あれは確か2006年だった気がするな

日本橋のスタジオに彼女のレッスンを受けるべく

私は向かったんだ


ジャージで日比谷線乗った記憶が・・・

そして帰りにマルイでタイトスカートを2枚買った記憶が・・・


とにかく本当にステキな先生だった

今日のTV番組に出ていたけど

変わらずステキだった



そして

改めて思った





私は私らしくありたいって






いろいろなスタンダードに惑わされ

Yの心無い言葉に迷わされ

"自分"を失っていたような時期だった気がする



昨日の飲み会も

私らしい髪型と服で参加し

私らしくしていたら

"モテ"?!だった



そう、これが"私だ"って改めて思った



元気で前向きなエネルギーで溢れてる

そう、これが私なんだ



一見デキそうな女の見た目だけど

実はダメな私だ



そんなところをステキに支えてくれる

そんな男に私はきっと会うぞ



Once I found a guy who steal my heart

I would let him take care of myself

Yes, he is the only one who can take care of me



だからその日まで

私は私のことをちゃんとCAREしていこう

私らしくあるように



昨日坦々麺食べて帰ったら

すっかり午前様で

かなり眠かったけど


ジムははずせない!


大好きなレッスンを外す訳にはいかないよね~



今日も本当にがんばった☆

汗がだくだく出るくらい

腕立て伏せ頑張った!



しかし、

イケメンインストラクターという最大のモチベーションはやっぱりステキだラブラブ

ほんと、惚れてまうやろ~なカッコよさだ、毎回



彼はどんな女性を愛して

どんな恋愛してるんだろう・・・なんて考えちゃうよ


フフフ




今日は、この前買ったイエローのパンツで参加したら

おばちゃんに、"黄色がかわいいね~"って褒められたニコニコ

嬉しかったな、やっぱり。




昨日は久々に飲み会だった

意外とすっごく楽しくて行ってよかったな





既婚者に、

"妻がいなかったら、絶対に付き合ってた"

と、言われる



興味ゼロの人に

"いや、本気で魅力的だって思う"

と、言われる



友人のアメリカ人に

"your eyes are so beautiful"

と、言われる





私はおそらく

まったく出会いがないとかそういう人たちとは

また違うんだろうな

恋がした~いって言ってる友人らとも

また違うんだろうな




私は好きな男に愛されたいだけだ

それだけなんだ



Yがそうしたように

過去の彼氏たちがそうしたように

私が"ストンと堕ちる瞬間"を見せる男に

本当に出会いたい



Yのときは

私を完全に征服する背の高さだった

ああ、私もう好きだって思った瞬間だった

そして、心地いい声だった



そんな、かっこつけようのない

その人が持って生まれたなにか


その部分が絶妙のタイミングで

私のハートに火をつける



そのときが

私の恋の

始まりなんだ



こーんなこと言ってるから

チャンスを逃してばっかりいるのかな・・・・





シンクロは続く


隣に座った女の人は

元彼とヨリを戻したって、

偶然みたスレッドの苗字はYと同じものだった

いまだに目に入るYと同じ姓・・・


私が意識してるからだけなんだろうけど

やっぱり、私は信じる


神様からの何かしらのMSGなんだって










たまたまスキマが歌う

スピッツのチェリーを聴いた


全然違う感じで

これまたすっごく良かった


スキマスイッチのテイストがステキだった




今日はスタバで本を読んだ

去年山中湖に持っていった

"こういう系好きだよなぁ~"って言われた本


今読んでるよ~

ハハハ


でも、読むタイミング

それこそが本との出合いだと思うし、

"今"読むべきだと思うので

今、読む




仲良しだった友人SがNYに帰ったときもMUSICをもらった


今回私の大好きな友人Mくんも

カナダに帰国する


だから彼のMUSICをもらっておこうと思った


こうやって私は音楽を思い出と一緒にUpdateしていく



Yにも私のMUSICを全てTransferしてあげたけど

彼はWalkman派だから

聴けているのか不確かですが

聴けていることを願う

そして私を時々思い出してくれてることを願う




私が遠く離れている友人らを想うように・・・




それにしても

今日は晴れてよかったぁ~

やっぱり

天気がいいと気分がアガるな☆



よし!

今日は久々にスタバでおいしいコーヒー飲んで

読みかけの本を読んで

会議に出発しよう!



Things never stay the same

という文章をどこかで読んだ


納得だなぁ


物事や人の気持ちは流動的で

いつだって変わってる



最近思う

私に気持ちもこうやって少しづつ変わっていくんだろうって



去年メキシカンレストランで偶然隣に座ってきた友人S

が、おととい突然職場に現れた


そして


去年デートしてるときに新宿南口で偶然あったバンドマンの知人Yoshi

から久々に昨日の朝メールが来た



この二人には同じ日に会ったんだ、新宿で、偶然に


Yも、"こういうことってあるんだよな。引き寄せだ"

って言ってた




そう思ったら



残すは、Y

あなたの便りの番なんじゃないのか・・・?って



これは突如浮上した私の直感みたいなもの

前向きな直感みたいなもの



でも、女性の直感って当たるっていうし

引き寄せってあると思うし



意味もなく、何の裏づけもないこの能天気な直感は

私も幸せな気分でいっぱいにした



今どこでなにしてるのかな・・・

まだ日本にいるのかな

日本のどこにいるんだろう・・・



私はまだあなたに会いたいって思ってる

毎朝、起きたときからね・・・・





この前、首を切られる処刑される夢をみた

なんとも不思議な内容だったなぁ・・・


ちゃんと毒は体に注入され

一人づつちゃんと上向きに寝かされ

あとは上からギロチンみたいな首をきる刃が落ちてくるだけの状況


最後に、気を失わせるパウダーみたいなものが上から落ちてきてそれを

口で捕らえるんだけど

私はそれを半分くらいミスって

処刑係みたいな人に必死に訴えたけど届かず

刃は落ちてきた・・・


そこで夢から覚めたわけですが・・・





翌日には

父の実家の古い家が舞台で

なぜかそこのYと私と共通の友人がいて

他にもたくさんいて

もうふられた後の私とYで


バスみたいなトラックが迎えに来て

その荷台にYと友人は乗って出て行った

仕事だった気がするな・・・


最初に友人が私に手を振ったけど

すぐにYも私に手を振った


悲しい余韻が残ったけど

手を私に振ってくれたことが嬉しかった

感情が朝に残っていた






以前、Kさんが出てきたとき見たく

YもなにかしらのMSGを私におくってるんかな・・・




珍しくよく夢に出てくる男の人だ





夕方の土手沿いを走った

BGMはTorn


大好きな曲だ


空の感じがなんとなく、この曲が流れていた当時に似ている



人助けっていいな

人のヘルプになるって

自分にプラスな気がした



自分がなんとなく成長している

そんな

気がした夕方だった



そしてもうひとつのBGMは

Stick w uだった



YのAPTで聴いた時のあの違和感の直感

今感じる清々しさのような気持ち



私はこれからどんな恋をするのかな







連休最後の今日をのんびり過ごそうと思ったけど

"具合が悪いので病院へ連れて行ってくれ"と電話を受けたので

ジムでの自分磨きの時間を少し削った



待合室で待っている間、いろいろ話した


"決断"の話をしたりした


仕事での決断に自信はあるけど

恋愛、結婚、男などに対して自信がないと言った私に対して

同僚は、


①いずれ離婚するような結婚をしたいか?

②まぁまぁな結婚をしたいか?

③だったら、独身でいたいか?


と、三択で聞かれた




私の答えはもちろん③だった




なんでもないOFFの日の

私の予定外での午後の病院での待合室での

何気ない会話だったけど

なんとなく自分自身を肯定できた時間だった




人の気持ちって言うのは

こういう何気ない会話で結構

左右されるものなんだなぁ・・・って

改めて思った




Yも人とのちょっとした会話で

いろんなことを感じているのだろうか




私に出会って

私との生活から

私からの手紙から




何かの影響を受けたはずだ




それがどんなものなのかなんて

私にはまったくわからない




でも、いつかきっとわかってもらえる気がする

きっとわかってもらえるって信じて止まない





いい出会いをYに

ステキな言葉をYに

ステキな人との出会いをYに




そして、いつかまた




"私に会いたいな"って思ったならば




そのときこそ



また会えたらいいな

って

本当に思う






"I didn't hate him, I just want him to let go of me


Now that he has・・


but it hurts me more than anything in this world"




そう言って彼女は彼の事故現場で涙を流していた




ものすごくわかる感情だ

男女の不可思議な恋愛の感情の一部




失恋して

それをGet overするために

旅にでた主人公

そこで出会ったいろいろな人

様々な感情



最後に



"It's not so hard to cross the street

It all dependes on what's waiting for you on the other side. "



うん、ほんと、そうだよね




やっぱり、映画も出会うべくして出会う

絶妙のタイミングで私の人生に入ってくる

このタイミングでこの映画をみてよかった




そんなストーリーだった