週末には沢山のボランティアの方々が東北各地へお越しいただいてます


8月○日(土)深夜あだたらSA上り線にて

関東から(つくば発東京経由)のボランティア号

車体には感謝・励ましのメッセージが
春のふらふら日記

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三重県津市のボランティア号
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以下の写真はボランティアを受け入れている南相馬市原町区の感謝のメッセージです

春のふらふら日記

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南相馬市を支援している大阪府警と京都府警
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飯館村を支援している三重県警と警視庁機動隊(7月○日)
春のふらふら日記

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飯館村は無人の状態ですが通行は出来ます


川俣町山木屋地区を支援する警視庁機動隊
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川俣町山木屋地区は無人です

全国どこにいても...負けるな!がんばれ!福島の子供
春のふらふら日記
写真は南相馬市立原町第一小学校

3分の2の子供は全国各地に避難したままです

校舎も震災の影響で使用できません

鹿島小の仮校舎で勉強してます

福島県内の浜通り、中通りの学校は人数の違いはあるが

どこも同じ状態です


春のふらふら日記


福島市飯野町青木地区(国道114号線)の子供たち
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今でもこの子供たちは朝晩エールを贈ってます



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福島西IC入口近くのメッセージ

春のふらふら日記
東北最南端(東北道)に掲げられたメッセージ

8月○日(土)

南相馬市原町区には100名以上のボランティアの方々が来られてました

遠くは福岡県のご夫妻、札幌の年配の男性、東京のシェフとその弟子、大阪の高校生

神戸のサラリーマン、群馬の農協職員、東京常盤台の商店主などなど


作業内容は側溝の泥だしや写真・遺品洗浄

*側溝の泥だし

名目は泥出しですが2メートル近く埋まってます

遺跡発掘に近いです

炎天下での作業はきついですが、人気の職種です


*写真洗浄

涙線の弱い方は大変です


*福島県内のボランティアセンターは徐々に閉鎖の予定です

いわき市のボラセンは29日で受け付け終了

新地町は土日のみ受け付け



すべての善意に感謝