ナンバープレート | ペンギンのマイペースなブログ

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チビの頃まで関西に住み(今でもチビですが・・・)、それから現在までアメリカで育った純日本人。今までの昔話や日々の出来事を更新していきたいと思います。

アメリカでは(英語では)、ナンバープレートのことをライセンスプレート(License Plate)という。題名に「ライセンスプレート」と書きかけて、何か違った様な・・・?と思って、ぐぐった。Wikipedia、いつもお世話になっております~。

さて。今日車の見積もりで変な出来事があったけれど、運転している途中で関係ないことで気が付いたことがある。

運転していると、たまにナンバープレートが何かを意味する文字やら番号にしている人がいる。

ここアメリカは、お金を払えばナンバープレートを自分の好きな番号や文字に(もちろん他の誰とも一致しなければ)してもらえる。もちろん、文字数は限られているが。

例えば、

「I Luv JT」 (JTを愛してる) (←別れたらどうするんや?)
「FUK U」 (Fuck You) (←失礼)
「Jesus」 (ジーザス) (←でも事故ってる跡がある)
「HOT STUF」 (イケてるのよ) (←うむ。)

まぁ、これは単なる例ですが、、、

私は思う。

こんなナンバープレートは、不利だ。

と。

例えば、スピードの出しすぎをしているとしよう。しかも同じ車が他にあるとする。
ナンバープレートが「Jesus」など覚えやすいものであったら、すぐに捕まる。

運転中に自分が後ろの車に何かしらの迷惑をかけたとしよう。
後ろの車は、ナンバープレートをわざわざ携帯にメモする必要ない。
「Jesus」だけ覚えておけば良い。

わたしは、お金まで払って自分を不利にしたくない。

だって、もう事故歴9回ですからね・・・(今年1回含める)
本当はもっと事故ってもおかしくない運転でした。
今回は私が被害者ですが。

初被害者クラッカー (←これも、別にめでたくない)