セカンドデートは大雨の中だった
でも、とっても楽しかった
Yとの初デートは大雪だったなぁ・・・なんて車を走らせながら思い出したりした
そして、遂に、初めて、人生で初めて
山に登ったんだ
梅雨で延期かなぁ~なんて思ってたけど
全然雨に降られなかった
日ごろの行いが良かったんだろう
仕事もめっちゃ、頑張ったし
目標数値の200%以上を達成したし
そんな私への神様からのちょっとしたギフトなんだろう
なんて、思ったりもした
私はいつだって、付き合った人からいい影響を受ける
いい"習慣" を
Workout、 歴史、読書
おそらく、この男性からは
"山登り"をもらうんだろう・・・
まだ、付き合ってはいないけど
居心地は悪くない
話しやすいし、話も面白い
一緒にいてイヤでもない
彼の体が温かく、それは私がとってもMissしてる温度だってことも
知っている
一緒に山を登ってるときも
沢山の話をした
頂きを眺めたときの感動を
私に与えてくれた
同時に
Yと歩いた自然道を思い出した
春の木漏れ日が眩しかった、あの道
手を繋いで歩いた
山頂では、Yだったなら、どんな風に
表現するんだろう・・・とか
ところどころで
Yだったら、私を抱き寄せるだろうタイミングや
Yだったら、私の太ももの上に頭を乗せてくるだろうタイミングとか
そんなくだらないコトを、別の人といるのに
思い出したりしていた
私の心には
まだ、Yがいる
アメリカに住む友人は、言う
"そのYは私が創造した、理想のYなんだよ"
"なぜなら、叶わぬ恋だったから"
と
うん、全くそのとおりだと
納得した
多分、現実のYは
違うかも知れない
いや、もっと、Sweetかも知れない
でも、もう2度と
私のLifeにはInしてこない人
山頂で思った
この爽やかな山を横切るこの風は
大陸を巡るのかなぁ・・・と
私が感じるこの爽やかな風は
熱い大陸に住むYに
届くのかな・・・
どうか、この風をYに届けて
そして、一瞬でも私を思い出させて
なんて
神様に願ったりした
うん
今年のYの誕生日には
風を
送る
私が去年あげたお財布は
もう
ボロボロになってるのかな・・・
そ~んなことを考えながら
別の人と自然を満喫した
わたし、どうしたいんだろう
わたし、この人と
どうしたいんだろう
私はこの人を愛していくんだろうか
恋に落ちる瞬間が
またやってくるのだろうか
その瞬間を待ってもいい
それまで会い続けて
行ってもいいかな・・
とは思ったりするけど
そんなの
私の勝手な考えだけど
彼の考えなど
全くわからないけど
私のこと
どう思っているんだろうか・・・
私は結構自分らしくいられるし
快適だ
こんな私がダメなら
これこそ
縁がなかったことになるんだろう
別れ際に
料理をリクエストされた
"いいよ"と
答えた私
Yが私をそうさせたように
私もこの人に
"尽くして生きたい"
と、思うときがくるんだろうか