山からのメールは意外と嬉しかった


仕事をしている、男に思いを馳せる


いつだって

男の仕事は私をジェラシーにさせるんだ




命を懸けて仕事をする




そんなこと、言える

そんな、仕事をしている

そんな男たちに

私はいつだって惹かれてしまうんだ



逆にそうでない男には

あまり魅力を感じないんだろう


きっと、これは過去のあの甘くて、長かった

大事に大事にされた

あの大恋愛に所以するんだろうなぁ・・・




ひとつ、恋愛が終わり、

やっと、終わった恋愛がある


重なって居た時期

知らせない時期

決して知らせないという責任



知る必要にないこと




私の人生にいる人




どんな風に私のライフと関わってくれるんだろうか・・・




ゆっくり

ゆっくり



ゆっくり




行こうか




気持ちはきっとだんだん変わる




昨日は色々と気持ちが大変な日だった



一日の終わりに感じたことは。

丸1年かかったってこと



こういう気持ちになるのに、気持ちに大きな整理をつけるのに、

1年かかったってこと


神様は優しい


私に猶予を与え

今日をむかえさせてくれた



今、私の人生から消えたことは

私はずっと以前に決断しなければならないことだった


"感謝"


すべきである





今、やっと、大きな、大きな、

ひとつのことが終わった




今、ある人

これから出会う人

私は

本当にゼロで

始めることに

なる




多分




私の未来も

そう、遠くない





"ゆっくり行こうぜ"

と、あのときのYが言った言葉




私はそれを今実践できているんだろうか




私は結構、恋愛に対しては積極的で

私の思うがままの恋愛をしてきたように思う



でも、最近出会う人たちは

そういう感じでは全くなく


実にマイペースで

なかなか

思い通りに行かないんだなぁ・・・


なんなんだろう、コレ



日本の男性と

私は上手に付き合っていけるのか・・とか

色々考えちゃうんだよ

どんな風に対応したらいいんだか

わからなくなってくるんだ



あ~



面倒くさいコトだらけで

思い通りに行かないコトだらけだ

今年のバーゲンはちょっと

嗜好が変わったようだ


山グッズが欲しいなって思うんだよね


単純に山にもっと行きたいなって思うんだよな


恋愛がどうのこうのっていうよりも

山をもっとしりたいという欲望が

心を占めているわけで


たまたま両親と話していたら

私は子供の頃から

アスレチックが大好きだったみたいだ


どうりで、激しいコースのほうが好きなわけだ


色々と紐解いていくと

自分の嗜好は幼い時の経験に

基づいているんだろう



山を下っているときに感じた

デジャブみたいなもの

あれはなんだったんだろう


最近時々感じるんだよなぁ・・・


何かのメッメージなのかな



4年ぶりのワ-ルドカップ

私は誰と一緒に見るんだ??


留まる気持ちと

留まりたい気持ちと



動き出したい気持ちと

動き出さねばいけない気持ちと



そんなものが

ずっと

心の中をぐるぐる

している



今までのパターンとは

違う展開に

私はどう対応すべきなんだ?



ただ単に

山登りがしたかっただけか、お互いに?

色々提案しあった

"行きたいところ"

には、本当に今後行けるのかな?



私は本当にどうしたらいいだか

全く、わかんない



会ってると、Yを思い出し

Yとは違うことに落胆し

連絡がこないと

"どうしたんだ?"

と、思ったりする



まっすぐな気持ちでYだけを

見ていた

あの頃の私が

懐かしく

抱きしめたいくらいだ











確かな、はっきりした日にちを確認などしたりは

しない


でも、うん、ちょうど1年前

Yを水道橋で見送った

彼を見た最後の日



あの日も、こんな風に空は青く

緑は濃く

花はいい香りを

漂わせていたんだろうか・・・





"仕事頑張れよ"





彼の最後の言葉





見えなくなる電車の中から

私の姿を確認しようとした

Yの姿が

今でも心に残っている



まさか

2度と会えなくなるなんて

思ってもいなかった



必ず会えるとおもって、信じて疑わなかった



恵比寿で友人とランチするために

駅でちょっとコーヒー飲んでた

Yを想っていた私

ほっと安心した私がいたようにおもう

寂しさなど、なかった気がする

だって

必ず会えると思っていたから



ランチしてるときに電話が来た



"なんだ?もう携帯の契約一旦きるから、メールできないぞ"



友人と一緒だったし、ランチ中だったし、

すぐに電話を切った私がいた



今思えば

もっと沢山話しておけばよかった

"待ってるからね"と

伝えたらよかった




どこで

何をしているんだろう




もう、別の人と一緒なのかな





私のように

1年前を思い出すような

そんなことを

Yもしたりしているのかな




私の心の中には

あのときと同じ気持ちで全く同じ気持ちで

"帰りを待っている"

私が、まだいる

























セカンドデートは大雨の中だった

でも、とっても楽しかった


Yとの初デートは大雪だったなぁ・・・なんて車を走らせながら思い出したりした


そして、遂に、初めて、人生で初めて

山に登ったんだ


梅雨で延期かなぁ~なんて思ってたけど

全然雨に降られなかった

日ごろの行いが良かったんだろう

仕事もめっちゃ、頑張ったし


目標数値の200%以上を達成したし


そんな私への神様からのちょっとしたギフトなんだろう

なんて、思ったりもした




私はいつだって、付き合った人からいい影響を受ける

いい"習慣" を




Workout、 歴史、読書




おそらく、この男性からは

"山登り"をもらうんだろう・・・



まだ、付き合ってはいないけど

居心地は悪くない

話しやすいし、話も面白い

一緒にいてイヤでもない

彼の体が温かく、それは私がとってもMissしてる温度だってことも

知っている


一緒に山を登ってるときも

沢山の話をした

頂きを眺めたときの感動を

私に与えてくれた



同時に



Yと歩いた自然道を思い出した

春の木漏れ日が眩しかった、あの道

手を繋いで歩いた

山頂では、Yだったなら、どんな風に

表現するんだろう・・・とか


ところどころで

Yだったら、私を抱き寄せるだろうタイミングや

Yだったら、私の太ももの上に頭を乗せてくるだろうタイミングとか

そんなくだらないコトを、別の人といるのに

思い出したりしていた




私の心には



まだ、Yがいる



アメリカに住む友人は、言う



"そのYは私が創造した、理想のYなんだよ"

"なぜなら、叶わぬ恋だったから"




うん、全くそのとおりだと

納得した



多分、現実のYは

違うかも知れない

いや、もっと、Sweetかも知れない



でも、もう2度と

私のLifeにはInしてこない人


山頂で思った



この爽やかな山を横切るこの風は

大陸を巡るのかなぁ・・・と

私が感じるこの爽やかな風は

熱い大陸に住むYに

届くのかな・・・



どうか、この風をYに届けて

そして、一瞬でも私を思い出させて

なんて

神様に願ったりした



うん

今年のYの誕生日には

風を

送る



私が去年あげたお財布は

もう

ボロボロになってるのかな・・・




そ~んなことを考えながら

別の人と自然を満喫した



わたし、どうしたいんだろう

わたし、この人と

どうしたいんだろう



私はこの人を愛していくんだろうか



恋に落ちる瞬間が

またやってくるのだろうか


その瞬間を待ってもいい

それまで会い続けて

行ってもいいかな・・

とは思ったりするけど


そんなの

私の勝手な考えだけど



彼の考えなど

全くわからないけど


私のこと

どう思っているんだろうか・・・


私は結構自分らしくいられるし

快適だ

こんな私がダメなら

これこそ

縁がなかったことになるんだろう



別れ際に

料理をリクエストされた

"いいよ"と

答えた私



Yが私をそうさせたように

私もこの人に

"尽くして生きたい"

と、思うときがくるんだろうか














生理前だからなのか

よく、わからないけど


あんなに気持ちが前向きになっていた

新しい出会いに

すこし

後ろ向きになりつつあるような

そんな気もしないでも

ない




なんでだろう





自分に問いかけてみるけど

わかってる

本当の理由



人生には恋愛よりも

自分自身がHappyを感じるものって

あるんだと思う


それは、

天使みたいな甥っ子にあえることや

定期的にジムに行っていい汗を流すこと

やりがいのある仕事をすること

ステキな上司、同僚に恵まれること

そして、友人らが人生にいてくれること


そして



心に、ずっとStayしてる会いたい誰かがいる



って、ことだって


私をHappyにしてくれる



そりゃ、ツライ事実さ



でも、そんな気持ちが心にあるのも

大人になった証拠なのかも知れない


なんて、前向きに思うんだ




心に、密かに会いたい人がいる



でも、もう2度と会えないのも知ってて



それでこそ



私は前進しなければならないわけで



また、デートする人

セカンドデート、サードデートがある人を

ゆっくり知っていく必要がある



そんな恋愛もそろそろ

する時期なんだろうな





4年前の興奮を私はずっと忘れられずにいた

帰国して、仕事で転勤して

その先で、同じマンションの住人らの熱い声で

朝方起こされたんだ


確かにイギリス人の同僚は

本当にスゴク熱狂してた


当時の直属上司もサッカーファンで

実に熱く"サッカーとは"を説いてくれた


お蔭様で、サッカーの楽しみ方がわかったし

世界の大きなスポーツイベントを楽しめる

楽しさを知った


ほんと、ずっと、楽しみにしてたんだぁ

このWorld Cup!


世界をひとつにする

サッカーというスポーツって

本当にすごいって思う


よぉ~し、私もこのお祭りに

TVの前で熱く参加するぞ!!


ここのところの私は

変わらず、ちょっとした出会いに恵まれ

自らいいな~って思った人がいたり

相手からいいな~って思ってくれる人がいたり



ここのところ、ずっとメールが続いていた人と

やっと昨日会えたんだ

久々にワクワクした気分だった

ちょっとソワソワしたり

会う約束をしてから、当日まで全くメールなんてしなかっ

でも、当日メールきて、Happyになったんだ



この前、久々に会った友人に会ったときも

不思議な余裕があった

彼氏が欲しい、恋がしたいって言ってる友人を前に

スタバの和やかな雰囲気の中で

根拠もない余裕が心にあった



これが、いわゆる予感みたいな

ものなんだろうか・・・



なんとなく

わかっていた、"感じ"だった


たぶんきっと、"始まる"かも知れない人っていう感じ

上手に表現できないけど


ああ、多分私は次の恋に行くんだろうっていう

そんな感じ



私の仕事が終わってからだったから

22時の待ち合わせで

夜遅かったけど

会えて嬉しかった



実際、二人で飲んでみても

やっぱり楽しかった


私自身も、私でいられて

楽しかった


多分一番重要な要素だったかもしれないな

自分らしくいられるってこと



Yのときとはまた違った

感覚



大好きで、大好きで、全身でI love youって言ってた私とは

また違う

もうちょっと冷静で

大人になったんだろう、私


"そのままでいいんじゃないか?"

って言葉に救われた

2回言ってくれた気がする



Yに打ちのめされた

私の心が潤っていくような

そんな・・

感覚



じゃあ、今度、そこに行こう

とか

じゃあ、連れて行ってもらおう

とか



そういうの

新鮮だった




Yの次の恋愛が始まるのかな

こうやって

ゆっくりと

でも、ちゃんと



メールの感じが大好きだって

とりあえず伝えられて良かった


フフフ



ちゃんと次のデートの日のこと決めたけど

夜きたメールは

その前にも飲もうって内容だった




うん、行こう




おそらく、穏やかな流れで行くんだろうな

冷静で、落ち着いていて、それでいて

不思議と信頼している



そんな印象だ