なんか最近わかんないな

好きな気持ちとは・・・



ただメールしてるだけなのに、その人からのメールが妙に待ち遠しかったり

こんなのな~んでもないのにさ



単に暇なだけなんかな・・・・




フツウに誘ってくれる人

でも、その先がない人




やっぱり、現実味がないっていうのかな・・・




恋愛に発展していかないというか・・・




自分にその元気がないっていうか・・・




What am I afraid of??

この前録画した月9を見た

なぜかっていうと、以前からその美しさに目を奪われたLin Chilingさんが出てるから

彼女は台湾や中国の超有名女優さんだ


Redcliff以来の彼女の美しさに本当に、いいな~って思ってしまった


日本の女優さんにはない美しさだと思う

なんなんだろう、言葉ではうまく表せないけど

とにかくきれいだ



隣りの北川景子さんが、ちとアホらしく見えた

子供っぽく見えたっていうのかな

でも、彼女も十分きれいなステキな女優さんだ

もちろん篠原涼子さんもものすごくきれいだった



なんだろう、不思議と大きな"肯定"の気分が湧き上がってきた



Yの影響か、女性の美しさや価値は"若さ"だけにしかないと

最近の私は思っていた、ずっと

それで、自分自身のこともなかなか受け入れられずにいたし

"若さ"に無意味に嫉妬したり、確実のAgingしていく私の事実を受け入れられずにいたり・・

必死にもがいていたようにも思う



でも、私と同年代のの彼女たちの美しさに

ものすごく励まされたんだ




ずっと若い、北川景子さんよりもずっときれいでステキだ・・・と




彼女たちがどうしてあんなに美しいのか

考えた



私なりの答えは



若さに媚びていない事だと思った

年齢にあった振る舞いと服装と言動かな・・・・と



そして30代の自信に満ちているって思った




私もそうならなきゃ

いや、そうだった自分自身に戻らなきゃ



自分の自信を持っていた自分に戻らなきゃ




キレイな30代の美を放つ

キレイな人でいたい



その年齢にあった美しさを身に纏う

キレイな女性になる



I am going to get myself back

Yes, I am









例の気になる人とこの前初めて色々話せた



でも、わかった



たぶん、この人私には全く興味ないな・・・・って



てか、女に興味あるのかな・・・



私の同僚からのちょっとした些細な、だけどダイレクトなアプローチもあったのに

なにもなかったかのような振る舞いだ

私を目の前にしても、なんの同様もないようだ・・・

私に名前もうら覚えのような感じだったし・・・



は~



イメトレどころか、展望もみえてこない・・・・




昨日、大好きな石川遼くんの番組をみていたら

"イメージトレーニングが大事です"って言っていた


確かにそれはとっても重要だ


今までも無意識にそんな風に色々イメトレしてきたような気がする



恋愛も同様に

楽しくやってる自分をイメトレして望んだら

うまくいったりすんかな・・・?



なんて、思った



今度の気になる人との飲み会はちょっとイメトレ要かな・・・



などと思ったり




ほんと、最近の私は以前の私とは全く違う



失恋して人は色々自分を振り返り

客観的に判断して

自分を肯定したり、否定したりして

そうして新たにまた

成長するんだろうな・・・



そういう意味では



心の痛みや傷は

まんざらでもないのかも

しれないな

たまたまニュースで流れてきた人名

Yのだった



驚いた



"このタイミングでかよっ"って自分でツッコンだ



今回は名前だったのがオドロキだ

今まではいつだって名字だったのに



そんな連休の始まりだった



久々に思い出の場所にいった

バスで

同じに



そういう場所にいるからいけないんだろうって思った



たまたま友人が見つけたカヌレ



またまた驚いた

これも私たちの思い出の食べ物だ

MIでも、水道橋でも食べた

おいしいって言って



なんで見つけるんだ?この友人は?!素通りしてくれたらよかったのに

でも、な~んにも知らない友人に罪などない



カヌレを迷わず買って

支払いをしているとき、ふと目がとまった彼女の名札



Yと同じものだった



なんでーーーーーーーーーーーーって



思った





なんなんだ?!




"Yを忘れるな"と言ってるの?

"僕を忘れないで"って言ってるの?




フフフ




"忘れられないのは、Yのほうなんじゃないか?"

なんて考えさえも頭をよぎった





なんとなくわかる




私はそろそろMOVE ONできるって



神様のMSGみたく

目に入るもの

耳に入ってくる言葉



銀座にで妙に目に入ったのは妊婦さんだった

きれいな、ステキな妊婦さんだった


耳に入ってきたのは宇多田の歌詞


"こんなNaturalな感覚が間違っているわけがない"


まるで私の心の奥を代弁してくれているかのようだった

この曲はいつも聴いてたけど

この歌詞の部分が耳に止まったことがない



こんな風に

日常で私の心を留めるものに

もっと耳を傾けてみよう



そして神様からのMSGを読み解こう






神楽坂で友人とランチした

そして東京大神宮へ



縁結びの神様なのに



私が願ったことは



Yの異国での成功だった



"Yの仕事が順調に進みますように、孤独でありませんように"と



そして、やっぱり最後は



"またいつか会えますように。それまで私自身が納得の行く日々を遅れますように"と




なんとなくスッキリできた

彼の出発の時だって、お守りも何も渡せなかったし・・・・



ちゃんと神様のYのことお願いできた

良かった



てか、縁結びの神様のところで私は一体全体何をしているんだ?!

私をふった男の幸せなど願うところではないぞ!

私自身の幸せなのではないのか?




あの日以来の水道橋

彼が見た景色を見た

彼が見たであろう、私の最後の姿を想像した


すぐに来た電車

"仕事頑張れよ"って


それが最後の言葉だった


飯田橋にも行った

反対の西口にでた

私たちが待ち合わせた東口

ご飯食べてたあのカフェは今でもあるのかな・・・


西口はこ~んなに華やかで、ステキだ

Yは知らないんだろうなぁ



電車から見える水道橋の景色に

涙が出そうになった

一緒にいた友人がナイスなタイミングで話しかけてきてくれた

ちょっと感謝した




ふ・・・とわかったことがある




もう、Yは日本にはいないんだろう・・・と

もうとっくにあの遠い国にいってしまっているんだろう・・と

今年はやっぱり、切ない気持ちで一杯だった


たったの365日前は、Yはここにいて

私の隣にいて

私の膝の上で寝てて


私は彼の腕の中で心地よくて

5月の気持ちい湖畔の風や、揺れる緑や、優しい青空や、白く薄い雲を

感じていたんだ


湖の水はまだ冷たくて、ジャケットを羽織って

Yは私の写真を撮ったんだ


朝、

彼が降り立った場所

待ち合わせた場所


Yは本当にこの地に居たんだ


一緒に歌った惑星タイマー、スキマスイッチ、取り消された福山

思い出は、まるで昨日のことのように

私の脳裏を行き交う




Yは今どこでなにをしているんだろう・・・




このキレイな連休をのんびり過ごしているのかな・・・

誰かと一緒にいるのかな

また、読書に没頭しているのかな




1日は私は湘南を諦め、風邪を治すべく、病院へ

何もしないで、静かに過ごした

穏やかで静かで、ステキな1日だった


2日はヨガのレッスンに行き

心身ともにスッキリして

夜、別の人とデートした



なんとも不思議な気分だった

まさか1年後に私は別の男の人と一緒にいるなんて

思ってもいなかった



時の流れを感じた



空を見上げる



あの時と同じ位置に星はあって

月も同じで

富士山には変わらず雪があって



変わったのは私とYだけなんだ・・・

って、

宇宙も木々も緑も富士山も言ってるかのようだった



自然は何一つ変わらない

巡る

変わるのは私たちのほうなんだ




自然を体全体で感じた

心地よくてそれはまるで

Yの腕の中のようだった



彼が乗ったバスの時間

見送った私

渡したちょっと早い誕生日プレゼント

彼がず~っと欲しがっていたデザインのサイフだ

"信玄餅だよって渡した"



開けて

今?

うん

あ・・・・

それでOK?

うん



渡せてよかった



彼は今でも使ってくれているのかな



"高かっただろ

汗でグニョグニョになるから

安いのを買って、向こうでは使うようにするよ"





Y、あなたの幸せを願わずにはいられない





私はあなたが私の幸せを願ったように

私は必ず幸せな毎日を送るようにするよ



and so do you



春がきて

だんだん、ステキな季節になってきてる



そんなんで、私の気分もアガり気味で

かわいい服も沢山買ってる



新しい恋の予感があるようで

何もなく

勝手に一人でもりあがってるだけで

でも、まあ、何もないよりは

まだマシかな・・・なんて思いつつ

前向きに

この季節に便乗してる感じだ



でも、Yが去って

私を支えてくれた同僚且つ友人のMも帰国する



私を支え、囲んでくれていた人も入れ替わりだ



なんか、なんか、なんか



私を次に支えてくれる人が

そろそろ現れる気がするんだ



それが、どんな人なのか

まったくわからないけど



人の入れ代わり、

私のサポーターの選手交代



気になる、あの人だったら

いいのにな



ラブラブ

人生にムダなことなどないんだなって

思った時から、ずっと気になってる人がいる


私的にこれは本当に嬉しい出来事で

心の中にY以外の人の存在があるのが

本当に嬉しい出来事で



でも、今でもはっきり覚えている



この人と初めて会話したとき

私がチェックしていた部分

私が無意識に見ている、無意識に合否を決めている部分



それは、



背の高さ

清潔感

顔の全体的なバランス



だった



一体この客観的な自分はどこから来たんだろうか・・・


しかし私は本当に客観的にこの人をじっくりと、でも的確にJUDGEにかけていた



合格



だったんだ。




この人。





心地良い声だった、本当に

ずっと聞いていてもいいな・・・って思う声だった



指も太い感じがなんか私にはSEXYに見えた



まあ、この辺りがおそらく私には大きなウエイトを示すんだろうなぁ・・・なんて

思った



私は、やっぱり私の感覚に訴える人じゃないとダメなんだろうなぁ・・・・

その人と寝れるか否か・・・

スゴク、スゴク、重要なんだ、私にとって

そういう対称でない人は、絶対に無理なんだ、よっぽどのことがない限り




Yの声も大好きだった

彼の背の高さも大好きだった

きれいな指も大好きだった

ちょっとぎこちない感じで私を抱き寄せるのも大好きだった

彼と寝るのも大好きだった




そんなYを超える人になるのかな

この人・・・・



まあ、あの日以来結構

同僚に協力してもらって

結構アピールしてるつもりだけど



"どうにもうまくはいかんもんだ"


なんだ




久々にちょっとトキメク感じがいい

恋してる感じもいいなぁ




彼の苗字も好きだ




私はいつ

ちゃんとYに

さよならができるんだろうか



いつ、完全な過去になるんだろう