を紹介してもらった。ただ、わたしもカヨちゃんも大の方向音痴
で、ジュンク堂に行くまで、どんだけ御堂筋を歩いたか。いっぺん、地下街
に戻って地図見て出直そうということになり、駅の地下街へ戻る。そこに、一人のサラリーマン
らしき男性が隣に立っていた。ので、
「すみません。ジュンク堂ってどうやって行けばいいんでしょうか?」
するとその方。丁寧に外まで連れ出してくれて、分かりやすいように説明してくれた。

「ありがとうございます!優しいですね!」
「いや、私もあなた達ぐらいの娘がいるんですよ。」
優しい人もおるんやなー。と言いながら、歩く。歩く。

・・・・あるく。

もしかして、また迷った!?
そこにサラリーマン(←またかいな)3人組がゆっくり歩いていたので、声を掛けてみた。

「すみません!」
サラリーマン: 「結構です。
」$#@%$^&^%&%$*&^#^*&()*&^%




失敬な

まだなんもゆーてないし。

あまりのショックに、うちらボー然 (゜д゜;)
ジュンク堂にたどり着く希望が薄れていく。もうジュンク堂には逢えないのかと絶望的。

ここで野宿なのか・・・(←それはない。ここ都会。電車つき。)

絶望を背負いながらひたすら歩くうちら。

ここからが申し訳ない話なのですが・・・
この後、どうやってジュンク堂にたどり着いたのか全く覚えておりません。
ただ、つきました。

ごめんあそばせ
(←なんちゅー終わり方や~!!!!!)