福島県では


一般家庭の庭をボランティアが除染する活動が始まってます


福島市や伊達市が先行しモデルとなります


伊達市小国地区の除染ボランティアに参加してきました


春のふらふら日記




この除染作業に


環境大臣が参加しました


大臣が参加することによりメディアが集まり


一般に周知することが目的らしいです


細野大臣に対してネットなどの掲示板で


「パフォーマンすだ」などと匿名で批判してる人が多数いますが


行動するだけ凄いと思う


福島県に選挙区を変えるなら1票入れますと伝えました(笑)


大臣とともに環境省の役人約10名も参加されてました


熱心に1日作業されてました






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全国から集まった報道陣






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広島県の新聞ですよ






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挨拶する細野大臣








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住友3Mさんからマスクの提供を受けて


作業開始です








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仕事内容は表土を5cmくらい除去







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みんな、自前のガイガーカウンターで測定してます



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6.76










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昼食タイム


周りは報道陣だらけ(笑)








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大臣も同じビニールシートの上で

コンビニ弁当?

ちなみに僕は大臣の目の前2mのところで食事


*僕の坐ってるところに大臣が来たんですからね(笑)




昼食の後に大臣と2ショットをお願いしたのは言うまでもない(笑)


その後参加者全員で記念写真


メディアや伊達市、環境省のHPにアップ予定とのことです








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漬物の差し入れをいただいたので宣伝です








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「おいしそうですね、柿」と言ったら

「是非どうぞ」


ということでありがたく頂きました








昼食後は別のお宅へ


生き物が沢山います


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も~、大変です



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ここ掘れワンワン




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わんこがガンバレと尻をつついてます(笑)



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にゃんこもお手伝い


いえ、じゃれてるだけです






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おとうさんにゃんこは動じません




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僕と握手しようとしてます






1日の作業を終えて


作業時間内の積算線量は


各班によって違いますが、8から23マイクロシーベルトでした






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仁志田昇司市長のあいさつ


なぜこの時期まで除染開始が遅れたのかを


ユーモアを交えてお話


やはり仮置き場の場所の選定が難題です






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除染アドバイザーの田中先生








除染ボランティアには全国から集まってました


僕らの班だけでも


四国、名古屋、和歌山、横須賀、千葉、山形など遠方からこられてました


感謝です




参加者の年齢層は50歳を超えてる方が大半です


女性は1割もいません


リスクは少ないとはいえ


若い世代や母親となる女性は参加を見合わせた方がいいでしょう








福島市の社協主催の除染ボランティアは年内は定員に達してます

伊達市はまだまだ募集中です




東北は冬になると表土が凍り除染が不可能です


冬前までがとりあえずの作業期間となります




中通りより東側は除染対象地域です


今後、ますますボランティアの必要性が増します








無理におすすめは出来ませんが


除染ボランティアに興味のる方はよろしくお願いします










春のふらふら日記


伊達市役所にて


0.58




追記


写真ばっか撮ってるけど


僕はこの現場では若手に入るので


しっかりと力仕事を担当しました


ちゃんと働きましたよ


若く見えるけど、決して若くないので


1日たったら筋肉痛です(笑)


追記2


春のふらふら日記