。

WonderfulLifeの前に、ちょっとウルってなったけど、終始楽しそうだった。
もっと号泣すると思っていたのだが。

22:00くらいか、終わったの。
長かった…
楽しかった…

晴一とクロダの並び、凄かった…


結局、そこかい!